活動記録

2017年9月〜12月2017年5月〜8月2017年1月〜4月2016年9月〜12月2016年5月〜8月
2016年1月〜4月2015年9月〜12月2015年5月〜8月2015年1月〜4月2014年9月〜12月
2014年5月〜8月2014年1月〜4月2013年9月〜12月2013年5月〜8月2013年1月〜4月
2012年9月〜12月2012年5月〜8月2012年1月〜4月2011年9月〜12月2011年5月〜8月
2011年1月〜4月2010年9月〜12月2010年5月〜8月2010年1月〜4月2009年9月〜12月
2009年5月〜8月2009年1月〜4月2008年9月〜12月2008年5月〜8月2008年1月〜4月
2007年9月〜12月2007年5月〜8月2007年1月〜4月2006年9月〜12月2006年5月〜8月
2006年1月〜4月2005年9月〜12月2005年5月〜8月2005年1月〜4月2004年10月〜12月

12月


連合大分南西地域協議会第4回定期大会(臼杵市)

12月9日(土)

連合大分南西地域協議会第4回定期大会が臼杵市中央公民館会議室で開催され、足立は来賓として出席し挨拶を行いました。7月の九州北部豪雨と9月の台風の被害が特に大きかった地域の皆様にお見舞いを申し上げ、その原因でもある地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から米国が離脱したことへの問題を取り上げました。また、働き方改革について民進党政調会長としての役割(何年も前から連合との勉強会や意見交換を繰り返し行っている)について述べました。

 

厚生労働委員会 旅館業法

12月7日(木)

 厚生労働委員会において旅館業法の一部を改正する法律案が審議され、質問に立ちました。まず、今回の改正において「旅館とホテルの業としての区別がなくなる」ということを大臣から確認答弁を得たうえで、ほぼ同時期に作られた観光庁所管の法律「国際観光ホテル整備法」においては、それぞれの業の定義が残ったままであることについて、質問しました。厚労省の担当者からは、それぞれの法律の目的が違う(「旅館業法」は公衆衛生上の営業許認可を定めるもの、「国際観光ホテル整備法」は、旅館業法の許可を得た上でさらに外客の接遇にふさわしいレベルとして到達すべき基準を定めており、登録制であること)ため、「国際観光ホテル整備法」においてはホテルと旅館業の定義を残している、との答弁でした。足立は、法的安定性の観点から、同じ旅館営業、ホテル営業について定めた法律であるにも関わらず定義が異なることはいかがかと再度質問し、この件に関して改めて観光庁に質問するために理事会協議を申し出ました。このことにより、委員会が中断され、足立の残りの質問は、午後の質問者の最後に行われることになりました。午後に行われた再質問において、観光庁からは「今後適切な対応を図ってまいりたい」との答弁を得ることができました。その他に、旅館業法改正と再来年のラグビーワールドカップ、2020年のオリンピック・パラリンピックに関連した質問として、冷房設備の義務付けの必要性について、厚生年金基金の解散後の分配金の確定が遅れていることへの具体的対応策について、救急ワークステーションにおける研修費への財政措置について、この質問に関連して地域医療介護総合確保基金の執行率について等の質問を行いました。足立の質問ののち、採決が行われ、旅館業法改正案は全会一致で可決しました。加えて、昨今問題となっている違法民泊サービスの実態把握と指導体制のために人員配置を強化すること等6項目の付帯決議もあわせて可決されました。

 

両院議員懇談会

12月6日(水)

 両院議員懇談会が開催されました。党の戦略・組織・運営に関する改革本部の本部長である大塚耕平代表より、中間報告(ただき台)についての説明が行われ、全国幹事会等から提起された党のあり方などに関する論点についても発表されました。これらを受け、活発な意見交換が行われました。今週12月8日(金)に再度両院議員懇談会を開催し、さらなる議論を深めることになっています。

 

連合 2018年度予算編成等要望

12月6日(水)

