活動記録

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4月


障害者支援施設「コスモス」改築工事落成式と基調講演(豊後高田市)

4月26日(日)
障害者支援施設「コスモス」の落成式が行われた。施設の利用定員は70名+短期利用者2名で、建物は木造平屋建て(一部鉄骨造り)3,738.51㎡と大きな空間を持ち、ストレスを感じない造りとなっている。また、落成式典の中で、『現代医療と福祉について』と題し足立が基調講演を行った。工事関係者・施設関係者・自治体関係者等あわせて約100名の出席者が熱心に耳を傾けた。国家予算から福祉の予算まで具体的に数字と割合を挙げて説明し、参議院の厚生労働委員として現在取り組んでいる政策についても説明した。最後に、これから進むべき道(いかに生きるか)としては、それぞれの分野で志をたてて、良い方向に向かっていく姿勢が必要ではないかと結んだ。

厚生労働委員会 傍聴記

4月21日(火)
足立の筑波大学の15学年下の後輩にあたり、現在は臨床のかたわら筑波大学大学院の博士課程に通う院生でもある大城幸雄さんが国会見学にこられました。国会に足を踏み入れるのは修学旅行以来という大城さんが、厚生労働委員会での足立の質問を傍聴し、感想を書いてくださいましたので、ご本人の許可を得て掲載させていただきます。

国会傍聴記→ ワードファイル

   

厚生労働委員会「一般質疑」

4月21日(火)会議録
高齢・障害者雇用支援機構の委託を受けた雇用開発協会等の不正に関し、過払い額を減額して返還させた問題については、委託の再検討と「預け」の禁止を大臣に約束させた。臓器移植に関しては、国民への周知や小児の脳死判定に関する検討を政府に要請し、政府・立法府がともに取り組んでいくべきと主張した。骨髄フィルターの国内での供給が途絶えてしまった事件に関しては、様々な問題点を検証し今後の危機管理のためにも法改正を含め体制整備を進めるべきと主張し、大臣も同意した。医師の宿日直許可問題に関して、法令が守られていない背景には医師不足と過度な医療費抑制があることを指摘し、根本的な解決が必要でありそのためには必要なコスト・医師数の推計、それに基づく増員計画を作るべき時に来ていると訴え、大臣もそれを約束した。

情報労連大分県協議会2008年度合同学習会(由布市)

4月17日(金)
情報労連大分県協議会主催の2008年度合同学習会が由布市湯布院町で行われた。足立は講師として招かれ、民主党の経済対策(4年間で57兆円の真水で内需拡大)と政府の経済対策(増税付き、水ぶくれ、時限、小手先)について中身の違いを説明した。

上戸次小学校 入学式

4月13日(月)
足立の出身校である上戸次小学校で入学式が行われました。
とっても可愛い6名の新一年生が入学されました。
足立は「一年生の皆さん、お兄さん達や、お姉さん達や、友達の行動を良くみて、頑張りましょう。」と話し、又「上戸次小の児童達は学校や地域の皆さんに立派に育てられながら成長してほしい」と挨拶をしました。

医療再建議連 四病協講演会

4月10日(金)
(社)全日本病院協会、(社)日本医療法人協会、(社)日本精神科病院協会、(社)日本病院会で作る四病院団体協議会(四病協)と超党派の議員連盟「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟」の共催で講演会を行った。崖っぷちで踏みとどまっている医療現場の諸問題のうち、とりわけ医師不足問題に関して「メディカル・スクール構想」をテーマに済生会栗橋病院副院長の本田宏氏と新潟大学の中田力氏からの講演があり、その後議員との意見交換が行われた。足立も議連の役員として参加し、問題意識を強く共有した。

厚生労働委員会 視察

4月7日(火)
厚生労働委員会で、渋谷区の公共職業安定所(ハローワーク渋谷)と日本赤十字社医療センターを視察した。

日本移植学会 市民公開講座(東京)

