活動記録

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2016年1月〜4月2015年9月〜12月2015年5月〜8月2015年1月〜4月2014年9月〜12月
2014年5月〜8月2014年1月〜4月2013年9月〜12月2013年5月〜8月2013年1月〜4月
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2009年5月〜8月2009年1月〜4月2008年9月〜12月2008年5月〜8月2008年1月〜4月
2007年9月〜12月2007年5月〜8月2007年1月〜4月2006年9月〜12月2006年5月〜8月
2006年1月〜4月2005年9月〜12月2005年5月〜8月2005年1月〜4月2004年10月〜12月

8月


日田市天瀬町農園でかたる会(日田市)

8月27日(土)

日田市天瀬町の農園にて、今年も「かたる会」を行いました。支援者の方々とBBQをしながら、お礼とこれからの6年の決意を話し、一本締めでしめくくりました。

 

全日通労働組合第74回定期支部大会(大分市)

8月27日(土)

全日通労働組合第74回定期大会が大分市で開催され、来賓挨拶の際に参議院選挙のご尽力頂いたお礼及び今後の決意を述べさせて頂くとともに運輸業界の重要性を再確認する場となりました。

 
 

ジャパンセミコンダクター大分労働組合第47回定期大会(大分市)

8月27日(土)

(株)ジャパンセミコンダクター大分労働組合(東芝グループ労働組合連合会)の第47回定期大会が開催され、来賓挨拶の際に、参議院選挙のお礼及びこれからの6年の決意を述べさせて頂きました。

   
 

大分県税理士政治連盟第40回定期大会(大分市)

8月9日(火)

大分県税理士政治連盟第40回定期大会が大分市で開催され、足立は来賓として出席し「軽減税率は消費税が10%を超えるまで導入すべきではない。」と述べ、定期大会のお祝いと併せて挨拶をしました。

 
 

戸次地区戦没者慰霊祭(大分市)

8月6日(土)

新庄会長はじめ約50人の遺族会の方々が参列し、慰霊祭(248柱)が行われました。足立も遺族のひとり(伯父が戦地沖縄で上官としての責任を取り自害)として参列しました。挨拶の中で、遺族会の方々も高齢になり、また、お世話をして下さる各地区の自治委員の皆様も何かと忙しく大変でしょうが、慰霊祭をこれからも継続して頂き、平和の尊さを共有してまいりたいと、語りました。

 

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7月


日田祇園山鉾集団顔見世(日田市)

7月21日(木)

約300年の伝統を誇る夏の伝統行事「日田祇園祭」の2日前に行なわれる顔見世がJR日田駅前で行われ、足立は来賓として出席しました。日田市内にある山鉾全9基が年に1度だけ勢ぞろいする貴重な機会で、見事な山鉾を堪能しました。

 
 

九州電力労組執行委員会(大分市)

7月15日(金)

九州電力労組執行委員会が大分市で開催され、ご挨拶に伺いました。挨拶の中で足立は、今回の選挙に触れ、一票一票の重みを改めて考えさせられる選挙だったと、述べました。

 

県教組第159回定期大会(大分市)

7月15日(金)

「県教組第159回定期大会」が教育会館で開催され、来賓として出席しました。挨拶の中で足立は、アポロ11号が月面着陸したときに、ニール・アームストロング船長が発した名言『人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩だ。』を引用しながら、今回の選挙について話し、一票の重みを改めて考えさせられた選挙でしたと語りました。

 

当選証書付与式(大分市)

7月13日(水)

ご支援ありがとうございました。
おかげ様で、3期目の当選させていただくことができました。
御支援をいただいた皆さまに心より感謝と御礼を申し上げます。
13日、当選証書付与式が大分県庁で行われ、当選証書を受け取りました。今まで以上に責任の重さを感じています。3年後に行われるラグビーワールドカップ、4年後に行われる東京オリンピック・パラリンピックを成功させるのはもちろんですが、その後にやってくる日本の財政危機に備えしっかり準備してまいります。都市部と地方部では環境が異なるので、それぞれに合った政策をつくらなければなりません。大分県では中山間地域におけるエネルギー革命を含めた対策、高等教育の機会を提供するといった教育の再生に取り組んでまいります。これまで同様変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 
 

