活動記録

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2016年1月〜4月2015年9月〜12月2015年5月〜8月2015年1月〜4月2014年9月〜12月
2014年5月〜8月2014年1月〜4月2013年9月〜12月2013年5月〜8月2013年1月〜4月
2012年9月〜12月2012年5月〜8月2012年1月〜4月2011年9月〜12月2011年5月〜8月
2011年1月〜4月2010年9月〜12月2010年5月〜8月2010年1月〜4月2009年9月〜12月
2009年5月〜8月2009年1月〜4月2008年9月〜12月2008年5月〜8月2008年1月〜4月
2007年9月〜12月2007年5月〜8月2007年1月〜4月2006年9月〜12月2006年5月〜8月
2006年1月〜4月2005年9月〜12月2005年5月〜8月2005年1月〜4月2004年10月〜12月

4月


新豊後高田市10周年・豊後高田市制60周年・
豊後高田商工会議所60周年合同記念式典(豊後高田市)

4月29日(水)

「新豊後高田市10周年・豊後高田市制60周年・豊後高田商工会議所60周年合同記念式典」に市民約300人が出席し、盛大に開催されました。式典では永松博文 豊後高田市長と、野田洋二 豊後高田商工会議所会頭が式辞を述べ、市や商工会議所の振興に貢献した50人・2団体・11事業所の表彰式が行われました。足立は来賓として祝辞を述べ、『高校生や大学生の進学・就職先は地元に留まろうとする傾向にある。』というデーターを紹介し、その若者の意志を尊重し、受け入れることができるように、市を挙げてまちづくりをしなければならず、豊後高田市は若者に定住してもらえるような政策を行い、実を結んでいる。また、市長は健康づくりにも関心があり、市民の健康管理に気を遣っていて、トップリーダーにふさわしい方です。と締めくくりました。

※現在の豊後高田市は2005年3月31日に1市2町(旧豊後高田市、真玉町、香々地町)が合併しました。

 

第86回メーデー(連合大分)県内各地区で開催

4月25日(土)〜 4月29日(水)

第86回メーデーが県内各地区で盛大に開催され、「平和を守り、雇用を立て直す みんなの安心のため、さらなる一歩を踏み出そう!」のスローガンとメーデー宣言を読み上げて採択し、ガンバロー三唱しました。足立は来賓として挨拶をし、現行の労働者派遣法では労働者の収入増加は生涯望めず、生きがいの持てる子育ては難しい。さらに国連は、日本の労働時間と各ハラスメントに対し規制するようにと再三忠告していることを紹介しました。統一地方選挙も終わり、各地区とも多くの方が参加されました。

4月25日(土)  :豊肥地区(三重町 フレッシュランドみえ)参加者…約600人
4月26日(日)  :佐伯地区(池船スポーツ公園)参加者…約800人
4月29日(水・祝):宇佐高田地区(三和酒類スポーツセンター)参加者…約1,100人

足立は、上記の3地区に参加致しました。

 

法務委員会

4月23日(木)

法務委員会が開かれ、「船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案」について質疑が行われました。民主党からは小川敏夫議員が質問に立ちました。質疑終了後、全会一致で賛成、可決されました。

 

国の統治機構に関する調査会

4月22日(水)

国の統治機構に関する調査会が開かれ、「時代の変化に対応した国の統治機構の在り方(国と地方の関係(広域行政))について参考人の意見陳述と質疑が行われました。

法務委員会

4月16日(木)

 法務委員会が開かれ、「矯正医官の兼業及び勤務時間の特例等に関する法律案」について足立が質問に立ました。足立は矯正施設の医官の定年制や、新たな手当、女性医官の登用等について質問し、上川法務大臣を始め、葉梨副大臣、大塚大臣政務官が回答しました。矯正施設の医師不足解消のための法案ですから、質疑後の採決は全会一致で賛成となりました。足立は本法の施行に当り、常勤の矯正医官の確保や、女性医師の登用推進など特段の配慮をすべきと附帯決議を作成・提出し、全会一致で賛成されました。

国の統治機構に関する調査会

4月15日(日)

 国の統治機構に関する調査会が開かれ、「時代の変化に対応した国の統治機構の在り方(国と地方の関係(国と地方の役割分担))について参考人の意見陳述と質疑が行われました。

遺伝医療・ビジネスを取り巻く諸課題を考える勉強会

4月15日(水)

 第2回遺伝医療・ビジネスを取り巻く諸課題を考える勉強会が開かれ、有識者の先生方より「遺伝情報に関する倫理的課題」「遺伝子検査の状況」についてヒアリングを行い、意見交換をしました。最近では、遺伝子情報は疾病罹患リスクや血縁関係だけでなく、出生前診断や体質、能力等の判定・評価にも利用されています。そのため遺伝子検査ビジネスを取り巻く諸課題について超党派で取り組んでいきます。

 

瀬戸内海再生議連総会

4月15日(水)

