活動記録

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10月


第2回竹中公民館まつり(大分市)

10月1日(日)

 大分市竹中地域づくり協議会主催の第2回竹中公民館まつりが開催され足立は来賓として出席しました。台風18号の大雨で被害に遭われた方々へお見舞いを申し上げ、大雨の原因である地球温暖化対策に積極的に取り組み、地球にやさしい世界を作っていくことを約束し、地域の皆さんとの絆を深め竹中地区の益々の発展を願いますと挨拶をしました。

 

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9月


梶原九州男氏「旭日小綬章」受賞記念祝賀会(大分市)

9月30日(土)

 足立の恩人である梶原九州男氏の「旭日小綬章」受賞記念祝賀会が大分市内のホテルで開催され発起人を代表して挨拶をしました。梶原氏は別府市議会議員の3期目の途中、大分市選挙区から大分県議会議員に立候補され3期努めました。現在はカンボジア支援(井戸掘り・学校建設・留学生支援)に力を注ぎ、大分・カンボジア(シェムリアップ)協会の会長をされています。

 

高城区敬老会・作祭り(大分市)

9月24日(日)

 台風18号の爪痕が残る中、河原内高城区の敬老会・作まつり(田の稲が青く輝くころ、豊作を願って行われる神事)が開催され、来賓として出席しました。「いつまでも健康でいられるのには、口腔ケアをしっかりやって大いに笑って過ごしてください。」と祝辞を述べました。

 
 

大分市立上戸次小学校 大運動会(大分市)

9月24日(日)

 足立の母校である大分市立上戸次小学校の大運動会に来賓として出席しました。開会式の挨拶では、今年の大分豪雨や台風18号の大雨の原因となった地球温暖化について分かりやすく説明し、地球にも人にもやさしい世界を作っていくことを約束しました。足立は玉入れに参加しました。

 

厚生労働部門会議

9月21日(木)

 引き続き、足立が「次の内閣」ネクスト厚生労働大臣を務めることになり、初めての厚生労働部門会議を開催しました。とりだたされている衆議院の解散総選挙にむけて、厚生労働部門のマニフェスト重点項目候補、政策集のとりまとめについて、議員間協議を行いました。

   
 

厚生労働委員会 閉会中審査(年金問題に関する件)

9月20日(水)

 大規模な年金不支給問題が発覚したことを受け、午前中の衆議院に引き続き、午後参議院においても厚生労働委員会が開催されました。まず、加藤厚生労働大臣から報告の聴取を行い、続いて日本年金機構の水島理事長より報告聴取を行いました。民進党からは石橋通宏議員が40分の質疑を行いました。石橋議員は、まず、この問題の全体像を把握するために、振替加算が不支給となっている人の実数や割合について政府に質したところ、「共済組合の全体94万人の中で10万人に支払いミスがあったということは、かなりの割合での間違いがあった」と大きなミスが起こったことを認める答弁がなされました。続いて、石橋議員のさらなる追求で、平成18年以降共済データベースを日本年金機構が活用し始めた当初から、双方に情報の取り扱いについての合意がなかったことが明らかになり、このことがシステムエラーとして多くの支払われるべき年金が不支給になっていたことが分かりました。共済年金を取り扱う財務省の担当者は、「平成25年ごろからこの問題を把握して、年金機構と協議していた」と答弁したため、石橋議員は、その協議の実態があるのであれば、議事録の提出を求めることを委員長に要求しました。石橋議員は、「25年頃から問題を把握していながら放置していたとすれば、まさにヒューマンエラーである」と述べ、加藤厚生労働大臣に認識を新たにするよう指摘しました。さらに、振替加算を受けるべき配偶者が、共済年金受給者より年上だった場合に、ご本人がその対象であることを知るすべがないにも関わらず、届出が義務付けられており、その届出がなかったことにより振替加算が不支給になっていたケースについて、この制度の根本的な問題を強く指摘しました。このケースについて政府は、「今後届け出がなくとも、共済情報連携システム(データベース)を使って確実に把握して支給開始する」と答弁しました。

委員会終了後、理事懇を開催し、石橋議員が質疑中に要求した平成25年頃の財務省共済課と年金機構の協議の会議録を理事会に提出することを政府に要求し、決定されました。これにより、この問題を厚生労働委員会にて継続して議論していくことが決まりました。

 

「次の内閣」閣議

9月19日(火)

 前原誠司代表新体制のもとでの「次の内閣」第1回会議が開催されました。前原代表は冒頭のあいさつで、「北朝鮮が核実験やミサイル発射を繰り返し行っている状況で政治空白を生んでいいのか。森友・加計問題の会計検査院や設置審の報告が10月にある。これが総理は本当に嫌なんだろう。その疑惑を晴らされる前に解散をしようということは言語道断だ」と自公政権の政治姿勢を厳しく批判しました。枝野代表代行、階政調会長の挨拶ののち、政務調査階役員構成が発表され、足立は引き続き「次の内閣」のネクスト厚生労働大臣、年金改革担当、内閣府特命大臣(少子化担当)に任命されました。続いて、取り沙汰されている28日の臨時国会冒頭解散に向け「衆院選マニフェスト」「民進党政策集」について協議を行いました。

 
 

