活動記録

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12月


国政報告会(大分市)

12月21日(月)

大分市敷戸校区公民館において国政報告会を開催しました。自身の自己紹介を行った後、これからの国政での取り組みについて話しました。また、国会閉会後の9月19日から県内各地を訪れ、国政に対する皆様の意見を伺っていることを報告しました。参加された方からは、「政府は国の借金を返済する意思があるのか?」と、誰もが感じる現政府に対する率直な意見が出され、足立は黒板を使い具体的な数字を挙げて、国の財政は危機的な状況にあることを説明しました。年末が近づき忙しい中でお越しいただいた皆様に感謝いたします。

 

連合大分南西地域協議会第3回定期総会

12月19日(土)

連合大分南西地域協議会第3回定期総会が日田市桂林中央公民館で開催されました。足立は来賓として出席し、今県内一円あいさつ廻りをしており、支援者からよく尋ねられるのは、『(1)自民党(安倍政権)は横暴でとても危うい。(2)消費税の軽減税率について。(3)マイナンバーについて。(4)今後の民主党はどうなるのか?』です。これからも時間の許す限り県民の声を聴き、一人ひとりにあった政策の実現にむけて活動を続けていきたいと述べました。

 

会社での国政報告(豊後大野市)

12月14日(月)

豊後大野市の会社でミーティング前の時間をお借りして、短時間の国政報告を行いました。「例年であればこの時期は臨時国会開会中でウィークデーに訪れるのは難しかったのですが、本年は戦後初めて12月に臨時国会が開かれないと言う事態で、この期間を利用し県下各地を回り国政に対する皆様の意見を伺っています。」と冒頭の挨拶を行い、再確認という意味合いも含め足立自身の生い立ちを話しました。国政報告では、国会議員になって主に取り組んできたことを説明し、人口減少社会に向けて「日本の望ましい姿」や、地方に目を向けた政策の必要性などを訴えました。また、出席者の方から「国の防衛に対する民主党の考え」や「マイナンバーの必要性」について質問があり、具体例を出しながら自身の考えを述べました。会社の皆様には貴重な時間を割いて頂き感謝申し上げます。

 
 

鶴ヶ城・戸次川原合戦戦没者慰霊祭(大分市)

12月12日(土)

鶴ヶ城・戸次川原合戦戦没者慰霊祭が戸次嶺自治区「山崎台慰霊碑」前広場において行われ、昨年に引き続き今年も参加しました。足立はお参りに来られた方や、慰霊碑のある地を清掃・管理している地区の方々へ感謝の言葉を述べ、歴史に思いを馳せ、しっかりと平和な未来を創らなければならない責任がありますと、挨拶をしました。

※戸次川の戦いとは、今から429年前、豊臣秀吉による九州討伐の最中である天正14年12月12日に戸次川原において、大友四国連合軍と島津軍が壮烈な戦いを繰り広げ、多くの戦死者が出た戦いです。

 

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11月


自動車問題政策研究会 政策フォーラム(中津市)

11月29日(日)

自動車問題政策研究会 政策フォーラムが中津市SOLで開催され、足立は講師として招かれました。『消費税増税による市民生活への影響と今後の動向』について講演を行いました。

 

お寺での講演会(竹田市)

11月28日(土)

竹田市久住町のお寺で「高齢化社会と医療」というテーマで講演を行いました。住職とは、大分舞鶴高校時代の先輩後輩で、同じ寮で生活を共にした間柄です。講演では、大分県の健康寿命を延ばすために守って欲しい事として、「1.入浴するときの脱衣所、浴室内、浴槽など温度差の大きい場所では注意して欲しい。2.よく笑い、歯磨きをする。笑うことで咬筋が鍛えられ咀嚼(噛む)能力が上がり、嚥下(飲み込む)能力も向上する。また歯を磨き口腔内を清潔に保つことで、肺炎レンサ球菌を抑え、肺炎になることを防ぐ。3.現在は各種の高齢者向け予防接種があり、可能な限り接種する。」以上3つのお願いをしました。
また国政報告については、参加者から多くの質問を受け、ひとつひとつ丁寧に答え中身の濃い会となりました。

 

『ミニ報告会』の開催(大分市)

11月27日(金)

大分市ふじが丘地区のA氏宅で『ミニ報告会』を開きました。県内各地を訪れ、皆さまから寄せられる主な声について、「安倍政権(一人勝ち)の危険性、民主党政権時代の良かった政策、民主党の今後」の3点について話をしました。その後質疑応答に入り、「マイナンバーの必要性」などの質問が出され、丁寧に受け答えをしました。

 
 

連合大分南西地協佐伯地区協第2回定期総会(佐伯市)

11月26日(木)

連合大分南西地協佐伯地区協第2回定期総会が佐伯市勤労者総合福祉センターで開催されました。足立は来賓として出席し、県内あいさつ回りでの支援者からの声について話しました。1.安倍政権の危うさ。2.民主党政権時代の良かった政策。3.民主党は今後どうなるのか。以上3点についてたずねられることが多く、それぞれ丁寧に説明をしていることを申し上げました。今後も、可能な限り県下を回り地元に住む皆様の意見を聞き、自らの政策に反映させ将来につなげていきたいと締めくくりました。