 「瀬戸内海再生議連」が本日から超党派の議連として再スタートされました。本日は瀬戸内海関係府県の漁連の皆様も参加して、(1)瀬戸内海環境保全基本計画の改定について(2)「瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案」について、意見交換が行われました。瀬戸内海の豊かな海を取り戻すため、超党派で取り組むことになりました。

 

法務部門会議

4月13日(月)

 法務部門会議が開かれ、「裁判所職員定員法の一部を改正する法律案」「矯正医官の兼業及び勤務時間の特例等に関する法律案」について法案審査を行いました。足立は今後行われる参議院先議の「矯正医官の兼業及び勤務時間の特例等に関する法律案」について説明し、意見交換をしました。

 

戸次地区グラウンドゴルフ大会(大分市)

4月11日(土)

戸次本町ふれあい広場で、戸次地区グラウンドゴルフ大会が盛大に開催され、90名の地区の人たちが参加しました。昨日まで降り続いた雨も上がり、暑ささえ感じる天候となり、足立は熱中症に気をつけ楽しんで下さいと激励しました。

大分市立上戸次小学校 第69回入学式(大分市)

4月10日(金)

足立の母校でもある上戸次小学校で第69回入学式がおこなわれ、20年ぶりに2桁となる15名(うち10名が小規模特認校制度)の新入生が入学しました。足立は入学式前に学校関係者と意見交換を行い、日程の都合で入学式には足立の夫人が出席しました。
※小規模特認校制度…自然環境に恵まれた小規模の小学校において、児童の心身ともにすこやかな成長と豊かな人間性を培い、明るく伸び伸びとした教育を希望する保護者・児童に、通学区域外からの入学・転学を特別に認める制度です。大分市では、神崎小学校、上戸次小学校を小規模特認校に指定しています。また、平成27年度から新たに竹中中学校において試行的に実施しています。

法務委員会

4月7日(火)

 法務委員会が開かれ、「平成27年度一般会計予算、平成27年度特別会計予算、平成27年度政府関係予算について委嘱審査」が行われました。足立は矯正施設の医療費予算の中で、外部医療機関での診療報酬の計算の仕方、また収容人員は減っている、有病率は変わらないのに、なぜ、医療費が増えるのか。と質問し、上川法務大臣は、患者の診療科目もそれぞれ、施設が整っているわけではないので、場合によっては遠方への搬送、高齢化等、各施設の医療体系を精査してまた、議論していただきたいとの回答でした。

門前天満社 春まつり(大分市)

4月5日(日)

大分市門前地区の門前天満社にて春祭りが開催され、足立は祭り会場に立ち寄り、皆さんに日頃の感謝を述べました。子ども神楽や餅まきなどがあり、皆さん十分に楽しんでいました。

竹田市合併10周年記念式典(竹田市)

4月4日(土)

竹田市のくじゅうサンホールで竹田市合併10周年記念式典が盛大に開催されました。足立は挨拶の中で、自分と竹田市との関係に触れ、母が竹田市立菅生小学校で教師をしていたことを披露しました。また、現在の農協改革は農業従事者の為になっていないことや、人口減少問題は地方の独自性を活かした政策にしなければならないと述べました。
*竹田市合併…2005年4月1日に旧竹田市、直入町、久住町、萩町の1市3町が合併


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3月


法務委員会

3月31日(火)

 法務委員会が開かれ、「東日本大震災の被災者に対する援助のための日本司法支援センターの業務の特例に関する法律(法テラス震災特例法)」について、趣旨説明・質疑・の後、採決されました。法テラスは被災地に7ヶ所設置され、住宅問題など相談が増えていますので、3年間の延長に賛成しました。本日の本会議に緊急上程されることとなります。

 

政治改革・国会改革推進本部総会

3月26日(木)

 「政治改革・国会改革推進本部」の総会が開かれ、初めに本部長の枝野幸男幹事長より、「前回の意見をできるだけ取り入れた形で整理した。できるだけ早い段階で固め与党との間で問題にしていかなければならない。ご理解をいただき、そうした方向に踏み出すため議論をしてほしい。」と挨拶されました。その後、質疑・意見交換がされ、「国民の信頼を得られる政治資金のあり方について」了承されました。

 

法務委員会 大臣所信に対する質疑

3月26日(木)

 3月19日に聴取した大臣所信に対する質疑が行われました。民主党からは有田芳生議員が質問に立ちました。

 

厚生労働部門合同会議

3月26日(木)

 本日の厚生労働部門会議では、(1)残業代ゼロ制度の創設、裁量労働制の拡大の検討状況について厚生労働省に対する質疑、(2)GPIFのガバナンスに関する法律案の提出予定について、厚生労働省よりヒアリング、(3)医療保険制度の見直しについて議員間討議を行いました。

 

参議院議員総会

3月25日(水)