年金の支給漏れ問題に関する政務調査会会議

9月19日(火)

 厚生労働省が、今月13日に、共済組合と日本年金機構との間の情報連携不足等が原因で、約10万6千人に総額約598億円の年金の支給漏れがあったことを明らかにした問題を受け、急遽、20日(水)に衆議院と参議院の厚生労働委員会において、閉会中審査が行われることになりました。委員会に先立ち、この問題に関する政務調査会会議を開催しました(正式にNCが発足する前であったため、政務調査会主催の会議となりました)。足立は、「この問題は、本来閉会中審査で終わらせるような話ではない。臨時国会でしっかり議論すべきである」と述べ、問題の重大さを改めて示しました。会議では、厚生労働省の担当部局と日本年金機構の担当者から、問題の詳細、経緯、今後の再発防止策についてなどヒアリングを行い、その後質疑応答を行いました。

 
 

参議院改革協議会 選挙制度に関する専門委員会(第4回)

9月11日(月)

 参議院改革協議会選挙制度に関する専門委員会が開催され、出席しました。前回に引き続き、平成28年参議院議員通常選挙に対する評価について、参考人として大東文化大学大学院法務研究科教授の浅野善治氏、伊藤塾塾長・弁護士の伊藤真氏のお二人から意見陳述をしていただき、その後、参考人に対する自由質疑を行いました。

 

嶺自治会敬老会(大分市)

9月10日(日)

 戸次地区嶺自治会の敬老会(対象者46名中22名出席)に来賓として出席しました。「2019年にはラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。皆さんもテレビ観戦などして大いに楽しんでいただき、これからの人生楽しいことを励みに健康に留意して長生きして下さい。」と挨拶をしました。

 
 

第37回 関の鯛つりおどり大会(大分市)

9月9日(土)

 第37回関の鯛つりおどり大会が大分市の佐賀関市民センターふれあい広場でありました。
関の鯛つり唄は、元禄時代から続いているそうです。地元の企業や自治会など22団体約900名がおどりを披露しました。

 

大分県教職員組合70周年記念式典・レセプション(大分市)

9月9日(土)

 大分県教職員組合70周年記念式典・レセプションが大分市の会館で開催され、足立は県連代表として出席し挨拶をしました。開催中の「スポーツ・オブ・ハート」に触れ、教育と同じインクルージョン(多様性を認め合う)ですので是非この機会に訪れて頂きたいとお願いしました。働き方改革については、教師の長時間労働、部活動の問題等現場を知っている人しか分からないこともあるので規制や自由度を発案して頂きたいと述べました。

 
 

スポーツ・オブ・ハート2017in大分 開会式(大分市)

9月9日(土)

 障がい者スポーツの支援イベント、スポーツ・オブ・ハート2017in大分の開会式がJR大分駅前広場特設メインステーで開催されました。5回目となる当イベントが地方都市で開催されるのは初めてで、JR大分駅周辺が会場となり障がいの有無にかかわらず、多くの人が一緒にスポーツやファッションショーを楽しみました。

 

両院議員総会

9月5日(火)

 両院議員総会が開催され、出席しました。前原代表の挨拶の後、新役員人事が発表され、一括で承認されました。前原代表は、「国民に対する責務を果たす一点で結束し、それぞれが役割を果たしていただきたい」と呼びかけました。新役員人事は以下のとおりです。

 常任顧問に岡田克也衆院議員、代表代行に枝野幸男衆院議員、幹事長に大島敦衆院議員、常任幹事会議長に高木義明衆院議員、政務調査会長に階猛衆院議員、選挙対策委員長に長妻昭衆院議員、国会対策委員長に松野頼久衆院議員、組織委員長に泉健太衆院議員

   
 

2017年「女性議員ネットワーク会議」総会・研修会

9月3日(日)〜4日(月)

 党所属女性自治体議員を中心に構成する「女性議員ネットワーク会議」の総会・研修会が2日間にわたって行われました。足立は2日目の研修会にネクスト厚生労働大臣として出席し、「国保財政と地方医療」をテーマにした政策意見交換会で参加女性議員と活発な意見交換を行いました。参加議員からは、医師不足による地域医療体制への不安や地方単独事業になっている医療費助成の問題、消費増税に関する国の方針、自宅での看取り等についてさまざまな事例や質問が出され、足立はひとつひとつ丁寧に説明を行いました。最後に、前原新代表がとなえる「All for All 」の社会保障で重要な視点となる、所得制限を設けない社会保障についての説明を行い、参加議員との共有をはかりました。

 
 

臨時党大会

9月1日(金)

 民進党の新代表を選出する臨時党大会が都内ホテルにて行われました。前原誠司、枝野幸男両候補の決意表明ののち投開票が行われ、前原候補が新代表に選出されました。衆参国会議員(145人=各2ポイント)と国政選挙の公認候補予定者(128人=各1ポイント)による直接投票、同日早朝に予備開票を行った郵便投票分(一般党員、サポーター、地方自治体議員投票)の合計ポイントのうち、前原候補が502ポイント、枝野候補が332ポイントをそれぞれ獲得。有効投票の総ポイント数834ポイントの過半数を前原候補が獲得したことを受け、前原候補の当選が決まりました。

 

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