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6月


個人演説会(日田市)

6月26日(日)

5日目、今夜は日田市大山文化センターでの個人演説会でした。同期の大久保勉参議院議員(今期で勇退)が応援に駆けつけて下さいました。

 

個人演説会(宇佐市)

6月25日(土)

今夜の個人演説会は、宇佐市ウサノピアです。元経済産業大臣の直嶋正行参議院議員と俳優の横光克彦さんより温かい応援をいただきました。

 

岡田代表来県(杵築市)

6月25日(土)

4日目、岡田代表が『まちづくり』で頑張っている杵築市にやってまいりました。

出陣式の詳細はこちら
https://youtu.be/fjJNXTwf59I
https://youtu.be/8DgkQXVoVkw
https://youtu.be/D_bdkKJXCg8

 

個人演説会(大分市)

6月24日(金)

3日目、明野中学校での個人演説会。蓮舫代表代行と地元の吉良代議士が応援に駆けつけて下さいました。

 

政談演説会(佐伯市)

6月23日(木)

2日目、佐伯市での政談演説会、馬淵澄夫特命副幹事長が応援に駆けつけて下さいました。

 

出陣式(大分市)

6月22日(水)

出陣式始まりました!

出陣式の詳細はこちら
https://youtu.be/mAZztKbJoQA

 

国政報告会(玖珠郡九重町)

6月11日(土)

玖珠郡九重町にある九重文化センターで、国政報告会を開催しました。今、日本は様々な分かれ道に差し掛かっていることを、足立はパネルを使いながら説明をし、現政権の暴走を止めなければならないと、強く訴えました。

 
 

県教組別府支部・大分支部定期大会(別府市、大分市)

6月11日(土)

大分県教職員組合の別府支部・大分支部定期大会が各市で開催され、来賓として出席しました。足立は両会場で、「自民党は憲法を改正するのではなく、新しい憲法を作ろうとしている。」と、自民党憲法改正草案について語り、暴走を止めなければならないと訴えました。

 

足立信也と市民の集い(別府市)

6月11日(土)

足立信也と市民の集いを別府市で開催し、2014年東京都知事選挙に出馬した元日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏をお招きしました。はじめに、宇都宮先生は挨拶の中で、『現行憲法』と、自民党が作成した『憲法改正草案』の違いについて分かりやすく説明しました。その後、前参議院事務総長の橋本雅史氏をお招きし、憲法と現政権についてパネルディスカッションを行いました。

 

UAゼンセン製造産業部門医薬・化粧品部会 大分県セミナー(大分市)

6月10日(金)

医薬・化粧品部会 大分県セミナーが大分市内で開催され、足立は講師として招かれ、『薬価改定と成長戦略』について、資料を使いながら講演を行い、会場にお集まりいただいた方々はメモを取るなどして、熱心に聴いていました。

 
 

九電ユニオン大分支部定期総会(大分市)

6月10日(金)

九電ユニオン大分支部定期総会が大分市内で開催され、足立は来賓として出席し、日本の分かれ道として現在の日本の問題点を解析し、対応策を訴えました。つぎに、大分県の為に取り組みたいこととして、教育再生と、山間部でのエネルギー革命構想を話しました。

 

街頭演説(大分市)

6月8日(水)

民進党本部から衆議院議員枝野幸男幹事長が足立の激励に駆けつけ、大分市内で街頭演説を行いました。詳細は以下をクリックしてください。

【詳細】枝野幹事長が足立参院議員を激励「安倍総理に憲法改悪の白紙委任渡さない」

 

