活動記録

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8月


全日通労働組合大分県支部大会(日出町)

8月23日(日)
全日通労働組合大分県支部第67回定期支部大会(執行委員長 橋本敏雄氏)が、日出町のホテルで開催された。橋本委員長と出身地が同じであること等個人的な関係にも触れながら、民主党の政策について説明をした。

国政報告会(茨城県つくば市)

8月6日(木)
茨城県つくば市で国政報告会を初めて行った。古くからの友人・知人の方々を中心とした参加者を前に、マニフェストや政策集を用いて民主党の政策の内容・考え方、そして実現する方法に至るまで熱く語った。会場からは、民主党政権ができた時の政権運営にまで質問が及び、足立は党内部での準備状況について説明した。
また、足立が懇意にしている民主党の衆議院茨城第6区の予定候補者である大泉ひろこさんが会場に駆けつけ、厚労官僚であった自身の経験を踏まえ介護、医療、子育てに係わる行政をわかりやすく説明した。

日本病院団体協議会死因究明WG

8月4日(火)
主要な病院団体が作る日本病院団体協議会が内部に設置した「診療行為に関連した死因究明制度等に係わるワーキンググループ」に呼ばれ、民主党の医療事故調査制度及び死因究明制度について説明した。講演の後、質疑に移ったが、メンバーは医療現場で診療に従事する方達なだけに、質疑の内容も的確で具体的なものが多く、建設的・実務的な議論が交わされた。

 

インターン記

8月3日(月)
足立の母校である筑波大学の医学専門学群に通っている田崎邦治さん(6年生)が5月末から7月まで、インターンとして国会事務所に来てくれていました。インターンで感じたこと、考えたことなどをレポートしてもらいましたので、ここに掲載いたします。

インターン感想→ ワードファイル

大分郡市医師会「民主党医療政策説明会」(大分市)

8月1日(土)
大分郡市医師会の主立った方約30名が出席され、「民主党医療政策説明会」 が開催された。講師として招かれた足立は、崖っぷちとなった日本の医療について、原因 究明に始まり ①医療人材養成、確保のスキーム ②医療への安心・納得を高める ③事 故に対する迅速な救済・補償等これからの取り組みについて説明した。医療政策(詳細版) については、質疑応答形式で行った。また、今回の総選挙の重要性を共通認識し、政権交 代をしなければ医療だけではなく日本の将来が危険な状態になることへの警鐘を鳴らした。

崖っぷち日本の医療、必ず救う!

8月1日(土)
2009年度版の 崖っぷち日本の医療、必ず救う! は、別紙のように民主党医療政策(詳細版)としてまとめました。
☆ 日本の医療に希望を作る
☆ 国の責任で医療制度を作り、持続させる
この考え方を基に編集をしています。

主な項目は、以下のようなっています。
○ 社会保障制度の安定
○ 予防医療の推進
○ 医療の安心・納得・安全
○ 国民皆保険制度の維持発展
○ 医療提供体制の整備
○ 診療報酬
○ 各診療科・疾患対策

崖っぷち日本の医療、必ず救う!(民主党医療政策の考え方)→ ワードファイル     民主党医療政策(詳細版)→ ワードファイル

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7月


第19回少年サッカー三重交流大会(豊後大野市)

7月25日(土)
7月25日(土)〜26日(日)降りしきる雨の中、第19回少年サッカー三重交流大会(大会会長 佐藤昭生)がサンスポーツランドみえ・三重陸上競技場(豊後大野市)で開催された。大会顧問として挨拶した足立は、最近増えている選手のケガについて触れ、「予防には日常の食生活も重要である」と保護者の方にも語りかけた。8人制サッカーの競技と、全チーム参加によるPK戦トーナメント〈父母もキッカーとして参加〉も行われた。県内外から32チーム(内、宮崎県から2チーム、福岡県から1チーム)が参加し、交流を深めた。

民主党医療政策と事業仕分け

7月23日(木)
本日、民主党の政策集「INDEX2009」が発表になりました。この中に掲載されている医療政策は、足立が中心となって策定しています。そこで、政策集に書ききれなかったより詳細な内容をこの度ホームページに掲載することにいたしました。また、民主党が4月から6月にかけて行ってきた、政府の実施する事業を個別に精査する、いわゆる「事業仕分け」の報告書も出来上がりましたので、あわせて掲載いたします。