 党本部にて、連合より2018年度予算編成等要望についてヒアリングと意見交換を行いました。要請内容は(1)震災からの復興・再生の着実な推進(2)経済・産業政策と雇用政策の一体的推進および中小企業・地域産業への支援強化(3)「公平・連帯・納得」の税制改革の実現(4)労働者保護ルールの堅持・強化およびすべての労働者の雇用の安定と職場の環境整備(5)「全世代型」社会保障制度の基盤と人材確保策の拡充(6)教育の環境整備に向けた政策の推進――の6項目で、連合の相原康伸事務局長は、「重点政策の中から絞り込みして6項目についてあらためて要請にあがった」と説明し、「全力を尽くしてほしい」と実現に向けて参加議員に呼びかけました。

 

政調第四部会

12月6日(水)

 政調第四部会が開催され、参加しました。同意人事案件(原子力委員会委員)について内閣府よりヒアリングを行った後、議員間討議を行いました。

 

厚生労働委員会 大臣所信に対する質疑

12月5日(火)

 厚生労働委員会が開催され、大臣所信に対する質疑が行われました。民進党からは、石橋通宏議員、櫻井充議員が質問に立ちました。石橋議員は、政府が推し進める「働き方改革」に関連して、2012年に労働契約法が改正され、有期雇用契約を5年経過した際に無期雇用に転換できるとしたルールの適用期限が来年4月1日に迫っていることから、無期転換逃れ事例が多発しているということについて大臣に質問しました。大臣は「無期転換ルールの適用を意図的に避ける目的をもって雇い止めを行うことは望ましくない」「必要な場合は啓発指導なども行っている」と答弁しました。その他に、職場のパワーハラスメント対策、労働組合の組織率の低下について、障害報酬改定における食事提供加算の廃止問題、介護現場における外国人技能実習制度について、いじめ・自殺対策におけるSNSの役割について等の質問を行いました。櫻井議員は、診療報酬・介護報酬に関して、「総理が3%の賃上げを言っている。医療、介護業界も3%の賃上げが出来るような報酬改定になるのか」と質問しました。大臣は、「賃上げの必要性の一方で国民負担の増加にもつながる」との答えたため、櫻井議員は「厚労大臣として、介護保険施設や医療機関の立場に立ってやられるかどうかだ」と詰め寄りました。その他、薬価の引き下げと医薬品業界への支援について、同一労働同一賃金について、専業主婦への支援策について、シングルマザーの支援策について等の質問を行いました。

 

医療・介護・障害福祉サービス 野党共同団体ヒアリング

12月1日(金)

 平成30年度予算、税制改正等に関して、医療・介護・障害福祉サービス団体より、野党共同でヒアリングを行いました。日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、四病院団体競技会、介護クラフトユニオン、日本障害者協議会の役員、担当者の方々にご参加いただきました。

 
 

政調 第四部会

12月1日(金)

 政調第四部会が開催され、参加しました。この日は「株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法の一部を改正する法律案」について、衆議院法制局と復興庁よりヒアリングを行った後、議員間討議を行いました。この法案は東日本大震災による二重ローンを抱える事業者に対し、(株)東日本大震災事業者再生支援機構が金融機関から債権を買い取り、債務免除を行うこと等を通じて、事業の再生を支援することを定めた法律で、平成30年2月22日までが期限となっており、延長の必要性について議論を行いました。

 
 

政調 第四・第一部会合同会議

12月1日(金)

 森友・加計学園問題で改正の必要性が問われている、議員立法「公文書管理法改正案」「情報公開法改正案」、及び、昨年末に成立した「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(IR推進法)」に関連した議員立法「ギャンブル依存症対策基本法案」、「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律を廃止する法律案」について、それぞれ立憲民主党の担当者と衆議院法制局よりヒアリングを行い、議員間討議を行いました。

 
 

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11月


大分県商工会議所連合会等より要望

11月28日(火)

 大分県商工会議所連合会、大分県商工会連合会、大分県中小企業団体中央会、大分県経営者協会、大分経済同友会、大分県経済同友会、中九州横断道路の早期完成を願う女性の会等のみなさんが議員事務所に来られ、要望書を受け取りました。要望内容は、玉来ダム・大分川ダムの早期完成、九州北部豪雨及び台風第18号災害の早期復旧・復興について等8項目で、しっかりと要望を承りました。

