参議院 委員会 |
○ 厚生労働委員会
7月28日(木)
連日マスコミにも取り沙汰されている「障害者自立支援法案」について足立が質疑にたった。委員会傍聴席は満席となり、立ち見も出る緊迫した雰囲気であった。
足立は、「児童デイサービスの対象拡大について」「発達障害、難病等の障害程度認定について」「小児慢性特定疾患と育成医療について」など、様々な問題点について大臣に詰め寄りました。
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別府駐屯地イラク人道復興支援群派遣壮行会 |
7月24日(土) (陸上自衛隊別府駐屯地)
別府駐屯地イラク人道復興支援群派遣壮行会に出席した。厳粛な空気の中、壮行会は行われた。
派遣隊員の方が整列し、ご家族や同僚の方合わせて約千人が出席していました。
別府駐屯地からは約五十人、そのほかに玖珠、湯布院両駐屯地、大分県内からは総勢約六十人の隊員が派遣される。
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創立記念パーティ出席 |
7月19日(火) (茨城県つくば市)
株式会社つくばウェルネスリサーチ(TWR)の創立3周年記念パーティがつくば市内のレストランで開催されました。TWR代表の久野譜也氏は、足立が筑波大学の助教授として在籍していた時の同僚であり、会社のますますの発展を願い挨拶をしました。
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玖珠九重地区視察 |
7月16日(土) (大分県玖珠九重地区)
7月12日(火)大分県北西部を襲った集中豪雨により、多大な被害を受けられた玖珠九重地区の災害現地を、民主党大分県連幹事長(梶原九州男大分県議)と視察した。大分県玖珠九重地方振興局川野次長より、災害の詳細についての説明を受けた後、湯坪地区、筋湯温泉街、大岳地熱発電所を訪れ、被害を受けられた皆様方へ心からお見舞いをし、一日も早く復興出来るよう激励した。国としての対応を、参議院災害対策委員会委員として検討することを約束した。
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「梶原九州男」大分県議会議員主催の県政報告会 |
7月16日(土) (大分市)
今国会で審議中である郵政民営化法案や、障害者自立支援法案などにつき、民主党の見解や足立自身の考えを皆さんに述べた。又、国会での法案の審議過程を説明し、法案修正・確認答弁・附帯決議・政省令について、介護保険法改正法案を例にとって報告した。そして、「一日も早く、政権交代が可能な民主党になるよう努力を重ねていきますので皆様からも是非ご支援頂きたい」と、お願いをした。
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経済・産業・雇用に関する調査会委員として |
7月13日(水) (東京都内)
都立工科系高校については「工業系実習施設の見学」。又、都内一般企業については「インターンシップ実習の見学」と、2カ所の実情調査を行いました。今後の調査会委員としての活動に役立てるための大切な視察となりました。
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古河病院竣工祝賀会 |
6月26日(日) (茨城県古河市)
古河病院竣工祝賀会ならびに内覧会が開催され、古河病院長の先輩として招待を受けました。祝賀会では挨拶の場をいただき、現医療機関、医療体制の問題点を指摘し、地域に密着した病院を目指してほしい等祝辞を述べました。また、アフリカ・ベナン共和国より視察に来ていた厚生大臣と国境を越えての交流を持つことができ、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
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研修会講義 |
6月26日(日) (茨城県つくば市)
足立の茨城県での支援者である「つくばエデュース」主催の研修会がつくば市内のホテルで開催された。特別講師として招かれ、約30分間の講義ではあったが、今国会で足立の取り組んでいる介護保険法改正案や障害者自立支援法、また、連日取り沙汰されている郵政民営化法案に対する民主党の対応などについて説明を行った。「普段余り聞くことの出来ない政治の話を直に聞くことができ、大変興味深かった。」と、研修会に参加されていた方々からの感想と謝意を頂いた。
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shin−ya新聞配布 |
6月19日(日) (大分市大南地区)
足立の地元である、大南地区(約9700世帯)に、shin−ya新聞の全戸配布を実施した。梅雨の合間の大変暑い日にも関わらず各方面から約70名のボランティアの方々に参加をいただいた。梶原九州男県議が開会宣言を行い、小嶋秀行市議や福崎智幸市議、衛藤良憲市議のスタッフの方々、久しぶりに会う同級生や地元の方々と旧交を暖めての行事となった。お陰様で全員事故もなく無事終了致しました。参加された方々暑い中本当にお疲れ様でした。
