活動記録

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12月


厚労省政策会議出席

12月28日(月)
平成22年度予算と税制改革に関する政策会議が開かれ、出席した。冒頭、長妻大臣から「年内に成長戦略を策定する。私たちは医療・介護・福祉をコストではなく、未来への投資と捉えている。」といった挨拶があった。足立は出席した議員からの質問に答え、診療報酬の伸び率の計算の仕方、がん対策に関して医療従事者の配置の調査を行い、偏在や過不足の実態を把握すること、未承認薬の承認を早める方策の実施などについて説明した。

第一回厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会

12月25日(金)
予防接種に関する審議会が行われ、冒頭の挨拶に立った。先の臨時国会で成立し、既に施行されている新型インフルエンザ特措法についての説明を行ったのち、今後の予防接種のあり方については、海外ワクチンの輸入の議論も含めて、国民的議論が必要な分野であるとの見解を述べた。また20年と言われるワクチンギャップを埋めていくための議論も同時に行っていく必要があると述べた。

成長戦略策定検討チーム出席

12月25日(金)
成長戦略策定検討チームの会合が開催され、出席した。今回は、これまで聞いてきた有識者の方のヒアリング結果を踏まえ、各省からの提案をとりまとめ、成長戦略を描くことが目的であった。冒頭、菅副総理が、「短い時間ではあったが、濃密な議論ができた。各分野で活躍されている方々の話が聞けたので、国民に夢を与えることができるようなものをつくっていきたい。」と挨拶があった。

第5回終末期医療のあり方に関する懇談会

12月24日(木)
今回をもって最終回となる「終末期医療のあり方に関する懇談会」が厚労省内で開催され、政務三役の代表として出席した。冒頭の挨拶では、前日に診療報酬改定が10年ぶりのネットでプラス改定となったことの意義として、「現場が今必要としているのは、説明する医療であり納得の医療。医療を提供する側と受ける側両方のリテラシーを高めることが大切。患者さんに安心して医療を受けていただくための医療行政を行っていくためにどうしても必要なプラス改定だった」と述べた。また「インフォームドコンセントからインフォームドチョイスへ、そしてインフォームドデシジョン、つまり自己決定は絶対に尊重されるべきであると思っている。そのためにも、この懇談会での議論が今後さらに発展していくことを願っている」と締めくくった。

国政報告会(中津市)

12月19日(土)
中津市後援会の主催で、中津市「米山老人憩の家」において、国政報告会が開催された。約50名の出席をいただき、足立より政務官を拝命してから現在に至るまでの活動内容、政務官としての役割や仕事について説明があった。また、現在財務省と折衝中の「診療報酬改定」についても触れた。また、会場には中津市の新貝市長・鯨井副市長も駆けつけていただいた。新貝市長からは、心のこもった激励のあいさつをいただいた。

成長戦略策定検討チーム有識者ヒアリング出席

12月16日(水)
昨日発足した成長戦略策定検討チームの有識者ヒアリングが開催され、出席した。招かれた有識者は、慶應義塾大学教授の竹中平蔵氏と株式会社星野リゾート代表取締役社長の星野佳路氏であった。冒頭、菅副総理が、「過去の経験から、これまでの成長戦略としてうまくいった点やうまくいかなかった点、あるいは、今後どうすべきかといった点について御意見をいただきたい」と挨拶があり、順次ヒアリングが行われた。


新型インフルエンザ意見交換会での挨拶

12月16日(水)
新型インフルエンザワクチンに関する有識者との意見交換会で挨拶を行った。この日は、妊婦や中・高生に対する国内産ワクチンの臨床研究の中間報告などが行われ、適切な接種回数などについて議論が行われた。

 

政務三役会議後の記者会見

12月15日(火)
政務三役会議で話し合われたことを報告する定例の記者会見を行った。項目は二つあり、一つ目は成長戦略策定チームが設置され、厚労省からは足立が担当となって出席することが決まったこと、二つ目は予算要求に関する財務省との折衝が行われ、野田財務副大臣と長浜厚労副大臣が参加したことであった。予算折衝では事項要求について話し合われ、厚労省は医療の危機的状態を打開するため、診療報酬をプラス改定することや保険料が過重な負担とならないよう配慮することを強く訴えた旨説明した。