 
 

政調第一部会

11月28日(火)

 政調第一部会が開催され、出席しました。本日は、政府の「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案要綱」について、及び平成30年度税制改正について連合よりヒアリングを行いました。

 
 

指定都市行政問題懇談会

11月27日(月)

 指定都市行政問題懇談会が党本部で開催され、政調会長として出席しました。指定都市市議会より13名の議員の出席があり、指定都市代表として神戸市会大都市行財政制度に関する特別委員会委員長の平木博美氏より冒頭挨拶をいただきました。つづいて、国会議員を代表して大塚耕平代表が挨拶を行い、指定都市からの要望をうかがいました。最後に意見交換、質疑応答ののち足立が総括を行い、閉会となりました。

 
 

民進党政務調査会 第一部会

11月21日(火)

 民進党の政策決定手続きとしては、党規約11条に基づく「次の内閣(NC)」は設置せず、予算、閣法、議員立法、決議等に対する態度、党の政策については政務調整会議の議を経て党議とすること、また、法案・政策審議等については政務調査会長の下に複数の委員会をおおくくりにまとめた部会を置いて、全議員に開かれた丁寧な議論を行い、参議院の当該委員会理事が衆議院の委員と連携しながら協力して合意を形成し、一致結束した政策対応を図ること、となりました。本日は、第一部会と第三部会の会合が行われ、足立は第一部会に出席しました。予算、財金、厚労委員会等を所管する第一部会として、今国会に提出が予定されている法案(閣法「保険業法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案」、超党派議員立法「C型肝炎感染被害救済法改正案」、閣法「旅館業法の一部を改正する法律案」)のヒアリングと法案審査を行いました。

 
 

自治労全国一般評議会医療部会 講演(大分市)

11月19日(日)

自治労全国一般評議会医療部会の第33回交流集会が大分市で開催され、足立は『医療を取り巻く情勢と労働法制について』と題して講演を行いました。診療報酬・介護報酬〜働き方改革〜所得税について語り、結びに、みんなの幸せをみんなで支える「誰もが受益者になれる社会」が将来不安を取り払っていくのではないかという提案で締めくくりました。質疑では、先の衆議院選挙について、これからの民進党について質問が出され、政調会長として取り組んでいく役割を述べました。

 

議員総会

11月17日(金)

 議員総会において、新しい政策決定手続きについて報告しました。

   
 

民進党政務調査会 役員顔合わせ、ミーティング

11月17日(金)

 新たに政務調査会の役員となった議員と事務局の顔合わせ及びミーティングを行いました。メンバーは、政調会長に就任した足立ほか、新たに立ち上がった4つの部会の長となる石橋通宏参議院議員(第一部会)、風間直樹参議院議員(第二部会)、政調会長代理に就任した金子恵美衆議院議員(第四部会長)、田名部匡代参議院議員(第三部会長)です。

 
 

常任幹事会

11月14日(火)

 大塚新代表のもと、はじめてとなる常任幹事会が開催され、出席しました。大塚代表は挨拶の中で、「仲間だったみなさんが新しい政党を二つ立ち上げて、私は『友党』と呼んでいる。これから新しい政治が始まるので、今までの常識にとらわれない、やわらかいアイデアを考えていかなければならない」と述べました。続いて増子幹事長より、党役員人事、「党の戦略・組織・運営に関する改革本部」の役員構成、全国幹事会・自治体議員団等役員合同会議の開催、ブロック会議の開催、福島復興・原発事故対策本部の設置について報告があり、足立から「森友・加計学園問題疑惑調査チーム」の設置について報告を行いました。最後に当面の政策決定手続きについて政調会長に就任した足立より報告を行い、「次の内閣(NC)」を設置せず、予算・法律案等に対する態度や党の政策を代表、政調会長、部会長や関係委員会の理事などで構成する「政務調整会議」で決定すること、国会の複数の委員会を大くくりにまとめた第1〜4部会を置いて全議員に開かれた議論を行うことなどが承認されました。