 参議院議員総会では、郡司 彰議員会長から、「予算審議が始まり、今日で10日目、年度末に向け、決めるべきは決める。審議すべきは、しっかり審議する。さらに皆さんの協力をお願いしたい。」と挨拶されました。岡田克也代表からは、与党がまとめた安全保障法制の実質合意について、「はっきり詰めていない、あいまいな点がたくさんある。戦後の安全保障解釈の大転換であり、リスクについても国民の皆さんに明確にしていない。」また、70年談話について、「なぜわが国があの戦争に至ったのかということについて、お互いに歴史認識を深める必要がある。」と挨拶されました。

 

内閣・財務金融・総務・厚生労働合同部門会議

3月25日(水)

 内閣・財務金融・総務・厚生労働合同部門会議が開催され、「個人情報の保護に関する法律案及び行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律案」について関係団体よりヒアリングを行いました。賛否両団体からのご意見を伺い、その後質疑を行いました。足立は、遺伝子情報の扱いについて質問し、団体からは米国・中国への情報流出の懸念や、遺伝子検査についても検討・整理をしてほしいとの回答がありました。

 

憲法調査会総会

3月25日(水)

 憲法調査会総会が開催され、参加しました。冒頭で江田五月会長より、「岡田新代表が代表選中の演説で、"安倍総理のもとでは憲法議論はしない"と発言していたことから、民主党は憲法議論はしないと思われている面があるが、今後衆参で憲法審査会も動き始めると思うので、きちんと議論は行っていく」ということが確認されました。その後、「立憲主義の重要性」について、慶応義塾大学名誉教授の小林節先生からご講演をいただき、質疑応答が行われました。

 

中津港臨港道路(中津港線)開通式典(中津市)

3月22日(日)

地域高規格道路「中津日田道路」の中津港臨港道路(中津港線)開通式典が行われました。
足立は挨拶の中で、東九州自動車道路(宇佐〜中津間)が開通し、中津日田道路との接続もでき、大分市の自宅(豊後大野市と隣接)から所要時間1時間5分で到着したことを披露しました。また、当地はダイハツ九州をはじめとし自動車産業が集積しており、中津港線は物流の効率化が期待できると述べました。昨年は、大河ドラマ「軍師官兵衛」で有名になった中津市でしたが、中津藩の藩医で蘭学者の前野良沢が『解体新書』の編纂に一番関わっていたと言う事実があり、このことを売りにするのもよいのではと助言しました。

 

大原神社春祭り(大分市)

3月21日(土)

大分市上戸次の大原神社の春祭りに立ち寄りました。大人の神楽や子ども神楽などの催しがあり、近隣の方々との交流ができました。

 

大分駅北口駅前広場オープン記念式典(大分市)

3月21日(土)

JR大分駅北口駅前広場がオープンし記念式典が行われました。広場西側には南蛮文化が香る空間の演出と言うことで、旧広場に設置されていた大友宗麟公像を再設置し、新たに聖フランシスコ・ザビエル像が向かい合わせに配置されました。足立は祝辞の中で、日本で最初の西洋式病院で、初の外科手術が行われた、現在の大分市医師会立アルメイダ病院を話題にして、南蛮文化との関連を述べました。結びに、これからも「市民協働のまちづくり」を続けていくことが大切であると締めくくりました。

 

厚生労働部門会議

3月19日(木)

 本日の厚生労働部門会議では、残業代ゼロ制度等の検討状況について、厚生労働省と日本労働組合総連合会と議論をしました。また、医療制度の見直しについて全国健康保険協会と厚労省からヒアリングを行いました。その後、議員間討議を行いました。

 

法務・厚生労働合同部門会議

3月19日(木)

 本日の法務・厚生労働大臣合同部門会議は、「技能実習制度」および「外国人介護人材受けれ」について、日本労働組合総連合会よりヒアリングを行いました。その後の質疑で様々な課題について共有しました。

 
 

法務委員会 大臣所信の聴取等

3月19日(木)

 法務委員会が開催され、出席しました。はじめに、上川陽子大臣より所信の聴取が行われ、つづいて、予算説明(法務省、裁判所)と、先日行われた委員会視察の報告が行われました。この大臣所信に対する質疑は26日に行われる見込みです。

 

社会保障と税の一体改革総合調査会

3月18日(水)

 「社会保障と税の一体改革総合調査会」が開かれ、松本剛明会長の挨拶の後、厚生労働省より年金制度改革の検討状況についてヒアリングを行いました。その後の様々な疑問点について各議員から質問がされました。足立も、被用者保険の更なる適用拡大について質問しました。

 
 

2015春季生活闘争勝利・第18回統一地方選挙勝利 総決起集会(大分市)

3月14日(土)

若草公園において、連合大分主催の「2015 春季生活闘争勝利・第18回統一地方選挙勝利 総決起集会」が開催され、肌寒い天候にもかかわらず2,000名の労働組合関係者が集まりました。足立は民主党大分県連を代表して挨拶を述べました。また大分市長選立候補予定者と14名の大分県議選挙立候補予定者が、それぞれ決意表明を行い、参加者全員の「ガンバロー」三唱で締めくくりました。