成長戦略策定検討チーム出席

12月15日(火)
菅副総理が主宰する成長戦略策定検討チームの第一回目の会合が開催され、厚労省を代表して出席した。これは民主党政権が目指す成長戦略を描くことを目的として設置された会議で、各省庁の政務三役のうち一人が集まって構成されたものである。冒頭、管副総理から挨拶があり、「従来の歴代政権が成長戦略を描いてきたが、なかなかうまくいかなかった。その理由は何かを検証するところから始め、各省庁がそれぞれ検討・実行してきたものを総合し、外部有識者の意見も参考にし、民主党政権として国民の期待に応えられるものを作っていきたい。」と語った。

参議院厚生労働委員会委員派遣(広島県)

12月14日(月)
「社会保障及び労働問題等に関する実情調査」を目的に、参議院厚生労働委員会の委員として広島県を訪れた。県庁にて、まず広島県知事からの挨拶をいただき、その後、県の健康福祉局長から概況の説明を受けたのち、医師や大学医学部教授等から現場の意見をうかがった。


在京豊後大野市人会

12月13日(日)
この日の夕刻、厚労省で行われた「新型インフルエンザ予防接種後副反応検討会」に参加するため、この週末は東京で過ごすこととなり、同じ日の正午過ぎに行われた在京豊後大野市人会に参加することができた。来賓として地元からかけつけた橋本市長より「豊後大野市は37%の高齢化率。お年寄りの方々に住み慣れた豊後大野の地域で元気に長生きしていただくため、在宅医療・介護を推進していきたい」等のお話しがあり、その後挨拶に立った足立は、自らの厚生労働大臣政務官としての役割について話した後、「大分の医師不足については、どの地域にどれだけ足りないかということ具体的に分析し、足りない地域に医師を派遣することなどを議論するための県民会議を作る提案をしているところ。地域医療を守る方法を皆さんと一緒に考えていきたい」と語った。


毎日新聞社主催シンポジウムでの挨拶

12月11日(金)
毎日新聞社が主催するシンポジウム「今後の医療政策」で挨拶を行った。まず、「“民主党との医療政策”というテーマを与えられると話しづらい。なぜなら、行政の責任ある立場に立つと、法律に基づき予算がついて具体的に実現できる見込みがたったものしか言いたくなくなるからである」と説明したうえで、方針を示す程度は話す必要があると述べた。
健康被害にあった方を広く救済するために新型インフルエンザ特措法を作った経緯を説明し、今後、適正な補償金の額などを含めた感染症法予防法全体の検討を進め、他国に比べ遅れていると言われているワクチン行政全体を見直し、ひいては予防医療全体を強化していきたいと述べた。

第4回独立行政法人検討ガバナンスチーム出席

12月11日(金)
独立行政法人検討ガバナンスチームの第4回目の会合(最終回)に出席した。まず、国立高度専門医療センターの職員に対するアンケート結果が発表され、問題点が浮き彫りにされた。今後、これらの問題点を整理し、解決策を考えていくこととされた。弁護士・公認会計士等の有識者からの提言については、さらに深く議論がなされ、理事長の経営へのチェック&バランスの仕組みを導入すること、実効性のある評価委員会を設置すること、監事の役割強化、借入金の承継についての意見がだいぶ煮詰まった。足立も「医療の特殊性は何か、それを踏まえつつ直すべきところ、評価すべきところを整理していくべきである。」と述べた。今後、本日の議論を踏まえ、仙谷大臣のもとでまとめることとなった。

21世紀漢方フォーラムでの挨拶

12月10日(木)
医療関係のNPOや慶応大学が共催して行っている「21世紀漢方フォーラム 漢方・鍼灸を活用した日本型医療を考える」に参加し挨拶を行った。漢方・鍼灸の普及・発展を願っており、推進していきたい旨述べた後、話題を予算編成、とりわけ診療報酬改定に移した。「現在、財務省と厳しい折衝を続けているが、これを単なる省庁間の問題にしてはいけない。事業仕分けを行い、予算編成の過程を公開し、国民が共に議論し考えることができたことは高く評価された。それと同様に、診療報酬の問題も国民の目に見えるように行い、“必要な医療とは何か?そのためにはどのぐらいの医療費がかかるのか?”といったことを議論し、共に考えていく中で決めていくべきである。」と述べ、会場から拍手がわき起こった。

