活動記録

2017年9月〜12月2017年5月〜8月2017年1月〜4月2016年9月〜12月2016年5月〜8月
2016年1月〜4月2015年9月〜12月2015年5月〜8月2015年1月〜4月2014年9月〜12月
2014年5月〜8月2014年1月〜4月2013年9月〜12月2013年5月〜8月2013年1月〜4月
2012年9月〜12月2012年5月〜8月2012年1月〜4月2011年9月〜12月2011年5月〜8月
2011年1月〜4月2010年9月〜12月2010年5月〜8月2010年1月〜4月2009年9月〜12月
2009年5月〜8月2009年1月〜4月2008年9月〜12月2008年5月〜8月2008年1月〜4月
2007年9月〜12月2007年5月〜8月2007年1月〜4月2006年9月〜12月2006年5月〜8月
2006年1月〜4月2005年9月〜12月2005年5月〜8月2005年1月〜4月2004年10月〜12月

8月


第54回大分県青年大会(宇佐市)

8月31日(日)
宇佐市院内町 平成の森公園(石橋童夢等)において、県下の地域青年が約80名集い、第54回大分県青年大会が開催された。足立は、「これからの時代は皆さん方が中心となって創っていかなければならない」と激励の挨拶をおこなった。

「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟」大臣申し入れ

8月27日(水)
福島県立大野病院事件の無罪判決が出たことを受け、超党派国会議員150名で作る「医療現場の危機打開と再建を目指す国会議員連盟」の役員として保岡興治法務大臣と舛添要一厚労大臣に控訴しないことを求める要望書を提出した。舛添大臣は「医療現場の崩壊は食い止めなければならないと思っており、今色々と方策を考えている。今回の判決は大変重要な意味を持つので法務大臣とよく相談して、対応を決めたい。」と述べた。

日本医学会「診療関連死に関する作業部会」

8月21日(木)
医学に関する各学会で構成される日本医学会の「診療関連死に関する作業部会」に出席し、医療事故調査制度(民主党案)を説明した。患者団体の代表の方も同席する中、さまざまな視点から活発な議論が行われた。

 

福島県立大野病院事件 判決の日

8月20日(水)
多くの医療従事者や国民から大きな注目を集めていた福島県立大野病院事件の地裁での判決の日、足立は地裁近くのホテルで行われたシンポジウムに参加し、意見を述べた。今後ますます医療事故調査制度をめぐって議論が高まることとなり、足立が中心となって作っている、民主党の「患者支援法」にも注目が集まるだろう。

 

社員研修での国政報告(大分市)

8月1日(金)
大分市のK工業社において、社員約40名が参加し、社員研修を兼ねた国政報告が行われた。1月〜6月まで開催された通常国会について、政府与党と民主党との取り組みの違いを説明した。官僚が机上で作り上げる政府の政策と、現場から聞き取りを行って問題点を浮き彫りにして積み上げていく民主党の手法の違いを明らかにした。代表例として、石綿(アスベスト)健康被害救済法の改正について、成立した経緯を詳しく説明した。
終わりに、国会閉会中のこの時期に、メディアで扱われていなかった国会での事柄を国民の皆様にきっちりとお知らせするのが、政策立案に携わった国会議員としての責務であると締めくくった。


このページのTOPに戻る

7月


第18回少年サッカー三重交流大会(豊後大野市)

7月26日(土)・27日(日)
猛暑日の中、第18回少年サッカー三重交流大会(大会会長 佐藤昭生)がサンスポーツランドみえ(豊後大野市)で開催された。 大会顧問として挨拶した足立は、サッカーでは「切り替えの早さが大切」と説き、日常生活でも同様であると選手達に語りかけた。大分県内各地からと宮崎県から2チーム、福岡県から1チームが参加した。試合は1日目16チームの参加でサンスポ杯、2日目16チームの参加でグラス杯が行われ、両日とも地元FC大野が初優勝した。

大南地区後援会総会並びに国政報告会(大分市大南公民館)