 

理数・科学技術教育推進議員連盟 総会

3月10日(火)

 理数・科学技術教育推進議員連盟の総会が開催されました。総会では、「平成27年度 理科教育設備整備予算等、理科教育の充実について」「平成26年度の理科教育設備補助金事業の予算執行状況」について文部科学省から、「初等中等学校の理科教育の現状と課題について」公益社団法人 日本理科教育振興協会からヒアリングをしました。その後、ご出席いただきました各団体の皆様からご意見を伺い、意見交換しました。足立も、議連に入会し、今後の理数教育の充実のため議連の活動の中でしっかりと進めていきたいと述べました。理科実験は子供たちの様々な能力を刺激し、見て、触れて、感じることで無限の可能性が広がります。「ものづくり日本」の基礎となるものです。 

 

法務部門・厚生労働部門合同会議会

3月5日(木)

 「技能実習制度の見直し関する法務省・厚生労働省合同有識者懇談会」報告書、「外国人介護人材受け入れの在り方に関する検討会」中間まとめの2点について法務省、厚生労働省からの説明を受けました。その後の質疑では、特に外国人介護人材の受入については、日本人でも認知症の方の介護は難しい等、様々な意見が交わされました。

 
 

政治改革・国会改革推進本部役員会

3月5日(木)

 「政治改革・国会改革推進本部」役員会が開かれ、本部長に枝野幸男幹事長、足立議員も幹事に就任しました。役員会では、枝野本部長より、「議員定数の不平等や削減を進めていくと同時に、国民の政治不信を招かないような制度づくりしていかなればいけない。」と挨拶され、企業団体からの献金問題の対応等について協議しました。

 
 

民主党スポーツ議員連盟

3月5日(木)

 民主党スポーツ議連の総会に参加し、東京オリンピック・パラリンピックの準備状況についてヒアリングを行いました。平成25年9月7日にIOC総会で東京が開催都市に決定して以降、政府は関係府省庁の連絡会議を設置し、随時会議を行い、また開催都市である東京都とも会議を行っています。この会議では、国の対応が期待される事項(安全対策、サイバーセキュリティ対策、復興・地域活性化、人々の輸送関係、外国人旅行者の受け入れ、医療関係、街や情報のバリアフリー等)が話し合われ、具体的な対策が進められているとのことでした。足立は、法整備後もなかなか対策が追いついていない「危険ドラッグ問題」について、議論がなされているかどうか質問しましたが、今のところ具体的な検討はなされていないとの回答でした。

 
 

参議院 国の統治機構に関する調査

3月4日(水)

 国の統治機構等に関する調査ため、政府参考人の出席を求めました。「時代の変化に対応した国の統治機構の在り方」のうち、「国と地方の関係(これからの地方自治)」について東京大学名誉教授・地方公共団体情報システム機構理事長の西尾勝さん、毎日新聞論説委員の羅格さんら参考人から意見を聞いた後、質疑が行われました。民主党からは、長浜博行議員、風間直樹議員が質問に立ちました。

 

民主党 安全保障総合調査会

3月4日(水)

 本日は、連合の神津里季生事務局長をお招きし、事務局長が出された「新しい安全保障法制整備のための基本方針」の閣議決定に対する談話を基に「安全保障について、国民は民主党に何を求めているのか」を講演して頂き、その後意見交換が行われました。

 

全日本分権自治フォーラム・第3回政策研究会

3月3日(火)

 自治労が事務局として主催する全日本分権自治フォーラムの第3回政策研究会が開催され、参加しました。今回は「自治体議員からみた地方創生」をテーマに、現政府がすすめようとしている「地方創生」について協議を行いました。
 はじめに、座長を務める片山義博元総務大臣より、ふるさと納税が抱える問題や一括交付金の削減の問題などを例に出し、現政権が掲げる「地方創生」がいかに問題が多いかということについて問題提起が行われました。続いて地方からの意見として、森雅幹鳥取県議、伊藤藤夫元越前市議(現、福井県地方自治研究センター副理事長)よりそれぞれ意見をうかがった上で、国会議員との意見交換を行いました。

 

中津市合併10周年記念式典

3月1日(日)

中津市合併10周年記念式典が中津市耶馬渓町で開催されました。肌寒い天候にもかかわらず、300人の方が参加し盛大に行われました。足立は来賓として出席し、大分県の地域医療充実を目指し、中津市民病院が「がん診療連携拠点病院」の指定を得るため、厚生労働大臣政務官時代に取り組んだことを披露しました。また、大河ドラマ「龍馬伝」を観光客誘致に役立てている高知県を例に挙げ、大分県も「軍師官兵衛」を観光客誘致に活用したいと、述べました。最後に、芥川賞作家を輩出したことを紹介しながら、大分県の地域活性化について、県をあげて取り組むべきだと、強く訴えました。