 

社会保険労務士との意見交換会(大分市)

11月13日(月)

 社会保険労務士との意見交換会を大分市内で行いました。職場で社会保険に加入しない人(若者だけでなく40代・50代も含まれる)が増えている実情についての説明に始まり、子どもの教育・老後の住まい・介護現場の実情・所得税の考え方・ベーシックインカム等実例を挙げての幅広い分野での意見交換が行われ、有意義な会となりました。

   
 

第97回全国高校ラグビー大会県予選観戦(大分市)

11月12日(日)

 第97回全国高校ラグビー大会県予選の決勝戦が大分市営陸上競技場で行われ、足立はスタンドで観戦しました。母校である大分舞鶴高校が大分東明高校を33―0で破り、32年連続56回目の優勝を決めるとともに、全国大会出場(花園切符)を手にしました。全国大会での活躍が楽しみです。

 
 

大分港海岸 直轄海岸保全施設整備事業着港式典(大分市)

11月12日(日)

 大分港海岸 直轄海岸保全施設整備事業着港式典が大分市内のホテルで開催されました。足立は来賓挨拶で「昨今の施設の老朽化に伴う事故に触れ、今回の事業箇所は建設後50年以上経過しており、工事の際は細心の注意を払って施工して下さい。」と述べました。

 

第47回大分県技能祭(大分市)

11月12日(日)

 第47回大分県技能祭が大分県技能センターで開催され開会式に出席しました。足立は来賓挨拶で、勉強はもちろん、工夫していくこと(創造性)も大切である。また人材不足についても触れ、自身が幸せになること、人から憧れられる存在になることが、その職業の人材不足を解消できる要素でもあると述べました。

 

大野川合戦まつり(大分市)

11月11日(土)

 大野川合戦まつりが大南大橋下の大野川河川敷で開催され、足立は来賓として出席し開会式で挨拶を行いました。「423年前、戸次川原で長宗我部・十河・仙石三大名の連合軍に大友軍を加えた軍と島津軍が激突し数千の戦死者を出しましたが、今日まで地元で供養が続けられてきています。敗者を中心に勝った方の戦死者も供養するこの貴重なまつりを是非続けていって欲しい」と述べました。

 

大分県退職者公務員連盟 陳情

11月10日(金)

 大分県退職者公務員連盟の皆様が事務所に来られ、社会保障制度に関する陳情を受けました。現場の意見を直接うかがう貴重な機会となりました。

 
 

参議院改革協議会 選挙制度に関する専門委員会(第5回)

11月9日(木)

 参議院改革協議会選挙制度に関する専門委員会が開催され、参加しました。本日は、今後の進め方について委員間協議を行いました。

 

両院議員総会

11月8日(水)

 両院議員総会において民進党の新役員人事案の提案・承認が行われ、幹事長に増子輝彦参議院議員、国会対策委員長に平野博文衆議院議員、政調会長に足立が就任することが決まりました。また、代表が提案した「今後の党運営の方針について」も承認され、党運営の課題と対策について共有をはかりました。
(写真2枚目は民進党HPより。詳細は民進党HPをご覧ください。)

 
 

大南地区秋の諸行事(大分市)

11月5日(日)

戸次地区の秋季グラウンドゴルフ大会、吉野地区の東西マラソンソフトボール大会、上戸次小学校の文化祭、河原内の「第20回陶芸祭」に参加しました。朝は冷え込みましたが日中は暖かく、のどかな山間で行われた「スポーツ・文化・芸術」に触れ有意義な一日となりました。

 

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10月


代理出席報告

10月31日(火)