7月26日(土)
足立の地元である大分市大南地区の後援会(信也とともに大南会)の総会と国政報告会が開催された。約150名の出席のもと、総会では役員の改選があり新会長に中山忠義氏が承認された。国政報告では、来賓の首藤隆憲県議会議員より熱のこもった挨拶と、足立に対する期待度の高い紹介があり、その後国政報告が行われた。報告では、169回通常国会で民主党が取り組んできた政策について説明があった。特に、政府案(閣法:内閣提出法律案)と民主党案(議員提出法律案)の内容・数にも遜色がなく、民主党から出された法案も成立している実情を説明した。質問の場面では、「燃料価格高騰の対策について」「農業の戸別補償について」「雇用対策」「代表選について」等の質問が出され一つずつ丁寧に答えた。

大分県鍼灸マッサージ師懇談会(大分市)

7月26日(土)
大分県鍼灸マッサージ師会館(大分市)において、衛藤良憲大分市議(大分市視聴覚障害者協会会長)・大分県鍼灸マッサージ師会の役員6名の方と懇談会を行った。あん摩マツサージ指圧師、はり、きゆう師等に関する法律においては、あん摩マッサージ指圧師の業務は、あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持つ者のみが行えることとなっている。しかし現状では、国家資格を持っていない人が業としてやっているボディーリラクゼーションなどと称したものが横行している実態を憂慮し、免許取得者がきっちりと保護されるようにしなければならない事をあらためて確認しあった。

全国医学部長病院長会議 医療事故対策に関する委員会

7月22日(火)
全国の大学の医学部長や大学病院の病院長でつくる団体の「大学病院の医療事故対策に関する委員会」に出席し、医療事故調査制度(民主党案)を説明した。厚生労働省の担当室長も同席する中、民主案と政府案を対比する形で議論が進んだ。責任のある立場でこの問題に取り組み、実績を残してきた方達の意見は鋭く重いものがあり、民主案への支持が多くみられた。

民主党大分県連政治スクール第2回開催(大分市)

7月19日(土)
民主党大分県連政治スクールの第2回目が大分市アートプラザ開催された。足立が講師となった今回は60名を超える受講者で満席となり、大きく3つの柱で講義があった。  
1.今日の社会保障制度の政策的諸課題  
2.安心と希望の医療確保ビジョン  
3.民主党の社会保障制度政策提言
特に、医療事故調査制度(作業チームは足立が事務局)における政府案(厚労省案)と民主党案の比較においては、インターネットのアンケート調査(10.000人対象)によると、支持率は民主党案41%、政府案14%と、圧倒的に民主党案の支持が高いと言う報告があった。1時間の講義の後、1時間の質疑応答が行われ実りあるスクールとなった。
最後に足立より「医師と患者は相対する者ではなく、共に医療を作るパートナーである」このことは政治にも言えると、締めくくりの言葉があった。

臼津地区労働者福祉協議会第14回定期総会(臼杵市)

7月16日(水)
臼津地区労働者福祉協議会(薬師寺 研吾 会長)の第14回定期総会が、臼杵労働福祉会館で(臼杵市)で開催された。役員・執行部約30名が出席し、主催者あいさつに続いて、来賓として出席をした足立より、169回通常国会での民主党が取り組んできた政策等について報告があった。特に、民主党から出された法案の中身や数については、政府案に対して決してひけを取っていない状況を説明した。

全トヨタ労連 政策シンポジウム2008

7月12日(土)
全トヨタ労連主催の政策シンポジウム2008「安心・納得できる医療・介護制度の実現に向けて〜真因を探り、問題解決に向けた行動へ〜」が名古屋市公会堂にて行われ、愛知11区選出の古本伸一郎衆議院議員、愛知県会議員の仲敬助議員とともにパネリストとして登壇した。足立は現在の医療崩壊の危機がなぜ起こったかの原因について説明し、今後は医療従事者と患者が協働してよりよい医療現場を創り上げていく必要があるということや、政治の役割について熱く語った。会場には全国から約1000人もの組合員が集まり、熱心に議論に聴き入っていた。

足立信也 国政報告会開催(豊後大野市)