※中津市、三光村、本耶馬渓町、耶馬溪町、山国町が合併しました。

 
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2月


医療保険制度の見直しの検討状況についてヒアリング

2月26日(木)

 民主党厚生労働部門会議で医療保険制度の見直しの検討状況についてヒアリングが行われました。
 最初、厚生労働省保険局総務課長大島一博氏が、医療保険制度の見直しの結果に基づいて閣法として提出予定の「持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案」について説明しました。時間の関係上、説明は(1)高齢者医療における後期高齢者支援金の全面総報酬割の導入、(2)協会けんぽの国庫補助率の安定化と財政特例措置、(3)被保険者の所得水準の高い国保組合の国庫補助の見直し、の三つのポイントについて絞って行われました。
 その後、日本労働組合総連合会(連合)高橋睦子副事務局長、健康保険組合連合会白川修二副会長、全国健康保険協会小林剛理事長、全国国民健康保険組合協会安倍正俊会長が、上記の3ポイントについての見解・反対意見を述べました。
 保険局総務課長大島一博氏は、(1)高齢者医療における後期高齢者支援金の全面総報酬割の導入の必要性を強調した上で、より負担能力に応じた負担とする観点から、被用者保険者の後期高齢者支援金の総報酬割部分を平成27年度に2分の1、平成28年度に3分の2に引き上げ、平成29年度から全面総報酬割を実施する予定であると説明しました。(2)協会けんぽの国庫補助率の安定化と財政特例措置として、平成26年度までで期限切れとなる国庫補助率の特例措置を見直し後、「当分の間16.4%」と定める方針を説明。(3)被保険者の所得水準の高い国保組合の国庫補助については、負担能力に応じた負担とする観点から、各組合への財政影響も考慮しつつ、平成28年度から5年間かけて段階的に見直すこととし、所得水準に応じて13%から32%の補助率とする、具体的には、所得水準が150万円未満の組合には32%の定率補助を維持し、150万円以上の組合に対しては所得水準に応じ段階的に引き下げ、240万円以上の組合については13%とする考えを解説しました。
 質疑応答の際、足立は、「高齢者医療における後期高齢者支援金の全面総報酬割の導入」について、現役世代の保険料による支援を前提とする制度がある限り被用者保険間の格差の問題が発生すると指摘し、後期高齢者医療制度そのものの見直しが必要であると強調しました。

 

法務委員会 視察(仙台)

2月24日(火)

法務委員会として、法務及び司法行政等に関する実態調査を目的とした視察を行いました。視察先の1箇所目は宮城県塩釜市にある、「三波食品株式会社」(水産加工業)で、今国会に提出されている外国人技能実習制度の制度改正に関わる実態を調査しました。2箇所目には、仙台市にある宮城刑務所を訪れ、刑事施設が抱える諸問題等について調査を行いました。最後は震災復興関係として法務局や法テラス関係の現場の声をうかがい、意見交換を行いました。

 
 

民主党大分県連第20回定期大会(大分市)

2月22日(日)

足立が代表を務める民主党大分県連の定期大会が、党本部より枝野幸男幹事長をお迎えして大分市内で開催され、2014年度の党務報告、2015年度の活動方針(案)が承認されました。また、昨年県内6ヶ所の地域で党員・サポーターとの対話集会で出された意見を参考に完成した、『大分コントラクト』(民主党大分県連ローカルマニフェスト)の説明がありました。"地方が元気な大分を創る"を掲げて統一地方選挙に取り組む事が確認されました。最後に、足立より公認証・推薦証がそれぞれの立候補予定者に手渡された後、立候補予定者より決意の表明が行われ、県連代表に再任された足立による「勝つぞ!コール」で大会を締めくくりました。

 

「2015連合白書」説明会に参加

2月20日(金)

 足立が、参議院議員会館で午前9時30分より開催された「2015連合白書」の説明会に参加しました。
 神津里季生連合事務局及び枝野幸男民主党幹事長の挨拶の後、須田孝連合総合労働局長が「2015連合白書」の概要を説明し、その後、質疑応答・意見交換が活発に行われました。
 今年の「連合白書」は、わが国の構造的問題と働く者を取り巻く状況について分析し、構造的な問題解決に向けての具体的な提案をしています。また、春季生活闘争の重点取組み課題として、「賃上げ」「時短」「政策・制度実現の取り組み」を三本柱として位置づけ、これらの取り組みを通じ、「底上げ・底支え」と「格差是正」の実現を行い、デフレからの脱却と経済の好循環実現に向けて全力で取り組む方針の下、労使交渉で2%以上の賃上げと賃金の絶対値を重視した取り組みを進めるとともに、時短を進めることを強く提案しています。
 柳田稔民主党企業団体委員長は、結びの挨拶の中で、連合の春季生活闘争を支援し、更に、連合と共に、働く全ての人達が安心した生活を送れるように努力していくと強い決意を述べました。

 