日本の分かれ道6.5危機突破集会(大分市)

6月5日(日)

雨が降りしきる中、大分市内で『日本の分かれ道6.5危機突破集会』を開催しました。詳細につきましては、以下の【詳細】をクリックして下さい。

【詳細】「今日本は大きな分かれ道に来ている」足立議員が蓮舫代表代行らとともに訴え

 

国政報告会(杵築市)

6月4日(土)

杵築市で『国政報告会』を開催しました。雨が降りしきる中、お集まりいただきました皆様に感謝の言葉を述べ、フリップを使いながら日本の分かれ道と題して、自らの政策・考えを訴えました。

 

足立信也と語る会in大南(大分市)

6月1日(水)

『足立信也と語る会in大南』が大分市大南公民館で開催され、足立はフリップを使いながら、日本の分かれ道という自らの政策・考えを述べました。また、地元集会ということもあり、多数の方々に参加いただき、足立に対して厳しくも温かい激励の声が多数上がる会となりました。

 

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5月


国政報告会(津久見市)

5月29日(日)

津久見市民会館で、国政報告会を開催しました。足立は、中学生時代に所属していた野球部が、県大会の決勝で津久見市の中学校と対戦した思い出を話しました。次に、「貧しい家庭の大学生に経済的援助を与えることは政府の責任であるか否か」の資料を示しながら、『自己責任の社会』と『共生社会』について説明し、また『立憲主義』や『基本的人権の尊重』は人類の至上の宝であることを訴え、今が日本の分かれ道であることを語りました。結びに、経済と社会保障について、『税収のあり方』や『社会保障のあり方』などフリップを使いながら、3期目に取り組んでいきたいことを話し、「共生社会を目指し、頑張っていきたい。」と、決意を表しました。

 

未来(あす)のくらしを見つめる女性の会inおおいた(大分市)

5月29日(日)

大分市のホテルで、『未来のくらしを見つめる女性の会inおおいた』が開催され、第一部「シンポジウム〜女性活躍社会にむけて〜」、第二部「激励会」の二部構成で行われました。
第一部では、北海道から招かれた池田まき氏(衆議院北海道5区補選での候補者)の基調講演では、自己紹介を兼ね、自らの人生に基づいた女性としての生きづらさを語りました。次に、県内から参加された社会保険労務士の女性と、池田まき氏、足立の3人で女性の働きづらさや、働き方、働く条件・環境・機会などを議題としたパネルディスカッションが行われ、まだまだ女性と男性との間に格差があり、そこを理解した政策・環境・社会が必要であると話し合われました。
第二部では、足立は『立憲主義』や『基本的人権の尊重』は、長い歴史の中で、人類が勝ち得た至上の宝であることを説明し、今後の日本を『自己責任の社会』にしていくのか。あるいは『女性も男性もお互いに支え合う社会』にしていくのか。ということについて、今が日本の分かれ道であることを訴え、「人にやさしく、未来のために、強くて、しなやかな共生社会を目指し、頑張っていきたい。」と、決意を述べました。

 

国政報告会(豊後高田市)

5月28日(土)

豊後高田市のホテルで、国政報告会を開催しました。足立は日本の分かれ道と題して、『立憲主義』や『基本的人権の尊重』の根本について、今一度学び直す時期であること。また、『自己責任社会』と『共生社会』について説明し、それぞれ選択を迫られる時期であることを話しました。また、経済と社会保障について、『税収のあり方』や『社会保障のあり方』などフリップを使いながら説明し、3期目に取り組みたいことを訴えました。

 

大分県社会保険労務士政治連盟 平成28年度定期大会(大分市)

5月28日(土)