7月5日(土)
連合豊肥地協(川野文敏 議長)主催の国政報告会が、エイトピアおおの(豊後大野市)で開催された。200名の方の出席をいただき、主催者あいさつ、来賓の首藤正光市議会議員のあいさつに続いて足立信也の国政報告が行われた。
169回通常国会(2008.1.18〜2008.6.21)で、民主党が取り組んできた内容(年金・道路特定財源を含む税制全般にわたる問題等)について説明した。特に、政府案(閣法:内閣提出法律案)と民主党案(議員提出法律案)の数(84対68)に遜色がなく、民主党から出された法案も成立しているのに、メディアが一切取り扱わない現状を訴えた。質問コーナーでは、「地域医療について」「民主党政権に向けての意気込みについて」等が出された。視察に来ていた仙谷由人衆議院議員も飛び入りでマイクを握り、国民不在の現在の政治情勢や国民が決断しなければならない時期に来ている現状を、熱く語りかけた。

九重野地区視察(竹田市)

7月5日(土)
中山間農業地域の、竹田市九重野地区を視察した。仙谷由人衆議院議員・松本健一麗澤大学教授・水野和夫三菱UFJ證券チーフエコノミスト・村田信之氏が東京よりお見えになり、地元竹田市より大塚哲生竹田市議会議員・志賀諦了民主党県連竹田市支部長・秦 昌彰竹田市農業委員等が同行した。地区の人たちは、国土保全や農林水産業の多面的機能維持のために大きな役割を担って頑張ってはいるが、原油価格の高騰や過疎高齢化により先行きが不安な状況にある。地域以外の人の転入促進は引き続き行っていかなければならないだろう。また、品目の絞り込みや、原材料で行くのか、加工品で行くのか、と言ったマネージメントも必要となってくると思われる。

日本医療政策機構朝食討論会

7月2日(水)
NPO法人日本医療政策機構の朝食討論会にて講演を行い、世界の医療の中における日本の医療についてや、現在の医療崩壊の危機に対する民主党の新たな医療政策についてなど、具体的な数値データを示しながら分かりやすく説明した。会場には朝の早い時間であるにもかかわらず、医療政策に関心の高い多くの参加者が集まり、熱心にメモをとりながら講演に聴き入っていた。講演後も活発な討論が行われ、参加者の多くから「とても有意義な時間でした」との感想を頂いた。


このページのTOPに戻る

6月


東九州自動車道 津久見IC〜佐伯IC開通式(佐伯市)

6月28日(土)
東九州自動車道 津久見IC〜佐伯ICの開通式が行われた。
[延長13km:事業費709億円]
佐伯市内から大分市内までの所要時間が従来の国道10号利用時と比較し、約40分短縮された。今後の地域産業の活性化および発展が期待される。
[参考:路線の概要]
東九州自動車道は、九州の東側において、北九州市を起点とし、福岡、大分、宮崎、鹿児島の各県を結び、鹿児島市に至る延長約436kmの高速自動車国道。

大南地区PTA役員研修会(大分市)

6月28日(土)
大南地区PTA役員研修会が戸次中学校(大分市)で開催され、PTA役員が約200名参加した。来賓としてあいさつした足立は、スケジュールに追われる現在の子どもの姿を憂い、バーンアウト(燃え尽きる)しないように、地区全体で優しく子どもを見守り、育てる必要性を訴えた。

民主党大分県連政治スクール開催(大分市)

6月28日(土)
民主党大分県連政治スクールが開講した。第6回(11月)まで毎月1回開催され、大分市アートプラザで行われる。吉良州司県連代表(衆議院議員)が第1回目の講義を行った。足立が講師となる第2回目は7月19日(土)13:30から開催される。テーマは、日本の社会福祉制度抜本的見直し(医療・福祉)。

第12回九電大分支店分会定期大会(大分市)

6月27日(金)
第12回九電大分支店分会定期大会(三重野健太郎 分会長)が、中小企業会館(大分市)で開催された。特別来賓としてあいさつした足立は、169回通常国会で議論された内容について説明した。

厚生労働省記者会

6月20日(金)
6月18日のNC(次の内閣)で、足立が中心となって作ってきた「医療に係わる情報の提供、相談支援及び紛争の適正な解決の促進並びに医療事故等の再発防止のための医療法等の一部を改正する法律(仮称)案(患者支援法案)」が了承されたことをうけ、山田NC厚労大臣とともに、厚生労働省内での記者会見に臨んだ。会場には大勢の記者が集まり、足立の丁寧な説明のあと、政府案との違いについてなど熱心な質疑応答がなされた。