議員が出席できない場合の地元行事は大分事務所のスタッフが対応しています。
本年度(平成29年度)7月〜10月の代理出席を報告いたします。

◇月日(曜日)/主催者/行事名/開催場所

・10月31日(火)/NTT労組退職者の会大分県支部協議会/第19回NTT労組退職者の会総会/大分市
・10月29日(日)/ダイハツ九州労働組合/第56回定期大会/中津市
・10月27日(金)/自衛隊協力会大分県連合会/平成29年度自衛隊協力会大分県連合会総会/別府市
・10月26日(木)/自治労国東市職員労働組合/2018年度第14回定期大会/国東市
・10月26日(木)/森林・林業活性化促進議員連盟九州連絡会議、大分県森林・林業活性化促進議員連盟/平成29年度森林・林業・林産業活性化九州大会/大分市
・10月25日(水)/公益社団法人大分県畜産協会・大分県酪農業協同組合・大分県農林水産祭/第78回大分県畜産共進会(乳用牛の部)/大分市
・10月19日(木)/大分市/大分市戦没者追悼式/大分市
・10月15日(日)/三重町市場一区/市場一区敬老会/豊後大野市・
・10月14日(土)/戸次本町街づくり推進協議会/第14回「よいやかがり火」竹ひご灯籠点火式/大分市
・10月14日(土)/一般社団法人全国母子寡婦福祉団体協議会・九州地区母子寡婦福祉団体・一般社団法人大分県母子寡婦福祉連合会/第64回九州地区母子寡婦福祉研修大会/豊後大野市
・10月9日(日)/大分縣護国神社/秋季例大祭/大分市
・10月7日(土)/公益社団法人大分県畜産協会/第78回大分県畜産共進会(肉牛の部)/豊後大野市
・10月7日(土)/戸次川床自治会・熊野神社宮総代/熊野神社秋季大祭/大分市
・9月28日(木)/別府溝部学園短期大学/秋入学式/別府市
・9月28日(木)/首藤コレクション顕彰大分県推進協議会/平成29年度総会/大分市
・9月24日(日)/大分県・大分県教育委員会・社会福祉法人大分県社会福祉協議会/第28回豊の国ねんりんピック総合開会式/大分市
・9月23日(土)/大分市職員労働組合/第83回定期大会/大分市
・9月20日(水)/アジア太平洋国会議員連合/第47回総会・レセプション/別府市
・9月13日(水)/九州商工連合会・九州地区商工会青年部連絡協議会/平成29年度九州地区商工会青年部合同研修会/大分市
・9月12日(火)/JP労組退職者の会大分連協/第3回定期総会/別府市
・9月11日(月)/別府溝部学園短期大学/平成29年度第3回秋卒業証書授与式/別府市
・9月1日(金)/大分県知事/平成29年度大分県戦没者追悼式/別府市
・8月30日(水)/第30回大分県内水面漁業振興フォーラム実行委員会/第30回大分県内水面漁業振興フォーラム/豊後大野市
・8月27日(日)/(株)安藤・間/大分212号三光第1号トンネル新設工事貫通式/中津市
・8月4日(土)/戸次地区事業推進実行委員会・戦没者慰霊祭実行委員長/戸次地区戦没者慰霊祭/大分市
・8月2日(水)大分日米協会/「大分日米協会」設立記念式典/大分市
・7月26日(水)/中津日田間地域高規格道路促進期成会/平成29年度中津日田間地域高規格道路促進期成会総会/中津市
・7月26日(水)/内外情勢調査会大分支部/内外情勢調査会大分支部7月懇談会/大分市
・7月25日(火)/大分県知事・竹田市長/玉来ダム本体工事起工式・祝賀会/竹田市
・7月23日(日)/(公社)大分県手をつなぐ育成会・臼津手をつなぐ育成会/第44回手をつなぐ育成会臼津大会/津久見市
・7月20日(木)/竹田市長/平成29年度竹田市戦没者追悼式/竹田市
・7月19日(水)/中九州・地域高規格道路建設促進期成会/平成29年度総会/竹田市
・7月14日(金)/庄の原佐野線滝尾・明野地区促進期成会/平成29年度総会/大分市
・7月8日(土)/2017年全国乾ししいたけ振興大会実行委員会/2017年全国乾ししいたけ振興大会/豊後大野市
・7月3日(月)/大野川新架橋促進期成会/平成29年度総会/大分市
・7月2日(日)/(公社)日本青年会議所九州地区大分ブロック協議会/第50回大分ブロック大会記念式典/別府市