 

連合大分北部地域協議会第3回総会(中津市)

11月25日(水)

連合大分北部地域協議会第3回総会が中津市の今津コミュニティーセンターで開催されました。足立は来賓として出席し、農業者戸別所得補償、子ども手当、高速道路料金や、GDP推移比較について語るとともに、県内あいさつ回りでの支援者からの声について話をしました。

 

第8回政策フォーラム
「診療報酬制度の課題とこれからの医療政策」講師:森田朗氏

11月19日(木)

 第8回政策フォーラムを都内のホテルで開催しました。今回は第1部で、今年の6月まで厚生労働省中央社会保険医療協議会の会長を務められた森田朗氏(現・国立社会保障人口問題研究所所長)をお招きし『診療報酬制度の課題とこれからの医療政策』についてご講演頂きました。森田氏には、中医協出席当時の率直なご意見を交え、大変分かり易く診療報酬制度についてご説明頂きました。また、第2部では、森田朗氏と足立の対談を行いました。診療報酬制度と医療費について、足立は資料を交えながら、皆様に説明しました。質疑応答では、マイナンバーについてのご質問があり、足立は社会保障の面から、災害時に持病やお薬情報などがわかるようにすることが大事であると、マイナンバーの必要性について説明しました。司会は足立の舞鶴高校の後輩でラクビー部の池本さんにお願いしました。早朝から多くの皆様にご参加いただきまして、ありがとうございました。

 

大分県鍼灸マッサージ師会100周年記念式典・祝賀会(大分市)

11月15日(日)

大分県鍼灸マッサージ師会100周年記念式典・祝賀会が大分市で開催されました。足立は記念式典・祝賀会にそれぞれ出席し、来賓挨拶では創立100周年という重みについて、日本史と重ね合わせながら話し、祝辞を述べました。

 

第11回「大野川合戦まつり」(大分市)

11月14日(土)

大南地区を流れる大野川の河川敷において、第11回「大野川合戦まつり」が開催され、足立は朝の開会式と、夜の出陣式に来賓として参加しました。開会式では「古き良きものを守り、残していくことが大切です。皆さま、今日は楽しみましょう。」と挨拶をし、餅まきをしました。出陣式では、各露店を見物しながら出会う人々と触れ合い、また騎馬隊・弓隊・歩兵隊・鉄砲隊・大筒隊などの実演を見物しました。地元の人々と親交を深めることができ、実りある一日となりました。

 

足立信也と語る会(大分市)

11月13日(金)

足立信也と語る会(座談会)が大分市南大分地区のH氏宅で開かれました。あいにくの雨模様でしたが37名の方が参加され、冒頭足立から国政報告(18歳選挙権、安全保障法制、参議院選挙制度改革、TPP、消費税等)をさせて頂き、その後質疑応答に入りました。皆さんから、年金、老後の不安、無駄をなくして消費税を上げないで欲しい等、数々の質問が出されました。中には、民主党に対してお叱りの意見、また励ましのお言葉を頂き、足立は質問者一人ひとりに丁寧に受け答えをしました。終了予定の時間を超える熱い語る会となりました。

 
 

第7回大南グラウンド・ゴルフ連合グラウンドゴルフ大会(大分市)

11月9日(月)

第7回大南グラウンド・ゴルフ連合グラウンドゴルフ大会が、大分市葬祭場グラウンドで開催され、足立は来賓として出席し、「健康寿命を延ばして、これからも若い人を引っ張って行って下さい。」と挨拶をし、試合を観戦しました。皆さまの試合に掛ける熱意が伝わり、元気を貰うことができました。

 

第45回大分県技能祭(大分市)

11月8日(日)

第45回大分県技能祭が大分職業訓練センターで開催され、足立は来賓として自分の体験を元に祝辞を述べました。「多様な方法で糸結びができるように結紮(けっさつ)練習を、顕微鏡を見ながら神経細胞などを正確にスケッチする練習をし、消化器外科医として技能習得に励みました。ところが、現在は医学の進歩により、腹腔鏡での結紮練習に変わり、スケッチからCT・MRIなどの撮影になり、2次元から3次元へと変化しています。様々な変化に対応できうる技能とは、基礎力と想像力が必要であります。」と、受賞者の皆さんへ激励の言葉を贈り、これからも培った基礎力を想像力で育んでいただきたいと、締めくくりました。

 

足立信也と語る会(大分市)

11月4日(水)

足立信也と語る会(座談会)が大分市津守のK氏宅で開かれ、国政全般について意見交換が行われました。天気が良く昼過ぎということもあり家の外での語る会となりました。20名の方が参加し、「安全保障、社会保障、マイナンバー、民主党政権時と現政権との政策の違い、地方に財源と権限を」と言った多岐にわたる話題となり、参加者からの質問にも一つ一つていねいに答えました。