連合神奈川地域医療シンポジウム (藤沢市市民会館小ホール)

2月19日(木)

 連合神奈川が主催する医療シンポジウムにお招きいただき、基調講演とコーディネーターの役割を務めました。このシンポジウムは、「かながわの地域医療を考える〜家族・地域が生活を支える社会をつくるために〜」をテーマに行われ、足立が介護報酬、診療報酬の改定や地域包括ケアシステム、人口減少社会における地域医療について等の基調講演を行ったのち、行政、現場、ジャーナリスト、地方議会といったそれぞれの立場で地域医療に関わっている方々とのディスカッションを行いました。

 

参地ネットin大分(大分市)

2月15日(日)

参地ネットin大分が7年ぶりに足立の地元大分で開催されました。足立信也(大分)、大久保勉議員(福岡)、芝博一議員(三重)、林久美子議員(滋賀)、広田一議員(高知)、藤本祐司議員(静岡)、前川清成議員(奈良)、水岡俊一議員(兵庫)、蓮舫議員(東京)の9名が参加されました。各議員が特徴を活かした自己紹介の後、統一地方選挙の立候補予定者が足立より紹介され、候補予定者全員が一言ずつあいさつをされました。その後、会場より質問を受けそれに答える「対話集会」の形で1時間30分程行われました。
・税金の無駄遣いをなくすための民主党としての政策の位置づけや今後の方針など。
・集団的自衛権に関する問題点。
・原子力発電の廃棄物処理について。
・国会議員の議員定数削減について。
・政治についてマスコミ報道以外の情報を知らないので学ぶ場を設けて欲しい。
といった質問が出され、それぞれに2〜3名の議員がていねいに答えました。終了後は議員全員が会場出口で皆さんをお見送りしました。終始和やかな雰囲気の中で、実り多い集会となりました。

※参地ネット(2004年民主党地方区選出参議院初当選議員で構成)。
今回、尾立源幸議員(大阪)は欠席。

 

安信会(足立信也後援会)総会(大分市)

2月15日(日)

安信会(足立信也後援会)総会が大分市内で開催されました。総会では、後援会副会長の開会あいさつ、後援会長あいさつの後、釘宮磐大分市長・吉良州司衆議院議員お二人の来賓よりごあいさつをいただきました。来賓退席の後、事務局長より平成26年の活動報告と平成27年の活動計画が提案され、全員の拍手により承認されました。最後に足立より、今までに取り組んできた課題の報告や現在の政治情勢についての説明がありました。

 

平成25年度の農林水産省及び環境省の決算について審査

2月10日(火)

 参議院決算委員会が開催され、平成25年度の農林水産省及び環境省の決算について審査が行われました。
 民主党の徳永エリ議員を含む11名の与野党の議員が質疑に立ち、全国農業協同組合中央会の地域農協への監査権廃止など農協改革案に対する農水相の認識、原子力発電を含むエネルギーのベストミックス策定の必要性、民間企業の農業参入を促す農協改革案における小規模農家への配慮の必要性、TPP交渉と衆参農林水産委員会決議の整合性確保の必要性、福島県飯館村における除染作業の促進策と村民帰還の見通し、TPP交渉においてミニマムアクセス以上のコメの受入れを拒否する必要性、大規模太陽光発電施設の開発における周辺環境及び地域住民への配慮の必要性、ミツバチの大量死とネオニコチノイド系農薬使用の因果関係、コメの経営所得安定対策に係る交付金を平成30年度に廃止する理由等について質疑しました。

 

参議院決算委員会 平成25年度決算審査

2月6日(金)

先週の本会議で政府より報告された平成25年度決算に対する総理入り質疑が行われました。民主党からは、午前中に石橋通宏議員が質問に立ち、前国会で廃案になり今国会で再び提出される予定の労働者派遣法改正の問題点について、総理と塩崎厚労大臣に抗議の意を込めて強く質しました。午後には礒崎哲史議員が質問に立ち、自動車ユーザーに過重かつ複雑にのしかかっている自動車関連諸税の問題について、関係大臣や総理に追及を行いました。今後、各詳細項目について、省庁別審査が行われることになっています。

 
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1月


岡田代表新体制のもとで最初の民主党九州ブロック会議開催

1月30日(金)

 参議院議員会館で、岡田克也代表新体制のもとでの最初の民主党九州ブロック協議会国会議員団会議が開催され、九州ブロック常任幹事の選任が行われました。その結果、全会一致で大久保勉参議院議員が再任されました。
 その後、4月に行われる4年に1度の統一地方選に於ける九州ブロック内の選挙協力等について意見交換が行われ、協力活動を企画・実施していくことが決まりました。

 

民主党法務部門会議副座長に就任

1月30日(金)