全国医学部長病院長会議出席

12月10日(木)
全国の大学の医学部長及び大学病院長でつくる会議の「大学病院の医療事故対策に関する委員会」に出席し、死因究明や医療事故調査制度に関して民主党政権の考え方を説明した。医療事故調査制度に関しては、前政権で提示していた案と現政権の案(民主党案)を比較検討し、前政権で行ってきたもの(調査結果や検討結果など)で活用できるものがないか整理している段階であると述べた。重要なことは患者の納得や自己決定に資することであり、そのためには、医療関連死だけでなく全体の死因究明制度を整備することが必要であるとした。出席者の方からは、いままで各大学で培ってきた医療事故調査に関する知見を是非活用した制度を構築するよう提言があり、足立も是非そうしたい旨回答した。

第8回厚生労働委員会質問研究会出席

12月9日(水)
第8回目の厚生労働委員会質問研究会に議員として出席した。この日は予算編成を踏まえ厚生労働行政全般について項目毎に厚労省担当部局から詳しく話しを聞くという内容だった。項目は、雇用・貧困対策、医療、介護、子育て支援、障害者福祉など多岐にわたり、昼休みをはさんで長時間にわたり行われた。足立は主に医療、介護の時間帯に出席し、やはり政務官として政府方針に関する説明を求められた。診療報酬改定に関し医療費を増やす方向で努力する旨を示し、医療と介護の関係に関しては、2年後の診療報酬・介護報酬の改定時期に合わせ、両者の枠組みを変え整理する方針である旨回答した。
質問研究会全般としては、現状を踏まえて医師不足対策や医療提供体制の整備を求める声が各議員から出され、厚労省担当部局は答弁に努めたが不十分な点は次回に持ち越された。

第3回独立行政法人ガバナンスチーム出席

12月8日(火)
第三回目の独立行政法人ガバナンス検討チームに出席した。この日は国立高度専門医療センターの財務関係が議題であった。まず、厚労省から独法化後の財務状況の見込みについて説明があり、その後、大手の民間病院から、経営のしくみや事業計画・資金計画の実施サイクル等について説明があった。続いて、公認会計士・弁護士等の有識者から、新しい国立高度専門医療センターのガバナンスのあり方について、経営の自立性・透明性を高め、事業計画と資金計画の関係性を明らかにし、評価委員会や監事の役割を強化することや借入金債務の継承について提言があり、国立大学病院、国立病院、民間病院等の関係者などそれぞれの立場から意見が出され、活発な議論が繰り広げられた。 

連合大分日田玖珠地域協議会期総会(日田市)

12月6日(日)
連合大分日田玖珠地域協議会第4回定期総会が日田市文化センターで開催された。 足立は、政務官の役割や仕事内容を自分の日常を交えてあいさつをした。また、午前中大分市内で県内の自治体関係者を集めて説明会を行った、民主党大分県連が取り組んでいる分権型陳情の改革「政策推進会議」についても触れた。  

第2回政策フォーラム2009in大分(大分市)

12月5日(土)
昨年3月以来の第2回政策フォーラムが大分市内の会館で開催され、300名を越える方の出席をいただいた。『辻野功』別府大学客員教授・京都造形芸術大学名誉教授と『桑野和泉』由布院温泉観光協会会長・大分県文化振興県民会議委員のお二人をゲストにお迎えし、足立を加えた3名で、メインテーマである 〜大分の地域づくり〜 を中心にディスカッションを行った。その後、出席者の方から質問や提言を受け一つずつ答えていった。【大分】のことについてあらゆる角度から再発見でき実りある政策フォーラムとなった。


救急・周産期医療の病院視察

12月3日(木)
長妻大臣、山井政務官とともに、東京女子医科大学病院と河北総合病院の視察に訪れた。2年に一度の診療報酬改定をひかえ、医療崩壊の危機に直面している救急医療と周産期医療の現場を視察し、現場のドクター方から生の声を聞くことができた。医療現場の危機を救うためには診療報酬のプラス改定が必要であるという認識を共有し、足立は来週以降山場をむかえる厚労政務三役としての動きに向けて、決意を新たにした。


   