4月5日(日)
日本移植学会が開催する市民公開講座が東京の砂防会館で行われ、足立はパネルディスカッションに登壇した。昨年のイスタンブール宣言、来月にも決定されるWHO勧告を受け、臓器移植法の改正は待ったなしの状況である。足立は外科医時代の臓器移植との関わりに触れ、今国会でまもなく審議に入る予定の臓器移植法改正案に関しては、「様々な立場の人の意見を聞き、情報を共有し、議員一人一人が正しい理解を深め、決断していくための勉強会を行っている。A案、B案、C案ともに問題点があり、移植医療推進のためには修正の余地がある。」と述べた。また、会終了後の記者会見にも出席し、この問題を国民的議論に高めていくことができるよう、マスコミ各位へも矮小化しない姿勢を強く要望した。


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3月


民主党大分県連第13回定期大会(県連10周年記念)

3月28日(土)
民主党大分県連第13回定期大会が、県内から党員・サポーター約200名が参加して大分市のコンパルホールで開催された。「党務・会計報告、新年度活動方針、新年度財政計画、選挙必勝決議、緊急雇用対策アピール」が採択された。また、任期(2年)に伴う役員改選が行われ、足立は引き続いて県連代表代行と選挙対策委員長を務めることになった。
大会終了後、県連10周年記念として岡田克也副代表を講師に招き、記念講演を行った。また講演に先立ち、岡田副代表は足立とともに大分市内で街頭演説を行い、民主党の政策を訴えた。

厚生労働委員会「大臣所信への質疑」

3月17日(火)会議録
3月12日の大臣所信をうけ、雇用問題を中心に質問した。まず、雇用保険の対象となる人を定める重要な基準が厚労省の局長からの通知文に記されている点を指摘し、きちんと法令で定めるべきと訴えた。また、育児休業制度が普及しても出産を機に退職する人の割合が減ってないことを指摘し、就業を継続できるような施策を充実すべきと提言した。高齢・障害者雇用支援機構の委託を受けた雇用開発協会等の不正に関し、会計検査で指摘された金額の一部しか返還させていないことを国会に報告していなかった点を指摘し、その説明を求めた。

第36回豊肥地区自衛官合格者激励会(竹田市)

3月15日(日)
第36回豊肥地区自衛官合格者激励会が竹田市内のホテルで行われました。 合格者14名とその家族、及び関係者が多数参加されました。 医療関係においては看護師21%、介護士23%が1年間にやめていく現状を説明し、少なくとも3年間は頑張って努力し、その後自分を見つめ直して欲しいと激励の挨拶を行いました。

国会見学(大分県電力総連)

3月10日(火)
大分県電力総連の役員の皆さんが政治研修の一環で国会見学に来られました。午前中は参議院予算委員会を傍聴し、その後国会議事堂内を見学。議員食堂で昼食を食べたのち、電力総連推薦議員である藤原正司議員、足立との懇談の時間を持ちました。懇談は政局的な話から、エネルギー政策、環境政策、社会保障の話など多岐にわたり、参加された方々は熱心にメモをとりながら両議員の話を熱心に聞いておられました。


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2月


民主三田市民塾

2月28日(土)
兵庫県選出の水岡俊一参議院議員の依頼を受け、兵庫県三田(さんだ)市にて「民主三田市民塾第3回勉強会」の講師をつとめた。演題名は「崖っぷち日本の医療、必ず救う(医療改革と第三の道)」。民主党が政権をとったら取り組むべき医療介護政策を最新のデータに基づき解説した。

行政監視委員会視察

2月25日(水)
参議院行政監視委員会で千葉県柏市にある「科学警察研究所」を視察した。日本の科学捜査レベルは間違いなく世界トップレベルであるにもかかわらず、日本の死因究明は明らかに犯罪と思われるケースにしか行われていない。大部分が闇に葬られているのである。当研究所にある「法科学研修所」では、各県ごとに設置されているいわゆる「科捜研」での科学捜査を推進する上で欠かせない鑑定技術の向上のため、鑑定技術職員に対する継続的な教育が行われている。しかし、肝心の解剖を行う法医・病理医が不足しており、民主党は、これらの専門医師の養成を推し進めることを盛り込んだ「法医科学研究所設置法案」を平成19年6月に提出し(第166国会)、現在も継続審議になっている。この視察で養成機関の必要性をさらに強く感じた。