 

両院議員総会

10月31日(火)

 前日の30日に行われた両院議員総会において、民進党の前原誠司代表の辞任が承認されました。これを受け、翌31日に再度両院議員総会が開催され、唯一の立候補者となった大塚耕平参議院議員が新代表に選出されました。大塚新代表は、就任挨拶で「みなさまと共有したいのは、次の総選挙で3党(民進党、立憲民主党、希望の党)を中心に政権交代を実現すること。そのために党勢の立て直し、党運営にあたっていく」と述べ、「力不足の私をお支えいただくよう、心からお願いする」と結びました。また、今回の総選挙における比例票についても触れ、昨年の参院選で民進党の比例票は1175万票であり、自民党の2011万票の58.4%に過ぎなかったが、今回の総選挙において民進党は届出政党にならなかったものの、元民進党の仲間を中心とする立憲民主党と希望の党を合計すると2076万票となり、自民党の1855万票を221万票も上回ったことを報告しました。

 
 

UAゼンセン大分県支部第6回定期総会レセプション(別府市)

10月22日(日)

 UAゼンセン大分県支部第6回定期総会レセプションが別府市のホテルで開催され、民進党大分県連代表として出席し挨拶を行いました。今回の衆議院選挙にあたり党としての現状を報告し、「自分はこれからも生活者・納税者・消費者・働く者の立場に立ち、安心して暮らせる社会保障の充実に向けて精一杯取り組んでまいります。」と挨拶をしました。

   
 

基幹労連大分県本部第15回定期大会(大分市)

10月7日(土)

 基幹労連大分県本部第15回定期大会が開催され、民進党大分県連代表として出席し挨拶を行いました。その後の新旧役員の懇親会にも出席しました。

 
 

第2回竹中公民館まつり(大分市)

10月1日(日)

 大分市竹中地域づくり協議会主催の第2回竹中公民館まつりが開催され足立は来賓として出席しました。台風18号の大雨で被害に遭われた方々へお見舞いを申し上げ、大雨の原因である地球温暖化対策に積極的に取り組み、地球にやさしい世界を作っていくことを約束し、地域の皆さんとの絆を深め竹中地区の益々の発展を願いますと挨拶をしました。

 

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9月


梶原九州男氏「旭日小綬章」受賞記念祝賀会(大分市)

9月30日(土)

 足立の恩人である梶原九州男氏の「旭日小綬章」受賞記念祝賀会が大分市内のホテルで開催され発起人を代表して挨拶をしました。梶原氏は別府市議会議員の3期目の途中、大分市選挙区から大分県議会議員に立候補され3期努めました。現在はカンボジア支援(井戸掘り・学校建設・留学生支援)に力を注ぎ、大分・カンボジア(シェムリアップ)協会の会長をされています。

 

高城区敬老会・作祭り(大分市)

9月24日(日)

 台風18号の爪痕が残る中、河原内高城区の敬老会・作まつり(田の稲が青く輝くころ、豊作を願って行われる神事)が開催され、来賓として出席しました。「いつまでも健康でいられるのには、口腔ケアをしっかりやって大いに笑って過ごしてください。」と祝辞を述べました。

 
 

大分市立上戸次小学校 大運動会(大分市)

9月24日(日)

 足立の母校である大分市立上戸次小学校の大運動会に来賓として出席しました。開会式の挨拶では、今年の大分豪雨や台風18号の大雨の原因となった地球温暖化について分かりやすく説明し、地球にも人にもやさしい世界を作っていくことを約束しました。足立は玉入れに参加しました。

 

厚生労働部門会議

9月21日(木)

 引き続き、足立が「次の内閣」ネクスト厚生労働大臣を務めることになり、初めての厚生労働部門会議を開催しました。とりだたされている衆議院の解散総選挙にむけて、厚生労働部門のマニフェスト重点項目候補、政策集のとりまとめについて、議員間協議を行いました。

   
 

厚生労働委員会 閉会中審査(年金問題に関する件)

9月20日(水)