政務三役会議の報告記者会見

12月1日(火)
午前中に行われた政務三役会議の結果を報告する定例の記者会見を行った。内容は、政策会議を開き、22年度予算や税制改正、今国会で審議されなかった法案が出た経緯などについて説明すること、及び四日または七日に政務三役として診療報酬改定に関する基本方針を発表するということであった。診療報酬の改定に関しては、データに基づいた具体的な数値を出し、今後の財務省との交渉に説得力をもってあたり、最終的に出される内閣の方針に反映させたい旨説明した。そして、それはマニフェストの考え方に即したものであり、これからの医療をどうするのかという問いに答えるものでなければならないと語った。


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11月


高齢者医療制度改革会議

11月30日(月)
第1回めの高齢者医療制度改革会議が行われ、担当政務官として出席した。この会議は、後期高齢者医療制度を廃止し新たな制度のあり方を検討するために、厚労大臣が主宰する会議として設置されたものである。メンバーは、関係団体の代表、高齢者の代表、学識経験者等19名から構成されており、「年齢で区分するという問題を解消する」など六つの基本的考え方に基づいて議論が進められる。
この日は、長妻大臣が挨拶をし、「現制度を廃止して古い制度に戻るよりも、新しい制度を作ることが国民のためになると考え、この会議を設置し皆さんに議論をお願いすることとした。特に高齢者の方々のご意見をお聞きすることが大切である。」と述べ、「担当である長浜副大臣や足立政務官へ厳しいご意見をいただきたい」と結んだ。

国政報告会(佐伯市)

11月28日(土)
佐伯市議会議員『清家儀太郎』氏の市政報告会とあわせて、足立の国政報告会が佐伯市内のホテルで開かれた。200名を越える方の出席をいただき、清家市議より現在の佐伯市の課題等について市政報告があり、その後足立より政務官の役割や仕事内容について・分権型陳情の改革についての説明があった。清家市議をはじめ参加者の方から心温まる激励のあいさつをいただき、リフレッシュする機会を得た貴重な時間であった。

独立行政法人ガバナンスチームに参加

11月27日(金)
内閣府において独立行政法人ガバナンスチームが開催され、厚労省を代表して参加した。これは、独立行政法人のガバナンス(経営のあり方)を検討するチームで、総務省、財務省、文部科学省、厚生労働省からそれぞれ担当の副大臣・政務官が参加し、有識者の方々も含めて議論するものである。
第一回目のこの日は、最初の案件となる国立高度専門医療センター(国立がんセンター、国立循環器センター、国立精神・神経センター、国立国際医療センター、国立成育医療センター、国立長寿医療センター)について議論が交わされた。

衆議院厚生労働委員会 一般質疑

11月26日(木)
昨日に引き続き本来の定例日ではないにも関わらず、衆議院厚生労働委員会が開催され、一般質疑が行われた。本日も新型インフルエンザ対策に関する質問については、大臣に代わり足立が答弁に立つ場面が多くみられた。またこの日は「新型インフルエンザ対策の推進に関する件」という決議が、先日の法案可決に続いて採択された。さらに、委員長提案の肝炎対策基本法も全会一致で可決され、午後の本会議へ送られた。

衆議院厚生労働委員会一般質疑(新型インフル等)での答弁

11月25日(水)
衆議院厚生労働委員会で一般質疑が行われ、新型インフルエンザに関するものが多かったので答弁に立ち続けた。基礎疾患を持つ方や妊婦の方の予防接種回数が1回から2回、2回から1回に変更になったことを質問され、一回目の有識者による意見交換会で1回打ちという意見が出たが、二回目の意見交換会では、1回打ちで効果があるかどうかはデータをとってから判断すべきという意見で全会一致したことを説明し、そのデータが出た時点で1回打ちにしたことを説明した。また、もっと早く前倒しして子どもに対する接種をすべきではなかったかという質問に対しては、ワクチンは二週間毎に出荷されるのでどんどん前倒しすることはできず、適切なタイミングで判断している旨回答した。

健康を中心とした街づくり 首長研究会

11月23日(月)
これからの日本がむかえる「少子高齢・人口減社会」を克服するため「健康」を中心としたまちづくりを積極的に行うことが必要であるという認識のもと、つくば市や岐阜市など10都市の首長さんが中心となり、筑波大学と連携して「Smart Wellness City首長研究会」が設立された。その発起人会の場で足立は挨拶を行い、その後の意見交換会にも参加した。

第71回九州山口薬学大会(別府市)