大分県社会保険労務士政治連盟 平成28年度定期大会が大分市内のホテルで開催されました。足立は来賓として出席し、現在福島県で取り組まれている新しい介護の仕組みを紹介しました。また、昨年7月に社会保険労務士の方々と意見交換会をする機会があり、若者たちの社会保険に対する考え方を聞き、「教育」というものを考え直さなければいけないと感じたことを話しました。終わりに、今後の日本は自己責任の社会を歩んでいくのか、それとも互いに支え合う社会にしていくかどうかの分かれ道にあることを示し、共生社会を目指して頑張っていきたいと挨拶しました。

 

大分県行政書士会定期総会(大分市)

5月28日(土)

大分県行政書士会定期総会が大分市内で開催され、来賓として出席しました。足立は挨拶の中で、「行政書士は官公署(各省庁、都道府県庁、市・区役所、町・村役場、警察署等)に提出する書類を作成したり、提出手続代理を行う。そのため、さまざまな業種と密接に関わり、行政が円滑に進むようにする職業であり、医療業界におけるコンサルタントに似ており、その担う役割は非常に重要である。」と、行政書士に対する個人的見解を述べました。結びに、行政書士の方々の日々のご尽力に敬意を表し、本大会のご盛会に対してお祝いの言葉を述べました。

 

2016年度大分県教祖直入支部定期大会(竹田市)

5月28日(土)

2016年度大分県教祖直入支部定期大会が竹田市立竹田小学校で開催されました。冒頭挨拶で足立は、教員であった母親の初任地が竹田市で、思い出深い地であることを紹介しました。母親が教員として最初の赴任先が竹田市であったことを披露しました。次に、1.立憲主義を守るのか、守らないのか。2.自己責任の社会にするのか、皆で助け合う社会を形成していくのか。以上の2点が今問われており、日本の分かれ道であることを説明し、世界では格差が経済発展を妨げているという見解であることを紹介しました。結びに、「皆さまとともに前へ進みましょう。」と、締めくくりました。

 

決算委員会

5月23日(月)

決算委員会が開かれ、「平成26年度決算外2件(締めくくり総括質疑)」について、総理を始め全閣僚が出席し、NHK中継される中、足立が質問に立ちました。まず総理と厚労大臣に対し、衆議院の厚生労働委員会で拒否されたALS患者の参考人の出席問題について、対話したことがあるのか?会話にそんなに時間がかかるのか?質問し、本日の参議院厚生労働委員会では、出席が認められ「良識の府」である参議院の対応を評価しました。
熊本地震について、選挙人名簿登録や18歳選挙権の引下げの2法案の改正をしたが、被災地での参議院選挙が可能か、また避難や救援経路の見直しはするのか、 決算の推移から、25年度から社会保障費が増加していること、その中でも特に、年金・医療・介護保険給付費と社会福祉費の何が増加しているのか、そしてその要因は、基金の積み増しではないかと指摘、「何に使われているのか」実態が分からないと問題提起しました。
税制について、自己責任の世の中について総理の率直な感想、また、車体課税の簡素化、tax on tax、二重課税の解消について財務大臣の所見を求めました。その他、福島第1原発事故後に被ばく限度を上げた理由、甲状腺検査結果など、パネルや配布資料を提示して、皆さんに分かり易く説明し、各担当大臣に質問しました。

民進党のホームページ https://www.minshin.jp/article/109142/
【参院決算委】2014年度決算から見える諸問題を足立議員がただす にも詳しく掲載されておりますので、そちらもご覧ください。

 

日本ALS協会大分県支部 第22回総会・患者の集い(大分市)

5月22日(日)

『日本ALS協会大分県支部 第22回総会・患者の集い』が大分市内の大分県立病院で開催されました。足立は来賓として出席し、5/23(月)の参議院の厚生労働委員会で「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律案」について、各業界や当事者からの意見にしっかり耳を傾け、話し合いをすることになっており、各参考人の中に、一般社団法人日本ALS協会 副会長 岡部宏生氏が発言することを紹介しました。医師として、ALS患者の方々と接してきましたが、しなやかに生きておられる様子を拝見し、そのたびに命の素晴らしさを感じていました。と、挨拶をしました。