 

(社)大分県臨床検査技師会 法人創立20周年・創立55周年記念式典

2月22日(日)
(社)大分県臨床検査技師会の法人創立20周年・創立55周年記念式典が大分市内のホテルで開催された。記念講演では、大分県出身で足立の大学(筑波大学)の後輩でもある成迫健児選手(ミズノ所属、種目:400mハードル)のトークショーが行われた。その後、記念式典・祝賀会等が行われた。(社)大分県臨床検査技師会は、大分県における臨床検査データの標準化・共有化を各地域内でコミュニケーションをとりながら、技術的な援助体制を構築中であるとのこと。
※写真3枚目の左側は成迫選手

大分市議会議員選挙

2月22日(日)
大分市議会議員選挙は2月22日(日)に投開票が行われ、46人の議席が確定した。足立が支援した民主党公認候補4名(新人1名)と会派を同じくする1名の計5名の候補は全員当選した。足立は支援者集会や決起集会に積極的に参加し、「民主党が政権を担えば地方主権への推進が行われ、地方議員の重要度が増してくること」を訴えた。今後、地方議員も政策立案能力が問われるようになってくる。今回当選した5名は平素からトレーニングを積んでいるので心配ないが、より一層研鑽に努めて市民のために活躍していただきたい。
大分市議会議員当選者は、次の方々です。
民主党公認(年齢順)
☆ 衛藤 良憲(58)④
☆ 小嶋 秀行(54)④
☆ 福崎 智幸(43)④
☆ 堀  嘉徳(35)①
同一会派
☆ 井手口良一(57)④

なお、選挙結果詳細については下記のアドレスをご参照下さい。
http://www.oita-press.co.jp/oitashigisen/index.cgi?1=2

厚生年金病院の公的病院としての存続を求める地元自治体・住民代表からの要望

2月19日(木)
厚生年金病院の公的病院としての存続を求める地元自治体・住民代表の方々が上京し、朝8時より民主党厚生労働部門会議、13時より「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟(超党派)」の会合にて要望を行った。要望を受けた関係議員たちは、地元住民の方々の継続的で熱心な活動に敬意を表するとともに、厚生年金病院を公的病院として存続させるための具体的な方策について、党内での検討状況について述べた。

戸次地区第11回青少年健全育成推進大会(大分市)

2月8日(日)
戸次地区青少年健全育成協議会主催の青少年健全育成推進大会が、大分市大南公民館で開催された。教育コンサートin戸次(吹奏楽団 ジョリーカンパニー・ウィンドアンサンブル)によるコンサートの後、作文の表彰式と最優秀作品の朗読があった。「大好きなぼくの家族」…小6男子、「すばらしい戸次発見」…小5女子、「つながっていく愛のリボン」…中2女子、以上3つの作品が朗読された。来賓として挨拶をした足立は、感動の気持ちそのままに作品の感想を語った。自分の母親が教師で、小学校の運動会には一度も来てくれなかったさびしさを自分の子どもには味わってほしくないと、周りの協力を得ながら仕事の都合をつけて運動会の応援に行ったこと。家族とのふれあい、地域の人たちとのふれあいとつながりの大切さをあらためて語りかけた。 久しぶりに心が洗われた良い大会であった。

日本医療法人協会

2月5日(木)
社団法人日本医療法人協会がその内部に設置した「死因究明制度等検討委員会」に招かれた。日本の医療を崖っぷちに立たせた原因分析からはじめ、民主党の「患者の権利法案」から「医療の安心・納得・安全法案」を経て「患者支援法案」への流れ、民主党の死因究明に関する検討の経緯を説明した。その後、「死因究明法案」「法医科学研究所設置法案」「患者支援法の詳細を説明し、2時間以上にわたって議論を行った。会議では、今後法案には定められていないより詳細な事項について検討すべき課題が提案された。