11月22日(日)
第71回九州山口薬学大会が9年ぶりに大分県(別府市ビーコンプラザ フィルハーモニアホール他)で開催され、厚生労働大臣政務官として出席した。先月、政務官室においでいただいた国連インフルエンザ対策上級調整官であるデビット・ナバロ氏との会話で、現場の最前線でインフルエンザ対策に頑張っている日本の医療関係者の優秀さをあらためて認識していただいたことを披露した。また本会議終了後別室において、薬剤師会の役員の方と意見交換会を行った。

「未来への投資」プロジェクトチーム 初会合

11月20日(金)
長妻厚生労働大臣主催で医療・介護・保育「未来への投資」プロジェクトチームが設置され、第一回目の会合が大臣室にて行われた。このチームは、医療・介護・保育などの社会保障分野について「コスト」として捉えるのではなく、雇用創出や技術革新等の「成長産業」であるという視点を強く打ち出すべく「未来への投資」として検討していこうというもの。チームには厚労省の各関係部局から若手の先鋭職員が集められ、今後は民間の有識者等にも参加を呼びかける予定となっている。足立も政務三役の中で医療を担当する立場から、このチームに参加していくことになった。

参議院厚生労働委員会での答弁

11月19日(木)
参議院厚生労働委員会で一般質疑が行われ、初めて答弁を行った。この日は、足立の後輩でもある筑波大の医師であった森田高議員から新型インフルエンザに関する質問があった。予防接種回数に関して意見交換会で出た意見とは別な政府決定をしたことが、あたかも政府決定がぶれ混乱をよんだかのように報道がなされている点について見解を聞かれた。いままでも今後も、意見交換会の意見を参考にしつつ他の状況や意見をも考慮し政府として責任を持って決定していくことには変わりないと答弁した。

衆議院厚生労働委員会での答弁席

11月18日(水)
衆議院厚生労働委員会で大臣所信に対する質疑が行われ、初めて答弁席に座った。この日は自民党議員からインフルエンザに関する質問が足立に行われる予定となっており、実現すれば初めての答弁となるはずだった。しかし、その議員の質疑時間中に前半部分の質疑が長引き、インフルエンザに関する質疑時間が無くなってしまった。そのため、答弁は行われず、今後の新型インフルエンザ対策法の審議に持ち越された。

社会保障審議会での挨拶

11月16日(月)
社会保障審議会医療保険部会において挨拶した。これは、診療報酬改定の基本的な方向を示す「基本方針」を策定する会合である。足立は「先日行われていた事業仕分けにおいて、医療機関の報酬が全て診療報酬であるとして議論が進められていたが、実際にはその他の報酬もあるので、今後正確な議論が進められていくよう努める」と述べた後、「診療報酬改定の基本方針に関しては、政務三役としても検討を進めている。本来ならば政務三役が先に方針を示すべきだが、今回は時間が無いので並行する形になることをご了承願いたい。世界に冠たる皆保険制度を維持し将来への安心を得られるよう方針を考えていきたい。」と述べた。

法案ヒアリング

11月16日(月)
民主党・新緑風会・国民新・日本国対役員と政策審議会役員に対し、臨時国会に厚労省から提出予定の2法案(新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法案、独立行政法人地域医療機能推進機構法案)についての説明を行った。野党時代、ともに医療政策について議論し、立法作業を行っていた仲間の議員からの鋭い質問に対し、足立はひとつひとつ適切に説明を行い、与党議員に法案の重要性を納得してもらった上で、国会での法案審議がスムーズに行われるようお願いした。

 

参議院厚生労働委員会での挨拶

11月12日(木)
この日は、参議院での厚生労働委員会初日であり、厚労大臣の所信表明演説の後、就任挨拶をした。衆議院と違って時間が短く、簡単な挨拶のみとなったため、「厚労大臣のもとで力を合わせ、最大限努力をします。」と述べた。いままでともに頑張ってきた厚労委員会のメンバーに、暖かい拍手で迎えられた。

事業仕分けへ参加

11月11日(水)
内閣府の行政刷新会議が事業仕分けを行ったので、仕分け人として参加した。事業仕分けとは、行政の担当者から事業の話しを聞き、必要性の有無や内容の妥当性などを仕分け人と呼ばれる第三者が検討・判断し、それを一般国民(市民)への公開の場で行うものである。この日は、厚生労働省が担当する「健康増進対策費」、「診療報酬の配分(勤務医対策等)」、「後発品のある先発品の薬価の見直し」が行われ、その全てに足立は参加した。「診療報酬の配分(勤務医対策等)」では、「“費用を削ることありき”といった姿勢ではなく、必要な医療をどう提供するかという視点から議論すべきではないか」と意見を述べた。