 第189回国会で最初の民主党法務部門会議が開催され、新しい役員体制が決まりました。足立は副座長に選任され、就任しました。
 その後、直ちに、今国会で民主党が提出を予定している議員立法及び内閣提出予定法案についての検討が行われました。民主党の提出予定議員立法案は、以下の6本です。
1.「人種等を理由とする差別の撤廃のための施策に関する法律案」
2.「刑訴法改正案(取調べ可視化)」
3.「民法改正案(第三者保証禁止)」
4.「民法改正案(選択的夫婦別姓)」
5.「戸籍法改正案」
6.「人権委員会設置法案」

一方、内閣提出予定法案は次の9本です。
1.船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案
2.裁判所職員定員法の一部を改正する法律案
3.外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習性の保護に関する法律案(仮称)
4.出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案
5.裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案の一部を改正する法律案
6.刑事訴訟法等の一部を改正する法律案
7.矯正医官の勤務の特例に関する法律案(仮称)
8.総合法律支援法の一部を改正する法律案
9.民主の一部を改正する法律案及び民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(仮称)

 

第7回政策フォーラム
「里山資本主義−人口減少社会への処方箋」講師:藻谷浩介氏

1月30日(金)

 年1回開催している政策フォーラムの第7回会合を都内ホテルで行いました。今回は『デフレの正体』や『里山資本主義』の著書が有名な藻谷浩介氏(日本総合研究所調査部主席研究員)にお越しいただき、「里山資本主義−人口減少社会への処方箋」と題した講演を行っていただきました。その後に行われた、足立の対談では出生率の低下の原因や里山資本主義で地域を活性化し若者を呼び戻す働きかけなど具体的で興味深い話題で盛り上がりました。全体を通して藻谷氏自身の調査により事実を示したデータに基づいた説得力のあるお話をいただき、早くも参加者から「次回、続きをお願いしたい」との声も聞かれました。雪がちらつく足もとの悪い中ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

決算委員会 平成25年度決算等について麻生財務大臣より説明聴取

1月28日(水)

本日行われた本会議にて、平成25年度決算の概要についての報告が財務大臣より行われ、民主党からは相原久美子決算委員会筆頭理事が質問に立ちました。本会議に引き続き行われた決算委員会にて再度説明の聴取を行い、質疑については別日に行われることになっています。

 

民主党厚生労働部門会議で厚生労働省予算案等のヒアリング

1月28日(水)

 民主党厚生労働部門会議で、平成26年度厚生労働省補正予算案と平成27年度厚生労働省予算案及び第189回通常国会厚生労働省提出予定法案について、厚生労働省よりヒアリングを行いました。
 平成26年度厚生労働省補正予算案額は1810億円です。その内訳は、「現下の経済情勢等を踏まえた生活者・事業者への支援」が458億円、「地方が直面する構造的課題等への実効ある取組を通じた地方の活性化」に126億円、「災害復旧・復興加速化など災害・危機等への対応」に630億円、「その他経費の追加」に722億円となっています。
 平成27年度厚生労働省予算案額は、29兆9146億円で、前年度に比べて8693億円の増加です。その内、社会保障関係費は29兆4505億円です。社会保障関係費の中で、最大となっているのは医療で39.0%を占めています。2番目は年金で37.5%、3番目は福祉等で13.5%、4番目は介護で9.4%となっています。
 今国会で厚生労働省が提出を予定している法案は、医療保険制度関係、社会福祉法人関係、医療法人関係、若者雇用関係、労働者派遣関係、労働時間関係、年金関係、その他(戦没者等の遺族に対する特別弔慰金、独立行政法人改革)の8本です。

 

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会筆頭理事に就任

1月26日(月)

 第189回国会の召集日、午前10時から開催された本会議で、災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会並びに政府開発援助等に関する特別委員会の設置が採決の結果、賛成多数で決まりました。
 足立は、その後に開かれた政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会で筆頭理事に選任され就任しました。

 

自動車総連大分地協「政策勉強会」

1月23日(金)

自動車総連大分地協「政策勉強会」がホルトホール大分で開催されました。足立は大分県議会議員の藤田正道さんとともに講師として招かれ、「TPPの現状」、「民主党代表選」、「大分県内の活性化」について講演をしました。また、民主党政権時には中間層への手厚い支援もあり、*1国内総生産(GDP)が5%強成長しましたが、現政権下においてはわずか1.5%弱しか伸びていない現状を説明しました。そして最後に、国が地方を創生するのではなく、地方が主役となり日本を元気にしていくことが大切であると語りました。

*1. 国内総生産(GDP) → 一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額のこと

 

平成26年度大分県農業委員研修大会

1月23日(金)

別府市のビーコンプラザにおいて「平成26年度大分県農業委員研修大会」が開催されました。足立は来賓として出席し、農業を含む第一次産業が発展するため、地方の現場で働いている人たちが意見を述べ、行政はその意見をよく聞き、集約し、反映させなければならない。また、地方に暮らす各分野の人々が一致団結し、地方が主役となって各政策を考える。そうする事によって、休耕地を活かした産業政策を生み出すことができるのではないかと、述べました。

 

民主党臨時党大会 岡田克也新代表を選出

1月18日(日)