 

豊後大野市制施行10周年記念式典(豊後大野市)

11月3日(火)

 

足立信也と語る会(大分市)

11月2日(月)

足立信也と語る会(座談会)が大分市錦町のN氏宅で開かれ、90分にわたり国政全般について意見交換が行われました。安全保障、社会保障、TPP、民主党政権時と現政権との政策の違い、食の安全等、複数の異なる話題や分野に及んだ盛りだくさんの座談会となりました。

 
 

日産労連大分地協 第1回トップフォーラム(大分市)

11月1日(日)

日産労連大分地協 第1回トップフォーラムが大分市で開催され、足立は講師として、国政全般について説明しました。前回の参議院選挙へのお礼に始まり、「車体課税の軽減」、「地方に財源と権限」、「TPP」、「消費税の軽減税率問題」、「安全保障関連法の今後」、「18歳以上の選挙権への注意点」、「民主党の今後」について詳しく話し、来年の国政の流れを説明しました。最後に参加者からの質問に丁寧に答え、今後も変わらぬご支援をお願いし、締めくくりました。

 

第3回ヴェーネレミラクルチェンジコンテスト全国大会2015(別府市)

11月1日(日)

第3回ヴェーネレミラクルチェンジコンテスト全国大会2015が、別府市で開催されました。大分県初開催ということで、足立は来賓として招待を受け、初めて「美の審査員」を務めました。次の予定が入っていたため途中で会場を後にしましたが、非常に有意義な時間を過ごせました。

 

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10月


第13回全国門前町サミットin宇佐(宇佐市)

10月31日(土)

華やかな踊り子さんによる四日市音頭が始まり、和やかな雰囲気の中、宇佐市大字四日市で第13回全国門前町サミットin宇佐が開催されました。足立は来賓挨拶で、まちづくりは変わりゆくところと、変わらないところとの共存が必要であり、宇佐市の将来はその可能性のあるところ(地)。今後も伝統を守り、後世に受け継がれながら、市がますます発展してほしいと述べました。

 

溝部学園創立70周年記念式典(別府市)

10月31日(土)

溝部学園創立70周年記念式典が別府市で開催され、足立は来賓として出席しました。会場内は、多数の来賓と学生・生徒・園児など約1000人が集まり、大正琴の演奏が行われるなど、盛大な式典でした。

※溝部学園…別府高等技藝学校設立(昭和21年)、法人認可(同28年)、別府女子高等学校設立(同31年)を創立しました。現在は別府溝部学園短大と同高等学校、大分県歯科技術専門学校、ひめやま幼稚園、寒田ひめやま保育園(大分市)、ひらた保育園を擁する大きな学園に発展しています。

 

国東市職員労働組合第12回定期大会(国東市)

10月26日(月)

国東市職員労働組合第12回定期大会が、「アストくにさき」で開催されました。足立は来賓挨拶の中で、いろいろな方から、「自民党の暴走を止めなくてはいけない。」という声をたくさん耳にしますと話し、GDPの動向(民主党政権の時と、現自民党政権との比較)について、詳しく説明しました。

 

第14回吉野デー「吉野ふれあい芋掘り大会」(大分市)

10月25日(日)

第14回吉野デー「吉野ふれあい芋掘り大会」が吉野校区公民館で開催されており、足立は会場内で振る舞われたイモ天や、山菜汁と、吉野地区名物の『吉野の鳥めし』を購入し、地域の人々と一緒においしくいただきました。挨拶する機会もいただき、午前中に戸次地区の体育際に参加していたことを紹介した後、吉野地区の子供が作った新聞が大分の地方新聞『大分合同新聞』に掲載されていたことを話し、「若い世代のためにこれからも頑張っていきます。」と、締めくくりました。

 

第31回戸次地区体育祭(大分市)

10月25日(日)

第31回戸次地区体育祭が戸次中学校で開催され、各地域から多数の参加がありました。足立は、「人と人との助け合い」、「地域コミュニティー」、「健康増進運動」の3つが大分県の健康寿命をアップさせることにつながるだろうと、挨拶をし、「今日は1日、けがのないように、皆さんの健闘を祈り、応援します。一緒に頑張りましょう。」と、結びました。

 

第48回運輸労連大分県連定期大会(別府市)

10月24日(土)

第48回運輸労連大分県連定期大会が別府市内のホテルで開催されました。足立は来賓として出席し、「安全保障」、「若者の非正規雇用問題」、「TPP」、「民主党政権時と、現自民党政権時のGDPの比較」について詳しく説明をし、来年の参議院選挙についてもふれました。

 

第76回大分県畜産共進会『肉用牛の部』(別府市)

10月24日(土)

第76回大分県畜産共進会『肉用牛の部』が別府公園文化ゾーンで開催されました。県内の畜産農家が大切に育てた黒毛和牛の雌牛67頭が出場し、体格や毛並みの良さなどを競い、ブランド牛肉「おおいた豊後牛」の品質を高め合っていました。足立は祝辞で、「豊後牛はとても美味しく、雌牛たちは可愛らしい名前を付けられ、農家の方々の愛情が感じられます。」と、述べました。

