活動記録

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12月


N中応援団懇談会(大分市めだかルーム)

12月21日(日)
F校区のPTA役員現役・OBの方たちと懇談会をもちました。
教育、医療、雇用などについての質問に対し、足立はひとつひとつ 丁寧に答えていました。特に、教育については、他府県ですでに実施されているコミュニティスクールのことなど具体的な例をあげながら説明しました。教育について語る役員OB方の熱い思いに、とても感銘をうけたようでした。あっという間に時間が過ぎ、また、このメンバーを含めて意見交換会ができたら良いと思える会となりました。

参地ネットin高知

12月21日(日)〜 22日(月)
本年3月に大分で開催した「参地ネット04」(2004年の参議院選挙で地方選挙区から初当選した議員が集まり、そのうちの一人の議員の地元で国政報告などを行うもの)。今回は広田一議員の地元高知県でご本人の「厄入り」の会を兼ねて盛大に行われた。地元大分に負けない美味しい魚と美酒を味わい、翌日坂本龍馬を育んだ桂浜を訪れ、龍馬の視線に立って大海を眺めた。

街頭演説(大分駅前)

12月20日(土)
足立信也(民主党大分県連代表代行)は、12月20日(土)大分駅前で連合主催の「早期解散・政権交代を求める全国一斉行動」の一環として行われた街頭演説会に参加。年末年始にかけて深刻化する雇用情勢に対し、民主党の取り組み姿勢を打ち出し、理解を求めた。また、新年早々の通常国会では定額給付金分の2兆円分をも含む第2次補正予算案を出すという与党の姿勢についてもふれ、2兆円あれば雇用、介護、病院拡充などもっと国民生活のために有効に使うことができると訴えた。

日本救急医学会

12月17日(水)
日本救急医学会事務所において、「診療行為関連死の死因究明等のあり方検討特別委員会」に出席した。委員会では日本の医療を崖っぷちに立たせた原因分析から始め、民主党の「患者の権利法案」から「医療の安心・納得・安全法案」を経て「患者支援法案」への流れ、民主党の死因究明に関する検討の経緯を説明した。その後、「死因究明法案」、「法医科学研究所設置法案」、「患者支援法案」の詳細を説明し、2時間以上にわたって議論した。既に民主党案の概要を理解されている方も多く、心強い賛意が得られた。

決算委員会

12月15日(月)会議録
総理大臣が出席する委員会での初めての質疑を行った。まず、予防医療を実践するための具体的な方法として、保健師による活動やたばこ税課税、日本人が開発した子宮頸がん用ワクチンなどを挙げ、麻生総理に教示した。年金記録改ざんについては、厚労省がごく一部の範囲に問題を矮小化している点を指摘し、全貌を図解した。さらに、社会保険事務所に裏金が提供されていた疑惑に関し、会計検査の問題点に触れながら調査・解明を迫った。また、二階経産相及び麻生総理の医療に関する不適切発言に触れ、周産期医療現場の実態を示したうえで、二人を諭した。最後に、九州の東側の道路整備の必要性を強調した。
なお、この模様は、NHK総合テレビで全国に放送され、的確なデータに基づき、具体的な提案をする建設的なスタイルの質疑を多くの国民に印象づけた。

国政報告会(大分市上戸次小)

12月14日(日)
足立の出身地である上戸次小校区の方を対象とした国政報告会が、出身校の上戸次小学校(大分市)で開催された。100名の方の出席をいただき、主催者あいさつ(大南地区後援会 中山忠義会長)の後、足立信也の国政報告が行われた。
まず、2004年に初当選してから今日に至るまでの日常についての報告を行った。次に、民主党が掲げる「国民の生活が第一」、[民主党の5つの約束]について具体的な内容の説明を行った。40分の報告の後、30分の質疑応答が行われ、国の予算の組み立て、お金の使い方に対する注文が寄せられたほか、議員定数削減についての要望もあった。
今後に向けてモチベーションの高まる、中身の濃い報告会となった。

厚生労働委員会「高度専門医療センター独法化法案」

12月9日(木)会議録
国立がんセンターなどの高度な専門医療を扱う六つの国立医療機関を独立行政法人化する法案について質疑した。独法化することにより財政基盤がゆるぎ、研究や医療の提供に悪影響を及ぼすことが無いよう強く主張するとともに、現行の各機関が持つ様々な問題点を一つ一つ指摘し、今後の改善点を示唆した。