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研修会 |
6月18日(土) (大分市)
K社の若手社員技術研修会に講師として出席した。
足立は、国会での法案成立に至るまで、どのような仕組みになっているのかなど、若い人が政治に関心を持っていただけるよう、講演を行いました。
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社会民主党大分県連合 第10回定期大会 |
6月18日(土) (大分県別府市)
民主党大分県連合会特別代表として挨拶を行った。
今国会の現状、特に与党の強引な国会運営方法について、民主党としての見解を詳しく説明し、又、足立個人としての意見を述べた。
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参議院 委員会 |
○ 厚生労働委員会
6月16日(木)
会期末、法案の採決日ということもあって、通常よりも多くの方が傍聴する緊迫した雰囲気の中、「介護保険法等の一部を改正する法律案」について今週3度目の質疑にたった。
30分間と短い時間ではあったが、これまでの問題点をひとつひとつ確認するため、丁寧に言葉を選びながら質問を行った。しかし、厚生労働省側の不明確な答弁にあきれ顔の傍聴人が多く見られた。
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参議院 委員会 |
○ 厚生労働委員会
6月14日(火)
前回(5月19日同委員会)に引き続き「介護保険法等の一部を改正する法律案」について、50分間の質疑を行った。
冒頭、衆議院本会議にも出席し、朝から会議続きの尾辻厚生労働大臣に対して優しい言葉をかけ、但し、明確な答弁をお願いするなど、足立らしさがみられた。
足立は、ひとりの高齢者が保険事業を受け、要介護者となる過程において、この法案の問題点を明らかにすべく厳しく質問を行った。
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参議院 委員会 |
○ 厚生労働委員会
6月13日(月)
「介護保険法等の一部を改正する法律案」について、参考人の意見陳述がありました。
質疑は15分と短い時間でしたが、足立は明快な口調で質問し、参考人の方々より有効な回答をいただきました。
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自立支援センターおおいた訪問 |
6月12日(日) (大分県別府市)
自立支援センターおおいたを訪問し、自立支援センターおおいた・在宅障害者支援ネットワーク・障害者の生活と権利を守る大分県連絡者協議会の3団体の世話人、入所者、スタッフの皆様より、障害者自立支援法案審議に関する緊急要望を受けました。
要望内容は下記の通りです。
1) 地方公聴会の開催 2)更なる参考人質疑の開催 3)拙速な審議や強行採決の中止
現場の皆様と直接向かい合い一時間足らずでは有りましたが、審議の現状などを説明し、大変有意義な意見交換が出来ました。
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中津ファビオラ看護学校創立10周年記念式典 |
6月11日(土) (大分県中津市)
歴代校長・教職員、医師会、同窓会、看護学生、中津市長、各級議員等約250名出席のもとマリエールオークパインに於いて盛大に開催されました。
足立は、筑波にて医師会立看護学校の創立に関与したことや、通算8年間にわたり看護学校の講師を経験してきた。又、年々看護師の需要が増え続けている上で多くの問題はあるが、機械化は進み、代用できるものも多くなったかもしれませんが、人を癒せるのはやはり人だという大切な心を持ち続けていただきたいと、挨拶をした。
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在京大野郡人会 |
6月5日(日) (都内ホテル)
「在京大野郡人会春の総会」が都内ホテルで開催され約70名が参加した。
合併に伴い、会は「豊後大野市人会」と改名。今総会が最後の「群人会」となり、参加者の感慨もひとしおであった。
また、誕生日ということで皆様に「ハッピィバースディ」の歌を歌っていただきました。大変思い出の多い誕生日となりました。
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九州ブロック国会議員団会議 |
6月1日(水) (衆議院第一議員会館第四会議室)
「九州ブロック国会議員団会議」が開かれた。議題は統一地方選挙結果報告。衆議院議員九州ブロック公認候補者について。今後のブロック活動について。など、各県の議員より意見を集め今後のブロック活動に活用する。
また、地球温暖化防止対策の一環として「ノー上着、ノーネクタイ」に積極的に取り組んでいます。本日はその姿を初披露。
皆様の事務所でも温暖化防止対策に取り組んでみてはいかがでしょうか?