 

大分市戦没者追悼式(大分市)

10月23日(金)

大分市戦没者追悼式が、戦争遺族など736名が出席する中、ホルトホール大分で厳かに行われました。足立は来賓でありながら、戦争遺族の一人でもあるので、会場の皆さまと同じように戦没者の御霊を追悼し、献花をしました。

 

舞鶴三師会 連絡協議会(大分市)

10月17日(土)

舞鶴三師会 連絡協議会が初開催されました。舞鶴三師会とは、大分舞鶴高校出身の医師・歯科医師・薬剤師が集まり、各分野を超えて親睦を深めるとともに、地域医療連携の機会として結成されました。足立も大分舞鶴高校卒業生の医師として、本会に参加しました

 

第12回「よいやかがり火」点灯式(大分市)

10月17日(土)

第12回「よいやかがり火」点灯式が戸次本町の帆足本家酒造蔵で行われました。毎年、点灯式は大野川合戦まつりと一緒に行われてきましたが、今年は点灯式が合戦まつりより前に行われました。足立は、「上戸次出身ですが、戸次本町にある幼稚園や戸次中学校に通い、幼少のころから遊んでたので、帆足本家酒造蔵周辺を含む本町は庭のようだった。」と、懐かしみ、今後も地元を大切にしていきたいと、語りました。

 

UAゼンセン大分県支部第4回定期総会(大分市

10月17日(土)

UAゼンセン大分県支部第4回定期総会が大分市の会館で開催されました。足立は来賓挨拶の中で、ラグビーW杯が日本で開催される2019年に、大分市が試合会場の一つに決まっていますが、キャンプ地も誘致できるように取り組んでいきたいと述べました。次に、「民主党と、その他野党との今後の関係性」、「18歳以上が選挙権を有する条件(誕生日が選挙日前日までの方、住民票が選挙日の3か月前までに登録している方)」、「自民党の暴走と独裁(安全保障関連法案と、労働者派遣法の法改正を例に挙げました。)」、「国政と地方行政の関係性(財源と権限)」について、詳しく説明をしました。

 

足立信也と語る会(豊後大野市)

10月14日(水)

足立信也と語る会が豊後大野市犬飼町で開催されました。足立は「安全保障関連法案」、「法的安定性」、「18歳以上の選挙権」について説明をし、特に国会対応については詳細に語りました。20名を超える参加者の席に歩み寄り、ひとりひとりと対話をし、実りある「語る会」となりました。

 

由布市制施行10周年記念式典(由布市)

10月11日(日)

由布市制施行10周年記念式典が「はさま未来館」で開催、市民・関係者など約450名が出席され、足立も来賓として出席しました。独立行政法人地域医療機能推進機構(Japan Community Health care Organization 〔JCHO : ジェイコー〕)法案を成立させるなどして、湯布院厚生年金病院(現在の湯布院病院)を存続させるために奔走したことを紹介しました。また、大分県の「平均寿命」と「健康寿命」の差が全国平均を下回っていることに触れ、「大分大学医学部附属病院などの急性期病院と、湯布院病院などの慢性期病院が連携し、この差を縮めていけるように取り組んでいかなければならない。」と、語りました。

 

第32回鴛野校区大運動会開会式(大分市)

10月11日(日)

朝方、空模様が怪しく、運動会の開催が危ぶまれましたが、開会式と同時に晴れ間がのぞき、絶好のスポーツ日和となりました。足立は来賓挨拶で、「2020年に日本では、2回目のオリンピックと、パラリンピックが開催されます。現在大分県では平均寿命と健康寿命(一人で自活できる年齢)の差が、国内でワーストクラスです。今後、この差を縮めれるように、身体を鍛え、オリンピック選手として出場できる位頑張って下さい。」と、祝辞を述べました。

 

基幹労連大分県本部 第13回定期中間大会(大分市

10月10日(土)

基幹労連大分県本部 第13回定期中間大会が新日鐵住金大分労働組合会館で開催されました。足立は来賓挨拶をし、今後の国政の成り行きについて、「安全保障関連法の今後」、「民主党と与党間ではTPPへの考え方が違う」、「消費税の軽減税率or還付制度に伴う中小企業の負担」の3点を挙げ、丁寧に説明しました。最後に民主党政権時代の「高校授業料無償化」、「子ども手当」、「農家への戸別補償」、「高速道路の無償化」は必要な政策であり、評判が良かったと前置きをし、国会周辺のデモに参加している若い人たちの活躍を引き合いに出しながら、民主党は若い人たちの将来を考えながらこれからも政策を提案していく、と語りました。

 

戸次川床地区 熊野神社大祭・こども相撲大会開会式(大分市)

10月10日(土)

境内の銀杏の葉も色づき始めた熊野神社周辺。毎年この時節に開催される熊野神社大祭・こども相撲大会の開会式に、足立は来賓として出席しました。少し肌寒さを感じる朝でしたが、神楽殿から餅まきをさせていただき、皆さんの笑い声と、熱気に心が癒されるひと時でした。