弘前医療福祉大学の落成記念式典(青森県弘前市)

12月6日(土)
下田敦子参議院議員が理事長を務める弘前医療福祉大学の落成記念式典が、12月6日(土)同大学体育館にて開催されました。
下田先生の“大学を創る” 熱い思いの挨拶をはじめ、青森県知事(代理)の祝辞。弘前大学学長の祝辞。と厳かに式は進められました。
その後、落成記念として、【どうなる日本の医療福祉 今、大学教育に求められる人材養成】と言うテーマで、桜井充参議院議員、逢坂誠二衆議院議員そして足立参議の三人をパネラーに迎え、(テレビ朝日コメンテーター)川村氏の司会でシンポジウムが開かれました。
桜井氏は「大事なことは漢字が読める大学生になることです」とユーモアを交え、家庭教育の大切さを ご自身の不登校児治療の実話から述べられました。
逢坂氏は、元ニセコ町長の経験から「地方の活性化には人材育成が重要」と 同大学開校の意義を説かれました。
足立は まず、いつもの様にパワーポイントを使いながら、医療福祉の現状
・問題点を示し、今後どうあるべきかを説明していきました。
しかしながら、特筆すべきは短期大学部の学生が大勢列席していたことで、
三氏が学生に向けて熱いメッセージを送ったことです。
桜井氏は「与えられるのではなく、自分でテーマを探し考えることで成長するのだ」と。
逢坂氏は、志を果たせずニセコ役場の職員として働いていた時のご自身の挫折感を述べられ、「若い時の挫折に負けるな」と励まされました。
そして足立は、友人の子供がアメリカでサッカーをしてた時、無茶な場所(ハーフライン)からのシュートにかかわらず、観客からナイストライの声がかかったことに感激したという話を例えに出し、「トライすること自体がナイストライ!なんだ」とエールを送りました。
若い学生が三人もの国会議員の話しを直接聞くことすら初めてだったと思います。その上、三氏から心を込めたエールを送られ、彼らの心に 「どう響き何を感じ そして彼らの築くであろう未来にどんな影響を与えるのだろう」 と楽しみになりました。
若い世代にもっともっとこんな機会があればと願いつつ意義深いシンポジウムとなりました。


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11月


第2回つくばがん医療フォーラム

11月29日(土)
NPO法人つくばがん臨床試験グループ主催の「第2回つくばがん医療フォーラム」がつくば国際会議場にて開催された。このフォーラムは「市民と共に考えるこれからの医療」をテーマに行われている市民公開講座の一環で行われたもので、第一部では東大の上准教授が医療政策上の課題と現在の立案に係わるキーパーソン、立法府と行政の関係等の講演を行った。その後第二部では足立が医療現場の問題点と解決手段(医療改革と第三の道)について講演した。

第70回日本臨床外科学会 講演

11月27日(木)
第70回日本臨床外科学会総会が都内ホテルで開催され、「外科医の志望者を増やすためにやるべきことは」と題された特別企画にて講演を行った。足立は「外科医診療に影を落とす医療訴訟問題〜政治家の立場から」というテーマを与えられ、今とりくんでいる関係法案について具体的に説明した。また、後半の討論は、立法府として医療現場からの注目と期待を感じさせるものであった。

愛媛県西条市医師会での講演

11月22日(土)
愛媛県西条市医師会にて「日本の医療崩壊をどう食い止めるか」と題した講演を行いました。この講演は、今年5月に長崎で行われた日本外科学会に出席され、私の講演を聞いた西条市医師会の常光謙輔副会長より招待を受け、実現しました。大分で生まれ育ちながら、初めて四国の地を踏みました。石鎚山の冠雪に驚き、九州よりも急峻な地形を肌で感じました。民主党の医療政策について議論を行ったあと、懇親会では美味しい地酒をいただき、久々に歌ってしまいました(足立信也)

地元大分県からの陳情・懇談

11月18日(火)
大分県知的障害入所施設家族会連合会の皆さんが陳情のため国会に来られ、吉良州司衆議院議員とともに、衆議院議員食堂にて昼食をとりながらの懇談に参加した。足立は皆さんからのお話をしっかりと聞くとともに、党が準備している障害者施策の説明を行い、マニュフェストに盛り込まれる予定の内容についても伝えた。

第19回豊の国ねんりんピックと竹中・吉野文化祭(大分市)