 大規模な年金不支給問題が発覚したことを受け、午前中の衆議院に引き続き、午後参議院においても厚生労働委員会が開催されました。まず、加藤厚生労働大臣から報告の聴取を行い、続いて日本年金機構の水島理事長より報告聴取を行いました。民進党からは石橋通宏議員が40分の質疑を行いました。石橋議員は、まず、この問題の全体像を把握するために、振替加算が不支給となっている人の実数や割合について政府に質したところ、「共済組合の全体94万人の中で10万人に支払いミスがあったということは、かなりの割合での間違いがあった」と大きなミスが起こったことを認める答弁がなされました。続いて、石橋議員のさらなる追求で、平成18年以降共済データベースを日本年金機構が活用し始めた当初から、双方に情報の取り扱いについての合意がなかったことが明らかになり、このことがシステムエラーとして多くの支払われるべき年金が不支給になっていたことが分かりました。共済年金を取り扱う財務省の担当者は、「平成25年ごろからこの問題を把握して、年金機構と協議していた」と答弁したため、石橋議員は、その協議の実態があるのであれば、議事録の提出を求めることを委員長に要求しました。石橋議員は、「25年頃から問題を把握していながら放置していたとすれば、まさにヒューマンエラーである」と述べ、加藤厚生労働大臣に認識を新たにするよう指摘しました。さらに、振替加算を受けるべき配偶者が、共済年金受給者より年上だった場合に、ご本人がその対象であることを知るすべがないにも関わらず、届出が義務付けられており、その届出がなかったことにより振替加算が不支給になっていたケースについて、この制度の根本的な問題を強く指摘しました。このケースについて政府は、「今後届け出がなくとも、共済情報連携システム(データベース)を使って確実に把握して支給開始する」と答弁しました。

委員会終了後、理事懇を開催し、石橋議員が質疑中に要求した平成25年頃の財務省共済課と年金機構の協議の会議録を理事会に提出することを政府に要求し、決定されました。これにより、この問題を厚生労働委員会にて継続して議論していくことが決まりました。

 

「次の内閣」閣議

9月19日(火)

 前原誠司代表新体制のもとでの「次の内閣」第1回会議が開催されました。前原代表は冒頭のあいさつで、「北朝鮮が核実験やミサイル発射を繰り返し行っている状況で政治空白を生んでいいのか。森友・加計問題の会計検査院や設置審の報告が10月にある。これが総理は本当に嫌なんだろう。その疑惑を晴らされる前に解散をしようということは言語道断だ」と自公政権の政治姿勢を厳しく批判しました。枝野代表代行、階政調会長の挨拶ののち、政務調査階役員構成が発表され、足立は引き続き「次の内閣」のネクスト厚生労働大臣、年金改革担当、内閣府特命大臣(少子化担当)に任命されました。続いて、取り沙汰されている28日の臨時国会冒頭解散に向け「衆院選マニフェスト」「民進党政策集」について協議を行いました。

 
 

年金の支給漏れ問題に関する政務調査会会議

9月19日(火)

 厚生労働省が、今月13日に、共済組合と日本年金機構との間の情報連携不足等が原因で、約10万6千人に総額約598億円の年金の支給漏れがあったことを明らかにした問題を受け、急遽、20日(水)に衆議院と参議院の厚生労働委員会において、閉会中審査が行われることになりました。委員会に先立ち、この問題に関する政務調査会会議を開催しました(正式にNCが発足する前であったため、政務調査会主催の会議となりました)。足立は、「この問題は、本来閉会中審査で終わらせるような話ではない。臨時国会でしっかり議論すべきである」と述べ、問題の重大さを改めて示しました。会議では、厚生労働省の担当部局と日本年金機構の担当者から、問題の詳細、経緯、今後の再発防止策についてなどヒアリングを行い、その後質疑応答を行いました。

 
 

参議院改革協議会 選挙制度に関する専門委員会(第4回)

9月11日(月)

 参議院改革協議会選挙制度に関する専門委員会が開催され、出席しました。前回に引き続き、平成28年参議院議員通常選挙に対する評価について、参考人として大東文化大学大学院法務研究科教授の浅野善治氏、伊藤塾塾長・弁護士の伊藤真氏のお二人から意見陳述をしていただき、その後、参考人に対する自由質疑を行いました。