「メッセージ&政策」ページ

厚生年金病院・社会保険病院の公的存続を求める住民の会

7月13日(月)
民主党厚生労働部門会議の役員と住民や由布市長など地元自治体関係者との間で懇談が持たれた。足立が党側を代表して、党内で決定した厚生年金病院等を公的病院として存続させる具体的な政策について説明した。会の方達からは是非実現してほしいとの強い希望が示された。

 

宇佐神宮・国東半島を世界遺産にする会総会(杵築市)

7月12日(日)
杵築市において、約80人の皆様が参加され宇佐・国東半島を世界遺産にする総会が開催された。総会に続き、『世界遺産と文化的景観』と題して、別府大学教授の飯沼賢治氏による記念講演が行われた。飯沼氏の講演会の中で、足立は東洋又は日本が生んだ神仏習合という固有思想に触れ、文明の起源・構築と文化 (固有の思想、価値観)が相互関係にある点を指摘した。又、今世界が直面している地球環境問題は自然との共生の探求心を持つ日本人に与えられた大きな課題であり、国際社会の中でイニシアチブを取っていくチャンスでもあると示唆した。

佐伯地区後援会幹事会(佐伯市)

7月11日(土)
佐伯地区の後援会幹事会が佐伯市内のホテルで開催され約40名が出席した。政策勉強会の中で足立は、今回の総選挙の争点は、「間接支援」(自民:中間団体が入る)か「直接支援」(民主:戸別所得補償制度等国民を直接支援する)か、「包括委任」(自民:白紙委任)か「限定委任」(民主:4年間は消費増税をしない等一部自らを縛る)かの政権選択選挙であると、朝日新聞(7/3)の記事を参考にしながら説明した。その後の意見交換会では出席者の懇親が大いに深まった。

厚生労働委員会「臓器移植法改正案」

7月9日(木)会議録
党議拘束がはずされ各人の判断に任された臓器移植法改正は、複数の改正案が提出されるなど議員の間でも意見が割れた。様々な立場を代表する多くの方達を参考人として招き、数日間で集中して参考人質疑が行われた後、この日は各法案提出者への質疑が行われた。足立は法的・医学的観点から論点を質し、正確な事実認識を基に判断するよう促した。

「医療と法律研究協会」シンポジウム

7月4日(土)
都内にて、NPO法人「医療と法律研究協会」主催の「医療への信頼確保と医療安全−事故調スキームを検証する」と題されたシンポジウムが行われ、パネリストとして登壇した。現在の大綱案では死因究明と責任追及が連動するしくみになっており、制度設計上問題があるとの指摘がパネリストや会場からも聞かれる中、足立は「我々は大綱案への”対案”ではなく、純粋に医療への納得・安全を求めるためのスキームをつくる必要があると考えている」と述べた。また「刑法の業務上過失致死罪における医療関連死の法的位置づけを検討しなければ、そもそも議論ができない。厚労省は届け出基準で解決しようとしているが、法体系としておかしいと思う」と発言した。3時間以上に及ぶ長時間の討論であったが、関係各方面からの様々な意見が直接交換され、有意義な場となった。


   

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6月


各種スポーツ大会(大分市)

6月27日(土)〜28日(日)
大分市内で各種のスポーツ大会が開催され、足立は開会式に出席した後、観戦も行った。
6/27…平成21年度大南地区 校区対抗ソフトボール大会(8チーム参加のナイター)
6/28…第1回戸次ビーチバレー大会(大野川河川敷 31チーム250人参加)
6/28…第24回少林寺流錬心館 大分県空手道選手権大会(選手約200名参加)


国政報告会(大分市富士見が丘)

6月27日(土)
大分市富士見が丘公民館において、約50名の方の出席をいただき国政報告会が開催された。本年度から取り入れている出席者からの質問を受けながら進めていく方法で報告会を行った。年金制度・臓器移植法・国の財源について等多くの質問が出された。現在取り組んでいる政策を基に、資料も参考にしながらわかりやすく丁寧に説明した。国政報告会と言うよりも政策勉強会と言った感じであったが、90分間熱心に聴いていただいた。

大南地区PTA役員研修会(大分市)

6月27日(土)
吉野中学校体育館において大南地区PTA役員研修会が行われ、多くのPTA役員、教員の皆様が参加された。今回の研修会では、PTA主催の多様な地域活動報告から始まり、今後の教育環境の充実、学生の向上心の発展にどう貢献できるかを議論した。
研修会に参加した足立は、コミュニティーソリューション (地域主体主義) という視点から新しい教育構造の概念を提示し、これまで国主導で行われてきた先生から生徒へという一方的な教育政策だけでなく、そこに住む地域住民が主体となり教育に参加し、知識・歴史の共有をし相互的な教育をしていく事で児童・生徒の『考える力』を発展させ、国際社会で生き抜ける人材を育てる事が今後の地域住民が持つ重要な役割であると提言した。