   

衆議員厚生労働委員会での挨拶

11月11日(水)
いよいよ厚生労働委員会が始まった。この日は、衆議院での第一日めであり、厚労大臣の所信表明演説の後、各副大臣及び政務官から就任挨拶があった。足立は「特に医療分野においては閉塞感を打ち破り、国民に安心感を与えられるように頑張る」と切り出し、「新型インフルエンザ対策に関しては、日本は世界的に見て死亡率が低く、その対応が高く評価されている。これは現場の方達の努力の賜物である。現場からの改革を推し進め、国民の安心を確かなものにしたい」と結んだ。

 

広瀬大分県知事からの要請

11月10日(火)
広瀬勝貞大分県知事が来訪され、厚生労働行政に関する要請を受けた。内容は、少子化対策、介護保険、後期高齢者医療制度、障がい者福祉政策、雇用労働政策など多岐にわたり、知事はひとつひとつ書類や図面を用いて丁寧に説明した。データに基づき現状を分析し、県が行っている施策を説明したうえで、民主党の方針も加味し、国への要望を伝えた。足立も熱心に説明に聞き入り、自ら提案を行いながら承った。

参議院予算委員会陪席

11月09日(月)
予算委員会の舞台が参議院へ移って二日目、この日は民主党議員からの質問が多く、長妻大臣からの要請を受け陪席した。自民党中心の政権の頃は、与党議員の質問は政府を礼賛する内容が多く芝居がかっており、政府が表面的に行っている施策を宣伝する場として使われることが多かった。しかし、民主党政権になってからは、与党議員の質問は行政の具体的な問題点を挙げ、その対応を厳しく迫る内容が多く、政府側も丁寧に真剣勝負で答弁しなければならない状況にあり、健全な民主主義が働いているといえる。この日も、新型インフルエンザ対策のワクチン接種・救済制度、病児保育、産科医療、障害者雇用などさまざまな質問がなされ、足立も野党へ対するのと同様、休日返上で、早朝や深夜にも答弁案作りに精を出している。

現場からの医療改革推進協議会 第4回シンポジウム

11月08日(日)
自らも発起人に名を連ねている「現場からの医療改革推進協議会」の第4回シンポジウムに今年も参加した。このシンポジウムは、医療現場における様々な問題解決のために、医療関係者、メディア、教育、患者会、政治家、役所等様々な立場の人々が有機的に連携する目的で一同に介し議論する場となっている。7日と8日の二日間にわたり、「医療改革の現在」「医療費」「先端医療・がん難民」「救急医療」「医療者教育」「公益法人改革」をテーマに議論が行われ、足立は夕刻から行われた最後のテーマ「新型インフルエンザ」のセッションに登壇した。新政権に変わり政務官となった9月18日からこれまでの間に政府として行ってきた方針決定についての経過を説明し、政府としては現場から上がってくるデータや、現在も行われているワクチンに関する臨床試験の結果などを元に、今後も全体としての大方針を発表していくと述べ、あとは各自治体、現場の皆様に協力していただくようお願いしたいと述べた。また、報道の仕方によって現場の混乱を誘発していることについても触れ、正式な記者会見で述べた内容等を正確に報道して欲しいということや、周辺情報に関してもきちんと事実を確認した上で報道して欲しいとお願いした。また、幅広い厚生労働行政の全てに眼を配ることは困難なので、この場にこられているような現場の方々に様々なチームを組んでいただいて、政策決定に協力いただきたいと伝えた。シンポジウム終了後の懇親会にも参加し、多くの人々と直接交流することができ、有意義な時間となった。


   

第5回 がん患者大集会

11月08日(日)
特定非営利活動法人がん患者団体支援機構が主催する「がん患者大集会」に厚生労働大臣の代理として出席し、挨拶を行った。

挨拶の内容はこちら→ ワードファイル

 