医療現場の危機打開と再建を目指す国会議員連盟 三大臣申し入れ

6月18日(水)・19日(金)
足立が事務局次長をつとめる「医療現場の危機打開と再建を目指す国会議員連盟」が、大田経済財政担当大臣、舛添厚生労働大臣、額賀財務大臣の三大臣に対し、医師不足対策・医療予算確保等についての4項目に渡る決議文を提出し、要望を申し入れた。舛添大臣は「医療現場の危機に対しては今なんとかしなければいけない。私も現場をきちんと見に行くつもりだ。」と話し、議連からは「大臣の後ろには150人の超党派議員が応援に控えている。しっかり頑張って頂きたい」とのエールが送られた。足立は「決議の1、2、4は各政党共通のコアな要望となっている。今後各政党が詳細な部分を議論し、政策立案し、さらに議論を深めることによって、決議3の国民的議論につながっていくと思っている」と舛添大臣に伝え、大臣も「そのようにやっていきたい」と述べた。また、額賀大臣に対しては「医療や介護の提供体制・質の向上は、経済波及効果と雇用促進効果という視点からも重要である」と申し入れた。
決議
 我々「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟」は、産科分娩、小児医療、救急医療、外科手術、がん医療、地域医療をはじめ現下の医療現場の深刻な現状に鑑み、わが国の医療提供体制の崩壊を食い止め、その再建を図るため、「骨太方針」策定など今後の医療政策の立案に際し、次の事項の実現のため全力を尽くす。
1.「医学部定員の削減に取り組む」という従来の閣議決定を見直し、医学部定員を大幅に増加すること。
2.社会保障費の年間2200億円の削減方針を見直し、必要な医療予算を十分確保すること。
3.「わが国の医療現場は、あらゆる人々の理解と協力によって支えていかねばならない」との意識を国民全体に涵養すること。
4.勤務医の就業環境と待遇の改善に取り組む病院、医療機関、自治体、団体等への支援を抜本的に拡充すること。

国政懇談会

6月7日(土)
7日、大分市のコンパルホールで森さんグループ(16名)に参加して頂いて 主に道路特定財源・消えた年金・後期高齢者医療制度を中心とした現状と今後の見通しについて国政報告をおこないました。その後フリートークで少子化・食糧自給率・エネルギー・消費税や海洋科学高校の存続など身近な問題をとりあげ活発な意見交換が行う事ができました。

障害者自立支援法に関する要望書

6月7日(土)
7日、自立支援センターおおいた河野さん等6名が要望のため、大分事務所に来訪された。2年前に施行された「障害者自立支援法」については多くの批判の声があがるなか、民主党は障害者自立支援法改正法案を参議院に提出し現在審議中である。政府は緊急措置を講じているがまだまだ限定的なものであり制度の抜本的な改善の要望書を読み上げて具体化してほしいと足立に要望した。

医療事故調査制度作業チーム全体会

6月4日(水)
足立が事務局長をつとめる医療事故調査制度作業チームの全体会が行われた。党の政策を決定する機関である、NC(次の内閣)への中間報告をまとめるため、医療事故調査制度の創設を中心とした医療法改正案の議論を行った。

生涯現役村「九重野」の地域づくり視察(竹田市)

6月1日(日)
竹田市九重野地区を梶原九州男県議と視察した。九重野地区担い手育成事業推進協議会(佐藤隆見会長)の方々と意見交換会を行い、地元産のそば・古代米で作ったいなり寿司・豆腐・味噌等を試食した。中山間地域に暮らし、農地を守り、水稲・大豆・そば・等の農作物を作り、加工所で未明から作業をして朝7時の出荷に間に合わせる。
このように高齢化にも負けず頑張っている地域の方々のパワーに驚かされた。国土保全と国内の食料自給率を上げている農家の方々を守っていくのが政治の役割であろう。
中山間地域等直接支払交付金の恒久化と、戸別所得保障は、必ず実現しなければならない。