民主党豊後大野市支部総会(豊後大野市)

6月26日(金)
民主党豊後大野市支部総会(会員112名)が、豊後大野市三重町のホテルで開催された。30名が出席し、報告事項として2003/11/9の衆議院議員選挙〜2007/7/30参議院議員選挙までの民主党の得票率の推移と分析等が行われた。また新しい支部長も決定し、次期衆議院議員選挙での取り組みの意気込みを述べられた。足立は、現在の政治状況、総選挙の見通し等について説明を行った。

大南地区バレーボール大会(大分市)

6月21日(日)
大南地区春季親善女子バレーボール大会が、大分市竹中中学校体育館で開催された。4チーム参加による総当たり戦で行われた。開会式に出席した足立は激励の挨拶の後、選手と一緒にストレッチを行った。

みんろうきょう「政策研修会」(大分市)

6月20日(土)
みんろうきょう「政策研修会」が大分市の明野アクロスセンターで開催され、足立は講師として招かれた。大分県議会議員−1名・大分市議会議員−6名を含め約70名が参加した。講演前の20分間は、構成組織を代表して10組織から13項目(関連をまとめて)にわたり、様々な分野から質問及び課題提起が行われた。
(以下、番号は提起順)
①温室効果ガス削減目標について
②臓器移植法について
③社会保障制度…マニフェストにどのように反映されているのか(財源の捻出を含め)
④政権交代後の政権運営(官僚主導→政治主導をいかに行うか)
⑤環境資源エネルギー問題
⑥道州制についての考えは
⑦医療体制の確立について具体的な考えを教えて欲しい
⑧新型インフルエンザの対応・対策の進捗状況について
⑨新型インフルエンザワクチンの製造・効果について
⑩外から見た大分県の良いところ、悪いところ、今後の大分県のあり方
⑪高速道路の無料化について
⑫中心市街地・商店街の活性化、まちづくりの方向性
⑬少子化対策、高校までの授業料免除はできないか
以上の項目が提起された。
事前に文書通知はなく、この課題に対して即座に回答しなければならない状況の中で、マニフェストの内容をリンクさせながら丁寧にしかも的確に説明した。わずか65分と言う時間の中で総体的にまとめ上げて講演を行った。あらためて足立の政治家としての資質を感じた時間であった。

臥龍旗 第29回広瀬正雄記念 拳法選手権大会(大分市)

6月14日(日)
大分市南大分体育館において、臥龍旗 第29回広瀬正雄記念拳法選手権大会が開催された。小学校入学前の部〜大学・一般の部まで、多くのカテゴリーで競技が行われた。足立は、“心は熱く頭は冷静に”競技するように激励の挨拶を行った。

(社)日本青年会議所九州地区大分ブロック協議会(別府市)

6月13日(土)
(社)日本青年会議所九州地区大分ブロック協議会第42回大分ブロック会員大会が別府国際コンベンションセンターで開催された。足立は、来賓として出席した。大会テーマである「歩動心」(地球を護る小さな気持ちを一歩ふみだして!)は、別府青山高校の書道部が揮毫した(写真参照)。また、市民協働の事業として、ペットボトルのキャップ回収活動が紹介された。

 

太平洋セメント労働組合大分支部職場委員研修会(別府市)

6月13日(土)
別府市において、太平洋セメント労働組合大分支部職場委員研修会が開かれ、足立は講師として招かれた。本人の自己紹介から始まり、「いかに生きるか」について、臓器移植法等を引き合いに出しながら話した。また、正しいものが正しいと言える世の中になっていかないといけないし、自分がやろうとしている理想に向かって“こうありたい”と思う気持ちを持って取り組むべきであろうと話をした。主題として、国の予算のあり方と民主党が進める政策について質疑を交えながら講演を行った。予算の組み替えによる予算の捻出、特殊法人の見直し(天下り先の温床)、税の使い道を明らかにしていく情報公開、医療費について等、広範囲にわたった。