 

大分縣護国神社 終戦70年臨時大祭(大分市)

10月9日(金)

大分縣護国神社 終戦70年臨時大祭が行われました。足立の叔父は第2次世界大戦終了後に、孤島において終戦を知らずに自決をしており、足立は来賓としてだけではなく、遺族の一人として戦争犠牲者の御霊を慰霊するために参列し、玉串を奉り拝礼しました。

 

平成27年度自衛隊協力会大分県連合会総会(玖珠町)

10月8日(木)

平成27年度自衛隊協力会大分県連合会総会がくすまちメルサンホールで開催され、足立は挨拶の中で、「自衛官の日々の活動に対して敬意を表し、今後もご自身の体に気をつけられ、有事の際には国民のために、活動されますようお願いしします。また、皆さんが安心、安全に活動できるようにすることを政治家の使命として第一に考え全面的に協力します。」と、述べました。

 

大分市職員退職者会 第30回定期総会(大分市)

10月7日(水)

大分市職員退職者会 第30回定期総会がホルトホールで開催され、足立は来賓として挨拶をしました。「最近は寒暖の差が激しく、心筋梗塞の可能性が増える時期です。心筋梗塞の予防対策として、口の中をきれいにし、しっかりと咀嚼(そしゃく)することを推奨しています。心筋梗塞の原因となる血糖値を下げ、肺炎を引き起こす肺炎レンサ球菌を抑えることができるからからです。」と、退職者会の会長よりいただいていた質問に対する回答を含め、ユーモアあふれる語り口で会場内の笑いを誘いました。また、「安全保障関連法案」、「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定 Trans-Pacific Partnership)」、「消費税の軽減税率 or 還付金」について、今後の国政の動向を説明しました。

 

新杵築市誕生10周年記念式典(杵築市)

10月4日(日)

新杵築市誕生10周年記念式典が市文化体育館で開催され、市民などおよそ400名の人々が参加しました。冒頭の挨拶で足立は一般功労者表彰(自治部門)の中に親戚がいたことを話しました。この10年間で新杵築市は杵築インター開設などを含め発展をしてまいりましたが、昔ながらの部分もあり、均衡がとれている市だと述べました。最後に、大分県の今後の課題として「平均寿命と健康寿命の差を改善すること」、「人口減少問題に歯止めをかけるため、出生率を上げる工夫・努力」の2点を挙げました。

※2005年10月に旧杵築市、山香町、大田村の3市町村が合併して誕生しました。

 
 

社会福祉法人「太陽の家」創立50周年記念式典(別府市)

10月4日(日)

天皇・皇后両陛下が7年ぶりに来県され(2008年9月の大分国体開会式以来)、ご臨席される中、社会福祉法人「太陽の家」創立50周年記念式典が「太陽の家」サンスポーツセンターで開催され、足立は来賓として出席しました。天皇陛下は皇太子時代に2度(1966年と1975年)、障がい者スポーツとゆかりの深い「太陽の家」をご訪問されています。太陽の家は、1965年に東京パラリンピック開催に尽力した医師 中村裕氏と仲間たちが創設し、「No charity, but a chance(保護より機会を!)」を合言葉に身体障がい者が働く環境づくりを始め、現在では日本各地で障がい者1,000人、高齢者100人、その他700人、合わせて1,800人が働き、生活をしています。

 

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9月


高城区 作祭り・敬老会(大分市)

9月23日(水)

朝の雨も上がり、秋の気配が感じられる、河原内高城区の「作祭り(田の稲が青く輝くころ、豊作を願って行われる神事)・敬老会」に来賓として出席しました。挨拶の中で、大分県は全国的にみても平均寿命は長く、長寿県の仲間入りをしていますが、健康な状態で生存する期間である健康寿命は、全国平均を下回っています。改善するのには機能の維持、向上と穏やかな暮らしを支える地区のコミュニティが大切です。若い人達と交流して健康を保ち、元気で長生きをして下さいと語りました。

※大分県の平均寿命と健康寿命の全国ランキング
 <男性>
 ・平均寿命・・・80.06歳  第 8 位
 ・健康寿命・・・69.85歳  第39位
・平均寿命と健康寿命の差・・・10.21歳  第47位
 <女性>
 ・平均寿命・・・86.91歳  第 9 位
 ・健康寿命・・・73.19歳  第34位
 ・平均寿命と健康寿命の差・・・13.72歳  第44位

 

民主党大分県連 代表 足立信也参議院議員の街頭演説会(大分市)
<民主党 代表 岡田克也衆議院議員が応援のため来県>

9月21日(月)