このページのTOPに戻る

5月


第45回日本小児外科学会学術集会

5月30日(金)
シンポジウム 4 『小児外科医療を取り巻く環境−小児外科医療の未来像を探る』筑波国際会議場大ホール
座長は東京大学 岩中 督教授と順天堂大学 小林弘幸教授
シンポジストは
1. 小児外科診療の専門性と普遍性―医療安全の観点からー 順天堂大学総合診療科病院管理学 小林弘幸
2. 医療再建Rebuilding of medical care system in Japan 虎ノ門病院泌尿器科 小松秀樹
3. 小児医療とメディアー医師・患者関係の変化に関するジャーナリストの視点― 読売新聞社 山口博弥
4. 小児医療と診療報酬 京都第二赤十字病院小児科 清沢伸幸
5. 「医療費幸国」−医療費増額は国を幸せにする− 千葉大学小児外科 吉田英生
6. 小児外科診療の経済学的評価 東京大学公共健康医学選考 橋本英樹
7. これからの小児医療に求めること〜母親の立場より いいなステーション 和田ちひろ
8. そして私が 医療全般に関する問題点と、小児外科の抱える固有な問題点について検討する−と題して講演しました。

 

第8回全国障害者スポーツ大会リハーサル大会開会式(大分市)

5月25日(日)
第8回全国障害者スポーツ大会リハーサル大会の開会式が九州石油ドームで開催された。県下各地から集まった選手団と盲導犬も一緒に入場行進を行った。開会式終了後、425名の選手が参加して陸上競技が行われた。

 

日本ALS協会大分県支部2008年度第14回「総会・患者家族のつどい」 (大分市)

5月25日(日)
日本ALS協会大分県支部2008年度第14回「総会・患者家族のつどい」が大分県立病院3階講堂で開かれた。武生研辞 新支部長のあいさつの中で、「昨年は四国八十八ヶ所巡り、今年は三泊四日で和歌山の高野山に拝礼した時に、自分の体力を確信したことで、支部長に立候補することを決意した」と言われ、この頑張りと決意に、足立は「皆様に希望を与えることが私たちの仕事だ」と患者家族の方々に、決意を込めてあいさつをした。

 

国政報告会(豊後高田市)

5月24日(土)
豊後高田市真玉町において、20名の参加をいただき国政報告会を開催した。 ①道路特定財源と暫定税率について ②後期高齢者医療制度について ③年金記録問題と消えた年金について 以上の3点について報告し、活発な質疑が行われた。

 

民主党大分県総支部連合会第3区総支部別府市支部第5回定期大会(別府市)

5月18日(日)
別府市社会福祉会館において民主党別府市支部第5回定期大会(佐藤博章支部長)が、党員・サポーター多数出席の中で盛大に開催された。足立は、県連代表代行として出席し、後期高齢者医療制度の問題点等を説明した。その際、会場の皆さんに廃止案と修正案のどちらを支持するかのアンケートを実施した。

 

第108回日本外科学会定期学術集会

5月16日(金)
特別企画(2) 外科医不足への取り組み ―いますぐやるべきこと,中・長期的プラン―
8:30〜10:50 第1会場(長崎ブリックホール大ホール) 座長は鹿児島大学 愛甲 孝教授と東北大学先進外科 里見 進教授
シンポジストは
1.外科医の労働生産性向上を如何に得るか 東北大学心臓血管外科 田林 晄一
2.「生命輝かそう日本の外科医」低医療費政策を乗り越えて 全国自治体病院協議会副会長 邉見 公雄
3.大都市の病院勤務医不足に対する対策 ―東京医師アカデミ―― 東京都病院経営本部参与 高橋 俊雄
4.医療資源の集約化と医療機能の分化 ―外科医のプライド,外科医の充実感をいかに醸成するか―
長崎県病院局長崎県病院事業管理者 矢野 右人
5.マスコミから見た外科医復刻への戦略は… 株式会社じほう新聞事業本部 沼田 佳之
6. 医療提供体制について(医師不足対策を中心として) 厚生労働省医政局総務課長 二川 一男
7.そして私が外科医不足への取り組み ―立法府の立場から― と題して講演しました。

第59回日本童話祭(玖珠町)

5月5日(月)
玖珠町において『子どもと子ども文化』の育成・高揚を基調にしながら、『子どもと夢を!』をメインテーマとして第59回日本童話祭が行われ、足立も童心に返って楽しく参加した。

 

このページのTOPに戻る



Copyright 2004 Adachi Shinya. All Rights Reserved.