厚生労働委員会「国民年金法」

6月9日(火)会議録
足立自身に送られてきたねんきん定期便を例にとり、共済年金への加入歴がある人には年金受け取り見込額が記入されない点を示し、すべての人に受け取り額を示すべきであると指摘した。また、年金記録の遡求訂正問題については、さまざま統計を比較することにより、明らかにされてない事例が多くあることを推論し社会保険庁にその全容の解明を訴えた。
年金財政計算については、モデル世帯の想定や労働力率の予測、所得代替率の計算方法などいくつもの問題点を指摘した。最後にこれからの年金制度を含む社会保障のあり方について大局的見地から大臣と議論した。

国政報告会「座談会」(大分市)

6月6日(土)
大分市滝尾地区N邸において足立の国政報告会「座談会」が開催された。今回も題目を設けず、参加者からのリクエストを受けて説明していくというやり方で国政報告会を行った。医療・福祉・年金・天下り等広範囲から多くの題材をいただき丁寧に説明し、質問にも答えていった。20名ほどの参加人員で、アットホームな座談会であった。


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5月


戸次地区対抗 親睦ソフトボール大会(大分市)

5月31日(日)
戸次の各地区チームによる親睦ソフトボール大会が絶好の天気に恵まれ、竹中のグラウンド(大分市)で開催された。足立は開会式の挨拶に続き、始球式で華麗なフォームから剛速球を投げ込んだ。カウントされない初打席では、見事なショートオーバーのフライを打ち上げた。戸次中学校時代(野球部)に大分県大会で優勝した実力をお見せすることはできなかったが、久しぶりの地元でのソフトボールで少しは癒された時間となった。

国政報告会「座談会」(別府市)

5月30日(土)
別府市南的ヶ浜町公民館において足立の国政報告会「座談会」が開催された。佐藤博章県議会議員、横光克彦衆議院議員のご挨拶をいただき報告会へと進んだ。 新しい試みとして、題目を設けず参加者からのリクエストを受けて説明していくというやり方で1時間強の「座談会」を行った。プロローグとして、自身の現在までの政治活動と政治姿勢、今後の進むべき道を熱く語った。次に参加者の方から、不況対策・雇用問題・北朝鮮問題・天下り・消費税と言った多くの分野からの題材をいただいた。一つ一つ丁寧に説明し、質問にも即座に答えていった。近隣の方が50名参加され、館内いっぱいに熱気があふれる実りの多い国政座談会となった。

湯布院厚生年金病院、厚生年金保養ホームの公的存続を求める湯布院集会 (由布市)

5月30日(土)
「湯布院厚生年金病院、厚生年金保養ホームの公的存続を求める湯布院集会」が由布市湯布院町で行われた。地元住民や関係自治体の首長、市議などあわせて約300名が参加した。足立は民主党の中での自分の立場を説明し、議員に当選したときからこの問題を国会質疑でとりあげていて、「年金病院と保養ホーム」の存続の必要性をあらためて訴えた。さらに、日本の地域医療を守る観点から最後には政治的判断がなされるべきであるとし、共に存続をめざして粘り強く頑張りましょうと激励を兼ねた挨拶を行った。 また、足立が事務局次長を担当している超党派の国会議員193名で構成する「医療現場の危機打開と再建を目指す国会議員連盟」からのメッセージも紹介された。

第15回日本ALS協会大分県支部「総会・患者家族のつどい」(大分市)

5月24日(日)
日本ALS協会大分県支部平成21年度第15回「総会・患者家族のつどい」が大分市の大分県立病院3階講堂で開催された。足立は、「筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘う患者と家族の人たちは、十分頑張ってきたのでこれ以上頑張ってとは言えない、同じ時代を皆さんと一緒に生きましょう」と。その為にも療養支援活動と、難病医療環境の整備をやっていくのが政治の努めであると挨拶をした。

大分県保険医懇談会(大分市)

5月23日(土)
大分県保険医の先生(医師・歯科医師)との懇談会が開かれた。国政報告の後、7名の先生方より医療制度・医療政策について熱心な質疑が行われた。ポイントを押さえた的確な回答に参加者は納得の表情で、足立に対して激励のエールが送られた。

日本行政書士政治連盟大分県支部平成21年度定期大会(大分市)

5月23日(土)
日本行政書士政治連盟大分県支部の平成21年度定期大会が大分市内のホテルで開催された。足立は、5月21日から始まった裁判員制度の参加や検察審査会など、今まで国に任せていたものを国民が参加することによって、民主主義が一歩前に進むことになると挨拶をした。

 

2009年度大分県教組直入支部定期大会(竹田市)

5月23日(土)
2009年度大分県教組直入支部定期大会が竹田市立竹田小学校体育館で開催された。足立は、これからは現場の主体性を尊重する教育行政でなければならないと言うこと、進むべき道の一つとしてコミュニティスクールの先進地例を挙げ、挨拶をした。