 都内ホテルにて、民主党の臨時党大会が開催されました。先の衆議院選挙で当時の海江田代表が惜敗したことにより代表を辞任され、新しい代表を選出しなければならなくなりました。任期途中の選挙ではありましたが、国民に開かれた代表選挙をすべきとの声があがり、サポーター、党員が参加する形での代表選が行われました。今回立候補したのは、長妻昭衆議院議員、細野豪志衆議院議員、岡田克也衆議院議員の3名でした。
 3候補の決意表明演説ののち、サポーター、党員、地方議員票の発表が行われ、そののち、代議員である国会議員と候補予定者の直接投票が行われました。1回目の投票では、3名ともが過半数を得ることができず、細野候補と岡田候補の決選投票が行われ、最終的には岡田候補が新代表に選出されました。足立は岡田候補の選対本部の役員を務め、最後までさまざまな支援を行いました。

投票結果

〇獲得ポイント合計(郵便投票および直接投票)
長妻  昭候補   168 ポイント
細野豪志候補   298 ポイント
岡田克也候補   294 ポイント

〇決選投票での獲得ポイント合計(直接投票)
細野豪志候補   120 ポイント
岡田克也候補   133 ポイント

   
 

2015竹田地区労働センター旗開き

1月14日(水)

2015竹田地区労働センター旗開きが竹田市内のホテルで開催されました。足立も来賓として参加し、竹田地区の皆様と親交を温めることが出来ました。また足立は祝辞として、『GDP成長率(民主党政権時代と現自民党政権との比較)』、『労働者派遣法の問題』、『地方が主役』、『若者が生活しやすい地方』について話し、今後の大分県のためにも4月の統一地方選挙が非常に重要であることを伝え、参加者の皆さん一人一人からのご支援・ご協力をお願いしました。

 

「OBS 報道特別番組 国会議員討論会」の収録

1月12日(月)

OBS大分放送のスタジオで大分県の国会議員が9人出席し、国会議員討論会が収録されました。主な議題として、衆議院選挙結果、アベノミクス/TPP、野党再編の可能性などについて討論されました。また、昨年12月に政府が約3.5兆円規模の経済対策を閣議決定したことをふまえ「地方経済の再生(大分の活性化)」をどのように図るかについて討議しました。他にも今後注目されるであろう安全保障について議論を重ねました。

※この収録の放送予定
◇タイトル 「OBS 国会議員討論会 どうなる日本の行方」
◇放送日時  1月21日(水)19時00分 〜19時55分

 

大分県歯科医師会新年互礼会

1月10日(土)

大分県歯科医師会新年互礼会は約170名の会員の方が出席し、トキハ会館で盛大に開催されました。足立は祝辞と共に、感謝の言葉を述べました。
東日本大震災の時に、足立は厚生労働大臣政務官でした。震災後、足立はすぐに大分県歯科医師会へ身元不明のご遺体確認をお願いし、会員の皆様はいち早く対応して下さいました。大分県内の歯科医師を震災地へ派遣、身元不明のご遺体を確認していただき、多くのご遺体をご遺族と再会させていただいたことに対し、心から敬意を表し感謝申し上げます。

 

新年行事の参加 (2)

1月10日(土)

1月9日(金)『自治労大分県本部2015年新春旗開き』
1月10日(土)『大分県教職員組合2015年旗開き』

足立は『自治労大分県本部2015年新春旗開き』、『大分県教職員組合2015年旗開き』に出席し祝辞を述べました。その中で、昨年世間を賑わせたSTAP細胞について触れました。虚偽の報告が一人の優秀な科学者を何も語らせずに亡くならせてしまった事実を世間は忘れてはならず、重く受け止め、嘘やまやかしが正当化されるような世の中であっては絶対にならないと、足立は強く語りました。

新年行事の参加

1月9日(金)

1月5日(月)〜1月8日(木)
県内各種団体の新年行事に参加いたしました。

1月5日(月)大分県・大分市・大分商工会議所合同新年祝賀互礼会
1月5日(月)新日鐵住金(株)2015年新年互礼会
1月5日(月)基幹大分「2015年新春懇談会」
1月7日(水)陸運関係新年互礼会
1月7日(水)連合大分「2015新春懇談会」
1月8日(木)2015情報労連大分県協議会新春懇談会

大分市内各地区新年祝賀互礼会

1月6日(火)

大分市内各地区(明野、大南、稙田)の新年祝賀互礼会に出席し、参加された地域の皆様に新年のご挨拶をいたしました。

 

大分市公設地方卸売市場『初競り』

1月5日(月)

大分市公設地方卸売市場での初競り「水産・青果」に参加しました。昨今の実質賃金低下が個人消費の落ち込みを引き起こし、それによって市場関係者の経営状況はますます厳しさを増しております。しかし、生産・卸しが団結してこの苦境を乗り越えていこうという決意と活気にあふれた初競りでした。

 
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