国際パーソナルヘルスシンポジウム

2月4日(水)
国連大学にてコンティニュア・ヘルス・アライアンス、筑波大学、日本医療政策機構が合同でシンポジウムを開催し、足立はパネリストとして登壇した。自治体、民間保険会社、医療機器メーカー、薬局など様々な立場から、パーソナルヘルスの意識を高め健康に老いをむかえるための試みについて発言があり、足立は自民党の古川俊治議員とともに国政の立場から意見を述べた。医療制度改革には、医療を与える側と受ける側が情報を共有し、リテラシーを高め、協働作業を行っていく「第三の道」が必要であると述べ、また予防医療を推進する3つのポイントとして①保健師の増員②ワクチン開発③喫煙率の低減を挙げた。


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1月


連合臼津地協2009年新春旗開き(臼杵市)

1月30日(金)
連合大分臼津地域協議会(薬師寺研吾議長)主催の2009年新春旗開きが、臼杵社会福祉センターで行われた。足立はあいさつの中で、本年は外需主導から内需拡大へ、ものづくりと産業技術力へ、医療・介護においては、世界で最も早く高齢社会の進む日本が成長産業にしなければならないと、展望を述べた。

大分県労福協福祉研修会(大分市)

1月30日(金)
大分県労働者福祉協議会(嶋盈鏡顕馗后房膾鼎慮修会が、全労済ソレイユで開催されました。足立は講師として招かれ、1時間強の講演を行いました。
鵯. 閣僚発言の何が問題だったか
鵺. 崖っぷち日本の医療、必ず救う
鶚. 会計制度の見直し
鶤. 医療改革と第3の道
以上のテーマで講演を行いました。
内容が多くスピードを上げざるを得ませんでしたがが、大まかな部分では理解していただいたと思われます。次の機会があれば、テーマをしぼり込んだ形で講演したいと足立は言っていました。

第24回豊の国たこあげ大会(大分市)

1月25日(日)
豊の国たこあげ大会が1月25日(日)、大分事務所からすぐそばの大野川河川敷でありました。大会実行委員会(油布吉孝委員長)が毎年開いていて今年で24回目。県内各地から約1200人が参加しました。この日は風が弱く「信」のたこが揚がったかどうかは不明ですが…。(釘宮大分市長と何やらたこ論議をしている様子を見ますと…。)

筑波大学医学セミナー

1月14日(水)
現在も非常勤講師を務める筑波大学の医学セミナーにて講義を行った。忙しい時間を縫って現役医師が40名以上も集まり、講演の後、熱心な質疑の時間がもたれた。現場の医師にとって特に関心が集まる医師不足対策や医療事故調査制度に関しては、政策立案の参考になるような意見も多く、有意義な時間となった。最後に、大河内信弘教授からの大きなエールを受け、足立は感謝の言葉を述べた。

連合佐伯地協2009年新春旗開き

1月10日(土)
連合大分佐伯地域協議会(上田 徹議長)主催の2009年新春旗開きが、ホテル金水苑(佐伯市)で行われた。本年は政治決戦の年となり、「国民の生活が第一。」の理念に基づいて、政権与党になるための準備を進めていかなければならないと述べた。また、会の終わりにあったお楽しみ抽選会では1等が当たり、新年早々幸先の良いスタートとなった。

南九州税理士会大分連合会新年賀詞交歓会・2009年県教組「旗開き」・2009年情報労連大分県協議会新春懇談会

1月9日(金)
1月5日に招集された第171通常国会の合間を縫って大分に戻ってきた足立は、各種団体の新年行事に積極的に参加した。国民生活の「仕組み」そのものを変えるための施策を実現する決意を述べた。

m3.com 『医療維新』(2008年12月26日掲載)2008年、医療界のキーパーソンは誰?

1月5日(月)
医療従事者を対象に様々な医療関係情報を発信するインターネットサイトm3.com(http://www.m3.com/tools/IryoIshin/081226_1.html)の『医療維新』「2008年、医療界のキーパーソンは誰?」という医師を対象としたアンケート調査で、足立は勤務医からの回答で12位、開業医からの回答でも12位にランクインし、両者で1位にランクインした舛添厚労大臣をのぞいて20位圏内にランクインした唯一の国会議員となった。 

その他の順位はこちら→ ワードファイル

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