11月16日(日)
秋晴れのもと、第19回豊の国ねんりんピックの開会式が約600名が参加し県立総合体育館で開催された。総合体育館や周辺の施設を利用し、60歳以上の方々を中心としたスポーツ・文化等の多彩な競技や多彩な催しが行われた。
その後、足立の地元に移動し竹中地区・吉野地区の各文化祭にも参加した。足立は、小学生から高齢者の方々まで多世代が交流することによって、地域が活性化していき元気になっていくと激励を兼ねたあいさつを行った。

国政報告会(県南K邸)

11月15日(土)
夜 大雨の中、足立が地域に入り込んでの国政報告会を行った。定額給付金で話題になっている2008年度第2次補正予算案と関連法案等について。年金問題・後期高齢者医療制度について等報告が行われた。参加者から活発な意見が出され、中でも地方の過疎と高齢化が急速に進んでいる現状と対応策について意見交換が行われ、意義ある国政報告会となった。

厚生労働委員会「大臣所信への質疑」

11月13日(木)会議録
政府による妊産婦死亡率の統計には原因となった病名が書かれていないなどの不備を指摘するとともに、産科と脳神経外科との連携の必要性を訴え、大臣も検討を約束した。二階経産大臣が舛添大臣との会談の中で、救急搬送の問題に関し、「何よりも医者のモラルの問題で、忙しいとか人が足りないなどは言い訳にすぎない」と発言した問題について質した結果、二階大臣は書面で医療関係者に謝罪し発言を撤回した。

現場からの医療改革推進協議会 第3回シンポジウム

11月8日(土)
現場からの医療改革推進協議会第3回シンポジウムが東京大学医科学研究所講堂で行われ、第一回目から参加している足立は今年も参加した。この日は地元大分への移動があり、冒頭の挨拶のみとなったものの、今準備している法案の内容やその提出・審議スケジュールについてなどの意見を述べた。。


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10月


戸次地区体育祭(大分市)

10月26日(日)
足立の地元である戸次地区の体育祭が戸次中学校グランドで行われました。 早朝より、小学生から高齢者の方まで約400名が参加して盛大に開催されました。 足立は開会式で、大分国体で地元大分県が天皇杯・皇后杯を獲得した事を讃え、本日の入場行進は、国体に負けない位素晴らしいものであったと挨拶をした。

大分県高齢・退職者団体連合豊肥地区協議会結成総会(豊後大野市)

10月25日(土)
大分県高齢・退職者団体連合豊肥地区協議会結成総会(構成員は、豊後大野市・竹田市在住の連合OBの方々)が豊後大野市教育会館で行われた。民主党代表として挨拶した足立は、 2つのコミュニティーの大切さを訴えた。
1、コミュニティ・ソリューション
2、テーマ・コミュニティー
経験豊富な地域の人たちが参画して学校(教育)を作り上げていくコミュニティ・スクール(学校運営協議会)を代表例として挙げた。

文藝春秋11月号

10月23日(木)
10月10日に発売された話題の『文藝春秋』11月号の229ページに、足立の論文「医療現場の危機打開を目指す新たな医療政策」の要旨が掲載されました。この論文は、社会貢献の一環として有識者の意見を紹介するファイザー(株)の企画「ファイザーフォーラム -21世紀の保健医療を考える-」より依頼され、書き下ろしたものです。論文の全文(3頁)はこちらからご覧いただけます。
(→http://www.pfizer.co.jp/pfizer/healthcare/pfizer_forum/2008/n106.html

全国医療法人経営セミナー

10月18日(土)
茨城県医療法人協会主催で行われた第23回全国医療法人経営セミナーにシンポジストとして参加した。自民党の西島議員、北海道大学の山口二郎教授とともに「二大政党制下でのわが国の医療政策の動向」というテーマで、講演ののち討論を行った。

厚生年金病院の公的存続を求める会院内集会

10月16日(木)
厚生年金病院の公的存続を求める各地の住民運動代表と超党派でつくる「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟」との懇談会に出席した。厚生年金病院のあり方は政府の検討が進まず4年半もの間たなざらしにされているため、多大な悪影響が積もり危機的状態になっている現状を住民代表の方達が訴えた。足立は、厚生年金病院を整理・売却させずに公的な形で存続させるための法案を民主党案として作成していることを伝え、会場から多くの支持を得た。

第8回全国障害者スポーツ大会・大分大会開会式(大分市)