 

嶺自治会敬老会(大分市)

9月10日(日)

 戸次地区嶺自治会の敬老会(対象者46名中22名出席)に来賓として出席しました。「2019年にはラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。皆さんもテレビ観戦などして大いに楽しんでいただき、これからの人生楽しいことを励みに健康に留意して長生きして下さい。」と挨拶をしました。

 
 

第37回 関の鯛つりおどり大会(大分市)

9月9日(土)

 第37回関の鯛つりおどり大会が大分市の佐賀関市民センターふれあい広場でありました。
関の鯛つり唄は、元禄時代から続いているそうです。地元の企業や自治会など22団体約900名がおどりを披露しました。

 

大分県教職員組合70周年記念式典・レセプション(大分市)

9月9日(土)

 大分県教職員組合70周年記念式典・レセプションが大分市の会館で開催され、足立は県連代表として出席し挨拶をしました。開催中の「スポーツ・オブ・ハート」に触れ、教育と同じインクルージョン(多様性を認め合う)ですので是非この機会に訪れて頂きたいとお願いしました。働き方改革については、教師の長時間労働、部活動の問題等現場を知っている人しか分からないこともあるので規制や自由度を発案して頂きたいと述べました。

 
 

スポーツ・オブ・ハート2017in大分 開会式(大分市)

9月9日(土)

 障がい者スポーツの支援イベント、スポーツ・オブ・ハート2017in大分の開会式がJR大分駅前広場特設メインステーで開催されました。5回目となる当イベントが地方都市で開催されるのは初めてで、JR大分駅周辺が会場となり障がいの有無にかかわらず、多くの人が一緒にスポーツやファッションショーを楽しみました。

 

両院議員総会

9月5日(火)

 両院議員総会が開催され、出席しました。前原代表の挨拶の後、新役員人事が発表され、一括で承認されました。前原代表は、「国民に対する責務を果たす一点で結束し、それぞれが役割を果たしていただきたい」と呼びかけました。新役員人事は以下のとおりです。

 常任顧問に岡田克也衆院議員、代表代行に枝野幸男衆院議員、幹事長に大島敦衆院議員、常任幹事会議長に高木義明衆院議員、政務調査会長に階猛衆院議員、選挙対策委員長に長妻昭衆院議員、国会対策委員長に松野頼久衆院議員、組織委員長に泉健太衆院議員

   
 

2017年「女性議員ネットワーク会議」総会・研修会

9月3日(日)〜4日(月)

 党所属女性自治体議員を中心に構成する「女性議員ネットワーク会議」の総会・研修会が2日間にわたって行われました。足立は2日目の研修会にネクスト厚生労働大臣として出席し、「国保財政と地方医療」をテーマにした政策意見交換会で参加女性議員と活発な意見交換を行いました。参加議員からは、医師不足による地域医療体制への不安や地方単独事業になっている医療費助成の問題、消費増税に関する国の方針、自宅での看取り等についてさまざまな事例や質問が出され、足立はひとつひとつ丁寧に説明を行いました。最後に、前原新代表がとなえる「All for All 」の社会保障で重要な視点となる、所得制限を設けない社会保障についての説明を行い、参加議員との共有をはかりました。

 
 

臨時党大会

9月1日(金)

 民進党の新代表を選出する臨時党大会が都内ホテルにて行われました。前原誠司、枝野幸男両候補の決意表明ののち投開票が行われ、前原候補が新代表に選出されました。衆参国会議員(145人=各2ポイント)と国政選挙の公認候補予定者(128人=各1ポイント)による直接投票、同日早朝に予備開票を行った郵便投票分(一般党員、サポーター、地方自治体議員投票)の合計ポイントのうち、前原候補が502ポイント、枝野候補が332ポイントをそれぞれ獲得。有効投票の総ポイント数834ポイントの過半数を前原候補が獲得したことを受け、前原候補の当選が決まりました。

 

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