民主党大分県連 代表 足立信也参議院議員の街頭演説会が大分市のフォーラス前で行われ、足立を応援するために民主党本部から代表の岡田克也衆議院議員が駆けつけてくれました。沿道には約350人もの方たちが集まり、その場で立ち止まるなどして、熱心に耳を傾けていました。
演説会は岡田代表の演説で始まり、今まで政治に無関心とされてきた人たちが今回立ち上がったことが大変嬉しいと述べるとともに、「安全保障法制」について、国民の声や、専門家たちの声を無視して強行採決をしたことに対し、日本の平和主義、立憲主義、民主主義が大きく傷つき、揺らいでいると語り、国会で与党に歯止めをかけるために野党勢力がいかに必要かを説明しました。最後に足立のことを民主党だけではなく、日本にとってなくてはならない素晴らしい人材であり、まだまだ国政で活躍してほしいと、エールを送りました。
それを受け、足立の演説が始まり、足立は最初に「お騒がせします。」と、街ゆく人々に声をかけました。そして次の三点についてお話ししました。一つ目は、派遣労働者が一生派遣で労働させられるようになり、不景気になれば首を切りやすくなったということに対し、あまりの非常識さに世界が驚愕したこと。二つ目は、委員会や地方公聴会の議事録があやふやのまま強行採決し、「安全保障法制」が成立してしまった日本の民主主義について、世界が日本の民主主義、議会はどうなっているんだとビックリしたこと。そして三つ目にラグビーW杯イングランド大会の日本vs南アフリカ共和国での歴史的勝利に触れ、どうなるかわからないけど勝負をしなきゃいけないという姿勢が、今の民主党に求められていることだと語りました。最後に足立は今回立ち上がった若者たちの将来を考え、活かせるようにしなければならない。その為には、甘いことばかりでなく厳しいこともしっかり発言していくと語り、皆さんのこれからのことを考えながら、また自民党の一人勝ちを許さないように、これからも頑張っていくと決意を述べました。

 

特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本・大分
20周年記念式典(大分市)

9月20日(日)

特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本・大分20周年記念式典がトキハ会館で盛大に開催され、約130名の方々が参加していました。記念式典は主催者挨拶、来賓祝辞・紹介、功労者表彰、アトラクション(知的障がいのアスリートたちによるトーンチャイム演奏会)などが行われ、会場内は終始和やかな雰囲気に包まれました。

 

平成27年度中野自治区敬老会(大分市)

9月20日(日)

紅・白の彼岸花が咲き誇る河原内地区の中野自治区敬老会に立ち寄らせて頂きました。すでに、会は始まっておりましたが、区長さんのご配慮により挨拶をさせて頂きました。その後、カラオケ大会も始まり、皆さんの笑い声に足立はここ数日間の疲れが癒された様子でした。

 
 

平成27年度本町自治区敬老会(大分市)

9月20日(日)

足立は地元戸次の本町自治区の敬老会に来賓として出席しました。対象者70歳以上240名の内72名の方が参加されていました。来賓挨拶の中で、安全保障関連法案が採決されるまでの状況を報告して、戦争を体験されておられる皆様から色々なお知恵をお借り戴きたい。その為にも、いつまででも健康で元気にお過ごし下さいと話しました。

 

平成27年度上戸次小学校秋季大運動会・相撲大会(大分市)

9月20日(日)

爽やかな秋晴れの下、足立の母校上戸次小学校(全校児童38名)で、保護者、卒業生、そして多くの地区の方々が参加する中、運動会と相撲大会が開催されました。足立は来賓挨拶の中で、ラグビー日本代表が、前日に行われたラグビーワールドカップ(W杯)イングランド大会で、優勝候補に挙げられている強豪南アフリカから歴史的勝利を挙げた事を話し、何事も最後まで諦めずに頑張りぬいて下さいと、児童を激励しました。

 

足立信也と語る会「国政報告会」(日田市)

9月19日(土)

足立信也と語る会「国政報告会」が日田市高瀬地区で開かれ、支援者にお集まりいただきました。
足立は9月16日〜18日(3日間)の国会状況(参院安保特別委員会〜参院本会議)について、『安全保障関連法案』が強行採決されるまでの様子を国会の仕組みやルールを交えながら皆さんに分かりやすく丁寧に説明し、今後の展望について『内閣』、『国会』から、次は『司法』の場で争われることになり、まだまだこの問題は継続していくと話しました。
最後に30名ほどの参加者から「与党に対抗するため、民主党支持率アップにもっと努力して欲しい。」、「沖縄の基地問題」、「若者に対しての想い」などの意見・要望・感想・質疑が挙がり、そのひとつひとつに耳を傾け、参加者と語り合いました。

 

議員総会

9月18日(金)

 本日の最初の本会議で、山崎正昭参議院議長不信任案決議案の趣旨説明に登壇することになりました。それに先立ち、議員総会で足立は、平和安全法制整備法案を緊急上程して採決するという、国民、各層、各界からの廃案や継続審議の声を聞かず強行に採決しようとする、今までの議事運営を看過してきたこと、7月24日可決成立した、参議院選挙制度の際も喫緊の課題であることを認識しながら、調整も仲介もせず、無駄に時間を浪費させた議長の責任の重大さを訴えていく。と、決意を述べました。

 
 