10月11日(土)
第8回全国障害者スポーツ大会・大分大会の開会式が大分市の九州石油ドームで開催され足立も出席した。全国各地の選手団や観客ら約2万7500人が参加して、式典や歓迎演技などが行われ、午後から各競技会場で3日間の熱戦と交流がスタートした。

 

第63回国民体育大会・大分国体閉会式(大分市)

10月7日(火)
チャレンジ!おおいた国体の閉会式が大分市の九州石油ドームで行われ、すべての日程を終了した。42年ぶり大分で開催された国体は、天皇杯・皇后杯とも獲得し有終の美を飾った。足立と足立事務所のスタッフは大会期間中仕事の合間を縫って、役員としての「デモスポ少年少女サッカー」「サッカー」の参加や、「カヌー」「柔道」「陸上競技」「剣道」と各種競技の応援に奔走した。足立を筆頭にスポーツ大好き人間の集まったスタッフ全員で国体の成功を喜んだ。

基幹労連大分県本部「第6回定期大会」(大分市)

10月4日(土)
基幹労連大分県本部第6回定期大会が大分市で開催された。
足立は、政権交代に向けた民主党のマニフェストについて内容の紹介を行った。

UIゼンセン同盟 大分県支部 第7回定期総会(大分市)

10月4日(土)
UIゼンセン同盟大分県支部第7回定期総会が大分市で開催された。
足立は、政権交代に向けた民主党のマニフェストについて内容の紹介を行った。


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9月


第63回国民体育大会・大分国体開会式(大分市)

9月27日(土)
チャレンジ!おおいた国体の開会式が大分市の九州石油ドームで行われ、足立は大会顧問として参加した。26,000人の観客が見守る中、約6,500人の各都道府県選手団が入場し、最後に大分県選手団約800人が入場行進を行った。大会は大分県内各地(一部競技は熊本県)で10月7日まで実施される。

庄の原佐野線(大道〜上野工区)開通記念式典(大分市)

9月23日(火・祝)
庄の原佐野線の大道〜上野工区(国道210号線椎迫交差点〜国道10号線までの区間2.2Km本線4車線)の開通記念式典が大分県立芸術緑丘高校体育館で開かれた。その後、現地でテープカットと通り初めが行われた。式典の挨拶で足立は、地権者の理解と協力があって今日の開通に至ったと、地権者の方に敬意を表した。

 

上戸次小運動会

9月21日(日)
清々しい秋空のもと足立の出身校である上戸次小学校の運動会が行われました。 全校生徒32名のスローガンである「全力をつくせ 仲間を信じろ めざせ優勝」を合い言葉に競技が始まりました。足立は「健常者も身障者も一緒なって楽しく元気よく運動出来る事を願っています」挨拶しました。その後隣の竹中校区運動会にも駆けつけました。

政治スクールとマニフェスト作成(大分市)

9月20日(土)
大分市アートプラザにおいて、民主党大分県連の政治スクール(4回目)が開催されました。鈴木 寛 参議院議員(中央大学客員教授・東京大学非常勤講師)を講師にお迎えして、【コミュニティースクールで教育再興】と言うテーマのもと、“日本の「学び」の発展の為に”と題して危機的な状況にある日本の教育をどのようにして立て直すか、具体例を挙げて2時間熱弁をふるいました。
  終了後、休む間もなく足立信也大分事務所に移動し、足立と共にマニフェスト作成作業にとりかかり、民主党が取り組む日本の社会保障について案を練り上げました。

 

長崎県諫早医師会での講演

9月14日(日)
長崎県諫早医師会より依頼を受け、民主党が考える医療事故調査制度について講演した。足立は「医療は医療提供者側と受ける側との協働作業である」という原点に基づいて民主党案を説明し、この案を基本に超党派医療議連で議員立法を提出する可能性についても言及した。また、医療事故の予防・再発防止のためには医師や医療従事者の数を増やすことが必要である、と指摘した。会合には県内の都市区医師会などから約50名が参加した。

電機連合大分地協大会(大分市)

9月13日(土)
第15 回定期大会が代議員約50名参加のもと全労済ソレイユ7Fで開催されました。 足立は、挨拶のなかで民主党県連選対本部長として次期衆議院議員選挙で勝利して地方分権への委譲・霞ヶ関の「官僚内閣制」を打破するため、政権交代の必要性を熱く語りました。


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