インフルエンザ対策等記者会見

11月06日(金)
新型インフルエンザにかかり重症化する子どもが増えていることに対処するため、ワクチンの子どもへの接種時期の前倒しを各都道府県にお願いしたこと等について記者会見を行った。内容は3点あり、まず基礎疾患を持つ小学校4年生から中学3年生に相当する子ども、幼児、小学校低学年(1〜3年生)について、ワクチンの流通・在庫状況や医療機関の対応状況を把握した上で、可能であれば11月中旬からの接種の検討をすること、二つ目は、医療機関以外の保健所や保健センターなどで子どもを集めて接種すること、三つ目は、すでに新型インフルエンザに感染した方はワクチン接種を受ける必要性が無いことを周知すること、である。
次に、後期高齢者医療制度を廃止し新たな制度の検討を行うため、「高齢者医療制度改革会議」を開催することを発表した。そして、検討にあたって基本とする事項を次の6点であるとした。①後期高齢者医療制度は廃止する。②「地域保険としての一元的運用」の第一段階として、高齢者のための新たな制度を構築する。③後期高齢者医療制度の年齢で区分するという問題を解消する制度とする。④市町村国保などの負担増に十分配慮する。⑤高齢者の保険料が急に増加したり、不公平なものにならないようにする。⑥市町村国保の広域化につながる見直しを行う。

予算委員会

11月05日(木)
衆議員の予算委員会に長妻大臣から依頼され陪席した。自民党議員がインフルエンザワクチンの接種回数について質問し、答弁者として足立を指名するハプニングがあった。予算委員会の基本的質疑は大臣のみ答弁することとなっており、副大臣、政務官が直接答弁することはないので、長妻大臣が代わりに答弁した。大臣は足立に相談することもなく答弁に立ち、十分に効果があることが確実な方法で接種回数を決め、今後も随時効果を確認しながら、適切な接種回数を決めていきたいと述べた。

厚生労働委員会質問研究会参加

11月05日(木)
衆議員及び参議院の厚生労働委員会に所属する民主党議員及び院内で統一会派を組む議員が集まり、厚生労働委員会質問研究会が開催された。これは、各委員会において、法案審議等を行うために省庁からヒアリングを行ったり、法案に関して議論する場である。
この日は、まずインフルエンザ対策について話しあわれた。厚労省の説明のあと、各議員からさまざま質問や意見表明がなされた。足立は委員として出席していたが、インフルエンザワクチンの供給に関して、一斉に生産されて大量に在庫が蓄えられているわけではなく、少しずつ一定期間毎に生産されているため、どうしても接種の優先順位をつけざるを得ない点など実態を説明し、各議員の理解を助けた。その後、肝炎に関する議員立法について話し合われた。

総合病院・大学病院精神科セミナー挨拶

11月03日(火)
総合病院の精神科の方達が主催する医療政策セミナーの冒頭挨拶を行った。挨拶とはいえ、30分を超えて熱弁を奮い、質疑への応答も行った。まず、政務三役が中心となり政治主導で現在の厚生労働行政が行われている状況を説明し、官僚から「彼らはよく勉強している。いつでも相談にのってくれる。」という信頼を得ることが大切であると述べた。
続いて、精神科医療が直面している問題を五点挙げ、それへの対応などについて所見をのべた。最後に、現在の医療が崖っぷちにある理由を、医療費抑制政策及びそれを目的とした医師数削減策を従来政府がとってきたことと、国民と医療者との情報格差が医療不信や訴訟を惹起してきたことにあると述べた。前者に対しては、中医協改革などを含めた診療報酬に関する政策を転換し十分な医療費を確保することで対応し、後者に対しては、医療事故調査制度および無過失補償制度の検討を進めること及び医療に関する国民会議を作って広く国民の声を聞きながら、あるべき医療を作り上げていくことで対応したいと語った。

予算委員会答弁席陪席

11月02日(月)
鳩山政権になって初めての予算委員会が衆議院で始まった。予算委員会ははじめの3日程度で「基本的質疑」を行い、その後は「一般質疑」等が行われる。「基本的質疑」は、内閣総理大臣及び全ての大臣が出席して答弁を行うものであり、大臣以外の副大臣、政務官が答弁をすることはない。初日のこの日は「基本的質疑」であるため、足立が答弁することはなかったが、厚労大臣が答弁する際に助言をするため、陪席を求められ、会場に詰めた。足立はかつて提出した法案が衆議院厚生労働委員会で審議された際、答弁に立ったことがあるが、政府側として答弁側に座ったのは初めてである。今後、予算委員会が一般質疑に移ると政務官が答弁をする機会が増えてくるであろう。また、厚労委員会が始まればよりいっそうその機会が増えてくるに違いない。そのときに、より的確で説得力のある答弁をするため、準備を進め、気を引き締めている。