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自殺対策シンポジウム |
5月30日(月) (参議院議員会館第一会議室)
国会内で「自殺対策シンポジウム」が開催された。6年連続して年間の自殺者は3万人を越え、交通事故死の4倍を上回る。自殺対策は喫緊の課題である。会場には約200名の関係者が集まり、第一部では「体験談」として、自殺未遂者、自死遺族の方々。第二部では「自殺対策の現場から」として、関係者の方々から現状の報告が行われた。
シンポジウム冒頭で、武見参議院厚生労働委員会筆頭理事から、「民主党山本孝史議員が中心となって超党派で取り組んでいる。」との挨拶があり、また、尾辻厚生労働大臣から「政府として何ができるかを分析し、積極的に取り組んで参りたい。」との挨拶があったが、一部からは素早い対応を求め不満の声もあがった。
出席した国会議員は足立の他に、柳沢光美参議(民)、ツルネンマルテイ参議(民)、黒岩宇洋参議(無)、遠山清彦参議(公)、谷合正明参議(公)。
足立はかねてより、青年期・老年期のメンタルチェックの必要性を主張している。 |
第1回がん患者大集会 |
5月28日(土) (NHK大阪ホール)
NHKスペシャルでも取り上げられた「第1回がん患者大集会」がNHK大阪ホールで開催された。会場には定員1200人を大幅に上回る約2000人が駆けつけ、会場を3つに分け、映像中継しながらの集会となった。
集会では、がん化学療法専門医の問題、国内未承認薬の問題、外来におけるがん治療の問題などが話し合われ、「患者主体のがん情報センターの早期設立の要望」がアピールされた。尾辻大臣は、「民主党の先生方も出席されております。党派を越えて取り組んでいきたい。」と挨拶した。
出席した国会議員は足立の他に、尾辻秀久厚生労働大臣、仙谷由人民主党政調会長、和田隆志衆議院議員(民主党)の四人。
足立は「がん治療の前進を目指す民主党議員懇談会」の事務局次長を務めている |
「2005民主党大躍進パーティー」 |
5月24日(火) (東京都内ホテル)
「2005民主党大躍進パーティー」が都内ホテルで開催されました。
岡田代表の政権奪取へ向けて、力のこもった挨拶に始まり、7月の東京都議選予定候補者も紹介されました。大会には約4000人が出席し、会場を埋めつくすほどの大盛況でした。
足立は、大分より駆けつけた小嶋秀行市議や、日頃お会いできない支持者の方々と有意義な時間を過ごしました。
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参議院 委員会 |
○ 厚生労働委員会
5月19日(木)
介護保険法等の一部を改正する法律案について、70分間の質疑を行った。
衆議院での法案通過を受けてからの質疑であったが、ほとんど手付かずの部分があることを指摘し、限られた時間を有効に使うために、淡々と質疑をした。
しかし、厚生労働省側は、足立の理詰めの質問に明確な答弁をすることができずに、言葉を濁し、はっきりとした回答を示さぬまま同じ答弁を繰り返すのであった。
結果、質疑終了時間が迫り、最後に、「少なくとも、当事者たち、介護を受ける人、それから介護をする側の人間に何が良くなるのか説明できないような法案は改正の名に値しない。」と強い意志を示し、発言を終えた。
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大分県電力総連「推薦議員懇談会」 |
5月14日(土)
大分県電力総連主催「議員懇談会」が大分市の全労済(全国労働者共催生活協同組合連合会)にて、開催されました。
大分県電力総連が推薦したの国会議員、大分・別府・豊後大野の三市長、大分県議会議員、市議会議員や、大分県電力総連の方々(約60名)が参加しました。
今国会においての質疑を(特に社会保障関連した、医療・介護・年金等)中心とした話しをしました。
参加者から「日本農業の今後の課題(後継者不足等)について」質問をいただきました。 |
老人ホーム視察 |
5月10日(火) (千葉県柏市)
千葉県柏市「特別養護老人ホーム八幡苑」の視察を行いました。
介護保険法の改正にともない、変更、または追加されるサービスのあり方、現状の体制での問題点など、介護現場の声を直に聞いて参りました。
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街頭活動(4月30日〜5月8日) |
4月30日(土)
連休を利用し、民主党大分県連のメンバーと大分県内各地を廻り、年金問題を主とした社会保障等の問題・郵政民営化法案・民主党の政策などを街頭から遊説して来ました。
特に、社会保険庁が売却や処分を行おうとしている厚生年金病院の問題で、(大分県の湯布院厚生年病院も含む)全国で3カ所ある厚生年金病院と隣接する保養ホームの一体制が必要だと訴えてきました。地元の戸次地区では同級生等も駆け付けて下さり、激励を受けました。
その後、街頭活動を行う中、行き交う人々などから「足立頑張れ!」と言った、暖かい声を頂きました。
中には、病院帰り足を止めて頂いた方が遊説終了後、年金問題の今後についての不安・要望を直接話して下さいました。
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