本会議 山崎正昭参議院議長不信任決議案

9月18日(金)

 本日の本会議で、山崎正昭参議院議長不信任決議案の趣旨説明に登壇しました。以下、足立の趣旨説明を抜粋し掲載します。
 議長不信任決議案 本院は、議長山崎正昭君を信任しない。右議決する。
 議運委員長が国民の不安を一顧だにせず、野党の要求を黙殺し、拙速な議論のままに同法案の採決を強行しようとする暴挙にでたならば、本院を主宰する議長としてその行為を戒め、あるべき議事運営を行うよう指示すべきであるにもかかわらず、山崎議長はこれを看過しました。
 議長は院内テレビで強行採決のいきさつをご覧になったと思います。私はテレビの視聴者がどのように感じるかと思い、NHK中継を見ました。何が起きているのか、さっぱりわかりません。NHKも何をしているのでしょうかと解説しています。
 議事録によりますと、速記は再開されておらず、議場騒然、聴取不能としか書かれていません。委員長が野党議員の評決権を奪ったことも看過できません。
 国民の6割以上が法案に反対、8割以上が今国会での採決に反対しています。7000万人以上の反対、1億人を超える継続審議の要望があるのです。議長はこの国民の声を無視しようとしているのです。
 選挙制度協議会の委員であった立場としても一言申し上げます。山崎議長は参議委選挙制度改革に関する議論において、何ら主体性を発揮しませんでした。選挙制度改革が司法の求める喫緊の課題であったことを認識しながら、無駄に時間を浪費させた議長の責任は重大です。その結果、投票価値の格差が実質3倍以上である「10増10減案」が可決されました。違憲状態と判断される可能性の高い法案でした。
 元最高裁長官や判事、元内閣法制局長官が違憲だと断じる法案を可決しようとする議長の良識、誠実さに大きな疑問を抱かざるを得ません。このままでは到底山崎議長を信任できません。

 

安全保障関連法案をめぐる与野党の攻防

9月16日(水)・17日(木)

 9月16日(水)与党は、地方公聴会のあとに、国会に戻って委員会を開会し締めくくり総括質疑を行うことを委員長職権で強引に決めました。なぜ、これまで通りに定例日に委員会を開会しないのか、なぜ、委員派遣(地方公聴会)の報告をしないのか、国民の理解がまだ深まっていないと総理も認めているのに審議しつくした言えるのか、なぜ拙速に採決をするのか。理事会での攻防が明け方まで続き、委員以外の衆参議員も理事会室前、委員会室前で抗議しました。また、国会正門の前では、雨の中、何千、何万人もの反対の声をあげる方が集まっていました。17日(木)鴻池委員長は、現状維持での理事会を約束したにも関わらず、野党に告げず委員会室での理事会を開会しました。民主党は強引な運営をした鴻池委員長の不信任動議を提出しました。否決後、再開した委員会では、与党が質疑を打ち切り、採決を強行しました。

 

税制調査会/財務金融部門合同会議

9月15日(火)

 税制調査会/財務金融部門合同会議が開かれ、「消費税の負担軽減措置について」財務省・総務省よりヒヤリングをしました。財務省より「日本型軽減税率制度」(還付ポイント制度)について、○還付ポイント対象品目は酒類を除く飲食料品(外食サービスを含む)を基本とする。○各個人は、還付ポイント対象品目を購入する際、レジ等において「マイナンバーカード」をかざし、消費税2%分相当分の還付ポイントを取得する。○還付ポイント対象品目に係る還付ポイント相当額を、個人の口座に還付する。との説明がありました。 足立は(1)出前 (2)自動販売機での購入において、還付ポイントの付加はどのようにするのか、質問しました。財務省は、(1)ポータブル機で対応、(2)カード対応をつけるとのことですが、いずれもコストの問題もあり、これから検討する。との回答でした。各議員から様々な疑問が出されました。

   
 

茨城県常総市のきぬ医師会病院視察

9月14日(月)