 

国政報告会(日出町)

5月21日(土)

日出町中央公民館で国政報告会を開催しました。足立は「日本の分かれ道」と題して、(1)安全保障関連法の問題点(2)子どもや若者・女性・地方に目を向けた政策(3)消費税問題(軽減税率)(4)現国会内の一強他弱についての危機感(5)今後の大分県に対する抱負について説明をし、最後に「一様な政治・世の中は危なく、意見が違えどお互いを尊重しあい、議論を重ね、多様性のある国にすることが必要です。」と訴えました。

 

電力総連ふれあいミニバレーボール大会(大分市)

5月21日(土)

電力総連ふれあいミニバレーボール大会が大分市の下郡小学校で開催され、ご家族連れが多数参加していました。冒頭の開会式で足立は、「スポーツは健全な心身を育みます。今日はケガのないように、頑張ってください。」と、エールを送りました。

 

大分市立戸次中学校 体育大会(大分市)

5月21日(土)

大分市立戸次中学校で体育大会が開催されました。足立は地元の国会議員として出席し、開会式に参加しました。つぎに、一種目目の紅白に分かれての校歌歌合戦が始まり、足立は審判を務め、大会に参加しました。最後に100m走を走る生徒たちを応援しました。

 

萬弘寺の市(大分市)

5月21日(土)

少し肌寒い早朝4時から、『萬弘寺の市』が大分市坂ノ市地区で開催されました。足立は出席し、「今日は家内と、物々交換に参加します。皆さん、ともに楽しみましょう。」と、一言挨拶を述べ、物々交換の輪に交じり、地区の人々や観光客と一緒になって楽しみました。

萬弘寺の市…1400年以上前から続く伝統あるお祭りで、山の幸、海の幸を「かえんかえー」のかけ声を言いながら、暗闇の中手探りで物々交換をすることで有名です。また、期間中は出店が並び、カラオケ大会、仮装大会、歌謡ショーなど多彩な催しも行われます。

 

総務・地域主権部門会議

5月18日(水)

総務・地域主権部門会議が開かれ、被選挙権年齢引き下げについて協議しました。18歳選挙権PTの武正座長より、これまでの経緯、若者協議会との集会内容の報告を受け、議員間で議論をしました。

 
 

議員総会

5月17日(火)

議員総会が開かれ、足立は、議員立法の提出について、審議の内容、結果について説明しました。

   
 

国東市制施行10周年記念式典・新庁舎落成式典(国東市)

5月15日(日)

『国東市制施行10周年記念式典・新庁舎落成式典』が、くにさき総合文化センター(アストくにさき)で開催されました。足立は、国東市と自分との関わり合いを披露し、「地域包括ケアの意義を理解している三河市長の下、国東市の子どもたちや、高齢者の方々が安心して暮らせ、国東市が今後ますます発展することを願っています。」と、祝辞を述べました。

 

西日本プラント工業労組大分支部政治研修会・国政報告会(大分市)

5月14日(土)

西日本プラント工業労組大分支部政治研修会・国政報告会が大分市内で開かれ、足立は講師として招かれ、
1.保育士の賃金問題対策(自民案と民進案との違い)
2.税収対策(消費税と所得税について)
3.社会保障(低所得者だけではない、中間層の方々にも社会保障サービスを受けれるような仕組みづくり)
4.大分県からエネルギー革命を!
5.子どもを育み教育できる、また高齢者の介護など、地域レベルで助け合えるコミュニティーの再構築(地域医療構想の地域包括ケアーの意義)
以上の5点について説明しました。
その後、『大分県の医療現場の今後』について質問があり、足立は丁寧に答えました。終わりに足立は、多様性を尊重し合い、地方を元気にすることが、人口減少問題などの社会問題に歯止めをかける一つの糸口になるのではないかと話し、「女性・労働者・若者・地方行政の底上げが必要である。」と訴えました。