大田区蒲田医師会

5月21日(木)
次期衆院選で民主党東京都第4区から出馬予定の藤田のりひこ公認候補からの依頼を受け、大田区蒲田医師会にて講演を行った。現在の医療現場の状況認識を共有したのち、党の医療政策について具体的に説明した。後半の質疑応答時間には、現役外科医であった足立がなぜ政治家になろうと思ったのかという質問に答えるなど、終始熱心かつアットホームな雰囲気となった。一日の診療を終え、19時半から集まった現役医師の方々との有意義な意見交換をすることができた。また、最後に藤田候補の医療政策に対する熱い思いを聞き、足立からもエールを送った。

民主党代表選挙

5月16日(土)
都内にて両院議員総会を開催し、民主党代表選を実施しました。投開票の結果、鳩山由紀夫衆議院議員が新しい党の代表に決定しました。選挙日程の都合から今回も党員・サポーターの皆様が投票できない代表選となってしまいましたが、足立事務所は独自の電話調査を行い、党員・サポーターの皆様からのご意見をうかがうことができました。ご協力本当にありがとうございました。

 

医療版事故調〜国会での十分な審議と早期設立を求めて〜

5月12日(火)
患者団体が主催するシンポジウムに参加した。各党を代表して一人ずつ議員が参加し、医療事故調査制度創設への考え方を述べた。党としてしっかりとした基本的理念を持ち、詳細な制度設計を行っているのは民主党だけなので、足立の意見はとりわけ説得力があった。また、すべての党の議員が厚労省案を認めていないことがわかった。最後に会場の方達からさまざまな意見が表明されたが、その多くは民主案に通ずる内容であった。

(NPO法人)医療制度研究会 講演会

5月9日(土)
21世紀にふさわしい医療・福祉制度を確立するため、様々な勉強会を重ねている医療制度研究会が、「医療事故調査制度4つの視点から民主党案を検証する」と題した講演会を都内にて行った。まず、弁護士の井上清成氏が基調講演を行い、虎ノ門病院の小松秀樹氏、東大の上昌広氏、そして民主党から鈴木寛議員と足立が指定発言を行った。井上氏は、政府案と民主党案の根本の違いは「職権主義と当事者主義」の違いであると述べ、医療事故調査制度を創設していくにあたり、制度の基盤として考えるには当事者の意思を尊重する民主党案の方が良いと述べた。足立は、民主党案に対しての井上氏からの質問に丁寧に答えるとともに、医療は提供する側と受ける側の協働作業でつくりあげていくものだという考えのもと、「医療の納得・安全を促進させるための制度設計をしていく」と述べた。

厚生労働委員会「一般質疑(新型インフルエンザ対策)」

5月8日(金)会議録
対策の重点が水際対策に偏りすぎており、肝心の国内対策がおろそかになっている点を具体例を挙げて指摘した。まず、発見率が極めて低い、一台300万円もするサーモグラフィ(体温の高さを色で表す機械)を150台設置したことに費用対効果の観点から疑問を呈した。次に、新型インフルエンザの疑いがある場合に事前の電話連絡をせずに医療機関にかからないようにとの呼びかけを厚労省自身が充分に行っていないため、医療機関に負担がかかっている点を指摘した。また、発熱外来のための隔離室や陰圧室の整備を早急に進める必要性を訴えた。

「Medical Tribune」アンケート

5月1日(金)
過日、足立が提供した「民主党の医療政策」を掲載し、各政党が掲げる医療政策比較を行った『Medical Tribune』(主に医療機関に配布されている週刊医学新聞)が、その後アンケート調査を行い、その結果をweb上で公開した。質問内容は、5項目の医療政策(「医療費全体の財源」「医師不足・偏在」「周産期・救急体制」「医師の待遇・労働環境」「その他の医療政策」)、および医療政策全般について支持する政党をひとつ挙げてもらい、合わせて次期衆院選で投票しようと思う政党について聞くというものであった。結果、医療政策全般と次期衆院選での投票政党ともに民主党支持が1位であった。(それぞれ36.9%、55.1%の支持)。また、どの政党の医療政策も支持しないが、次期衆院選では民主党に投票すると回答した人は43.7%にのぼり、政権交代への要望の高さが伺えた。(結果の詳細は下記にリンクした図参照。)

民主党が考える医療政策方針→ ワードファイル     アンケート結果→ ワードファイル

   

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