 9月10日鬼怒川の堤防決壊は常総市に甚大な浸水被害をもたらしました。テレビ画面には懐かしい石下のお城が写っていました。11〜13日は地元大分でしたが、9月14日、何か手伝いはできないかと、茨城県常総市のきぬ医師会病院へ行ってきました。私が21年前まで勤めていた病院です。
 昭和63年に開院しましたが、私は開院前の準備から6年3か月在職しました。現在は常総市ですが当時は水海道市です。名前のごとく、江戸と日光をつなぐ水運の要衝で、海抜が低く鬼怒川と小貝川にはさまれています。当時は入院患者の8割が市外に入院しているという状況を解消しよう、筑波研究学園都市の西側の医療過疎を解消しようという意図で、水海道市、岩井市、石下町、谷和原村の医師会の全面支援で立ち上げたと記憶しています。
 交通規制による渋滞を避けつつ脇道を利用してたどり着きましたが、鬼怒川と小貝川にはさまれた地域以外は全く普段と変わりません。しかし、この地域に入ると様相は一変しました。ほとんどの家屋の1階は水没したようで、多くの人が家財の搬出、泥の掻き出しに追われています。病院に到着しましたが、職員総出で移動可能な物品の搬出をしていました。この地域にある病院2つ、診療所数か所はすべて機能停止です。入院患者さんは全員他の地域へ搬送されました。午後から日赤の協力でテントの下での診療再開と報じられ、早速訪れた患者さんに会いました。この地域での医療の必要性とこの病院の持つ拠点機能を痛感しました。1階に集中するCTやMRIをはじめとする放射線機器や各種検査機器は使用不能、停電により患者情報を送信することもできません。被害総額は10億円を超えるでしょうか。
 おそらく地球温暖化に起因する毎年の水害、予防することは不可能ですが教訓にすることは可能です。4年前の地震、津波、3年前の九州地方の土砂崩れと水害、1年前の広島の土砂災害と御嶽山の噴火被害、そして今回の河川による水害。他の地域で起きたことをわが身に置き換えて心の準備をしておくことだと思います。そして今回も感じたことは組織の枠を超えた一体的な取り組みの司令塔機能の弱さです。個人の心の準備と行政のシミュレーションの反復が大事だと思います。
 10数年ぶりにかつての同僚の皆さんに会いました。医療機関から一人の犠牲者も出さなかったという誇りを感じました。自分たちが真っ先に診療再開をしなければという自負を感じました。うなだれて悲嘆にくれる人は一人もいませんでした。私も役割を果たしつつ、再生は近いと確信しています。

 
 

戸次大内地区敬老会(大分市)

9月13日(日)

足立は地元・戸次の大内自治区の敬老会に来賓として出席しました。対象者70歳以上57名のうち34名の方が参加されていました。来賓あいさつの中で、国政の現状報告と今の平和な日本があるのは皆様のおかげであり、私たちも含め若い人達へ人生の先輩として色々な事を教えて頂き、健康で元気に暮らして下さいと話しました。

 

「第35回関の鯛つりおどり大会」(大分市)

9月12日(土)

爽やかな潮風が吹く中、「第35回関の鯛つりおどり大会」が佐賀関市民センターふれあい広場で開催され、1,130人もの踊り手(22団体)と、多くの見物客で賑わいました。足立は開会式に来賓として紹介され、「皆さん、今日は元気で頑張って下さい。」と一言挨拶を述べました。

 

東芝労組国会見学

9月11日(金)

 東芝労組大分支部の皆さんが国会事務所に激励に来て下さいました。足立は、皆さんに安保法案について分かり易く説明し、意見交換もさせて頂きました。

   
 

政治改革・国会改革推進本部総会・総務部門会議

9月10日(木)

 政治改革・国会改革推進本部総会・総務部門会議が開かれ、「選挙運動および投票機会・投票方法に関する公職選挙法の見直し」ついて議員間の意見交換が行われました。足立は幹事として、議員からの質問に丁寧に分かり易くお答えしました。

 
 

社保税総合調査会総会

9月10日(木)

 社会保障と税の一体改革総合調査会が開かれ、年金制度改革の議論と経過について報告がありました。足立は副会長として、役員会に引続き、総会に出席しました。2014年1月に社会保障総合調査会中間まとめを民主党「次の内閣」で了承され、4月に社会保障総合調査会内に年金制度検討WTを設置し、各政党・新聞各社・有識者等のヒアリングを行い、検討を重ねてきました。

 
 

厚労部門会議

9月10日(木)

 厚生労働部門会議が開かれ、「平成28年度予算概算要求」について厚生労働省よりヒアリングが行われました。平成28年度厚生労働省予算概算要求・要望額は新しい日本のための優先課題推進枠を含めて30兆6,675億円です。前年度+7,529億円です。重点要望は、1.予防・健康づくりの推進等 2.総合的ながん対策の推進 3.「全員参加の社会」の実現加速 4.未来を支える人材力強化 5.全ての子供が健やかに育つための総合的な対策の推進 6.地域の福祉サービスに係る新たなシステムの構築 7.医療分野の研究開発の推進等 8.国境を越えた厚生労働行政の展開 です。 足立は、全体の枠建てがわかりにくい。各省庁としの全体像がみえない、司令塔がないのではないか。との質問をしました。

 
 

嶺地区敬老会(大分市)

9月6日(日)

 足立の地元、戸次の嶺自治区の敬老会に来賓として出席しました。対象者70歳以上39名のうち15名の方が参加されていました。来賓あいさつの中で、80歳になられる知人の方が、今でもゴルフを楽しまれ、常に体力の維持に努めていることを紹介し、皆さんも益々元気で長生きして下さいと語りました。

 

厚生労働部門 医療機関等の控除対象外消費税問題解消WT

9月2日(水)

 第6回医療機関等の控除対象外消費税問題解消WTを開催しました。
 本日は日本医師会、財務省の皆様に控除対象外消費税についてのお考えを伺い、意見交換をしました。今回で各方面の団体のご意見を一通りお伺いし終えました。

 
 

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