 

第5回 平成28年熊本地震災害対策本部会議

5月12日(木)

 第5回 平成28年熊本地震災害対策本部会議が開かれ、民進党からの申入れ・提案に対する対応について各省庁からヒアリングを行いました。
足立は、熊本地震災害対策本部へ大分県の被災地調査報告をしております。
 4月18日 別府、庄内、湯布院、4月19日 竹田、荻
 別府;内部被害、商業被害、道路の亀裂、風評被害対策を。
 庄内;断層地帯県道北側屋根瓦の落下が多い。内部被害、道路の亀裂。
 湯布院;内部被害、商業被害、道路の亀裂、風評被害対策を。
    有名旅館は早期の営業再開を行い、アピールしている。
 竹田;内部被害、商業被害、道路の亀裂、風評被害対策を。
 荻;熊本直結ルート多数。被害少ない。
    豊肥線の復旧を荻駅までに(通学:竹田高校、三重総合高校)。
    JR九州小林大分支社長に電話済。4月28日復旧。
 九重;水源地が被害にあい、給水している。
 *全体に避難者は夜間のみ、夜間の地震に対する不安。
    屋外避難者が同数程度おり、弾性ストッキングの配布を。
 5月8日 日田
 観光業のホテル、旅館で解雇が起き始めている。
 5月10日 厚生労働委員会で、雇用調整助成金の要件を緩和したことを周知するように要請。

   
 

参議院厚生労働委員会

5月12日(木)

参議院厚生労働委員会が開会され、「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案」について審議が行われました。足立は前回の委員会冒頭でお願いした熊本地震に対しての雇止め、解雇の問題について雇用調整助成金の周知をして頂きたいとの要望の対応について、大臣より積極的に説明をしていく事で雇用を守って行きたいとの回答を頂きました。B型肝炎について、(1)受信歴のある方はほとんど検査を受けてるが、マイナスであった場合言わないので、検査を受けてる方が少ないということではないか、(2)今回条件が変って今後どれくらいの数が増えると想定しているか、(3)今後、B型肝炎感染者はどのように推移すると考えられるか、等を質問しました。また子宮頸がんにワクチンについて、(1)法律上の予防接種を受ける国民の努力義務はあるか、(2)積極的な接種勧奨の差し控え通達以降の接種者の数は減ったのか、(3)副反応と後遺症を機能性身体症状とし、認知行動療法が有効であったと説明しているが、認知行動療法のとはどういう治療法か、今後の治療に関する取組み、等を質問しました。

 
 

厚生労働部門・社会保障と税の一体改革調査会合同会議

5月11日(水)

厚生労働部門・社会保障と税の一体改革調査会合同会議が開かれ、参議院選等に向けた厚生労働・社会保障関連の政策の取りまとめについて議論をしました。

 
 

参議院厚生労働委員会

5月10日(火)

 参議院厚生労働委員会が開会され、一般質疑が行われました。足立は冒頭、被災者健康支援連絡協議会の発足の経緯を説明し、今回の熊本地震で被災者健康支援連絡協議会が機能したのか、被災地での雇用調整助成金について周知して欲しいとの要望をしました。その後、追加承認された場合の薬価の改定と新薬未承認薬創出加算について、(1)例えば悪性黒色腫の場合、1人あたりの薬剤費がいくらで、年間どのくらい掛ったか、(2)新薬創出未承認薬適用加算は評価が高い、単価の引下げ規定を適用拡大と同時にすべきではないか、(3)国会議員の私設秘書は国民年金か厚生年金か、(4)医院など、非常勤の国家公務員の国民年金1日未加入問題について、(5)地域医療構想について、必要病床数は目指すべき姿なのか、(6)病床稼働率はどれほどが理想的と考えているのか、等を政府に質問をしました。

 

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