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10月


在京大分市人会 総会

10月31日(土)
都内ホテルで行われた在京大分市人会に出席した。今年は役員の改選が行われ、引き続きの方とともに新役員の方々も壇上に上がり、故郷大分への思いを語った。来賓の挨拶では大分からかけつけた釘宮磐市長が、冒頭、この夏政権交代が行われたことの意義を述べ、新政権の厚生労働大臣政務官となった足立に対する期待の言葉を述べた。そして今後ダイナミックな改革が行われるであろうことを想定し、大分市は国政の動きに柔軟に対応しながら、大分市として主張すべきことはしっかり主張していくと述べた。乾杯のあと挨拶に立った足立は、政務官としての抱負を述べ、今後地方にとって使いやすい補助金を作っていく必要があると述べた。会場では大分の名物「とりめし」のおにぎりや団子汁などが並べられ、懐かしさの中での歓談が行われた。


 

中医協での挨拶

10月30日(金)
新たなメンバーが任命された後の第1回目の中医協(中央社会保険医療協議会)が開催され、冒頭の挨拶に立った。中医協とは、厚生労働大臣の諮問を受け、示された方針に基づき診療報酬の点数(金額)の細かい改定を行う機関である。メンバーは、支払い側委員(健康保険の保険者等)、診療側委員(医師、薬剤師等)、公益委員(学識経験者等)の三者で構成され、全部で20人である。今回は、主に診療側委員に幅広く様々な立場の人が含まれるよう選任が行われ、大学病院や都道府県医師会から委員が任命された。
この日の挨拶で、足立は「現場主義の考え方から、都市と地方、病院と診療所など全体のバランスを考えた。また、チーム医療の視点からこれまで選ばれてこなかった職種の委員も加える方向で検討・決定した。私は、医療がこの国の閉塞感を打ち破る突破口になると思っている。中医協の皆様とお互いに意見を戦わせながら、国民の皆さんに希望を与えられるような結果を導き出したい。そのために是非よろしくお願いしたい。」と述べた。より国民に開かれた医療改革への第一歩である。

表敬訪問

10月28日(水)
政務官室にて、国連食糧安全保障危機ハイレベル・タスクフォース調整官件国連インフルエンザ対策上級調整官であるデビット・ナバロ氏の表敬訪問を受けた。

 

第29回大分国際車いすマラソン大会開会式(大分市)
第29回大分国際車いすマラソン大会    (大分市)

10月24日(土)・25日(日)
第29回大分国際車いすマラソンの開会式が大分市ガレリア竹町ドー ム広場で開催された。足立は、厚生労働大臣政務官の立場で来賓として出席した。その後 商店街をパレードし若草公園での「交歓の夕べ」にも参加した。
翌日10月25日(日)大会当日、足立はハーフマラソンのスターターとして号砲を鳴ら した。1981年に国際障害者年を記念してスタートした本大会も今年で29回目となり、 20カ国から総勢300人を越える、トップアスリート・初参加の車いすランナーによる エントリーがあった。また、多くのボランティアの方々、沿道で声援を送る市民の皆様に も支えられて大会が継続できていることも忘れてはならない。
※ 選手は、昨年に続き雨中でのレースで苦労されたと思います。大会が無事終了し、大会 に携わったすべての方々に対して感謝の気持ちでいっぱいです。


インフルエンザワクチン記者会見

10月20日(火)
インフルエンザワクチンの接種回数等に関する記者会見を行った。20代から50代の健康な人に対しては一回接種とすることを決め、発表した。接種回数に関しては、これに先立ち専門家意見交換会の意見が出されていたが、会議メンバー以外の専門家の方からの意見も聴取し総合的に判断して厚労省として決めたものである。医師としての知見を活かし、専門的な内容を含め、丁寧に経緯等を説明した。

 

国立がんセンター院長主催講演会

10月13日(火)
国立がんセンター中央病院院長が主催する講演会「新型インフルエンザとがん患者」にパネリストとして参加した。新型インフルエンザ対策を作った経緯から、その内容を背景を含め詳しく説明し、参加者からの疑問に答えた。

政策会議

10月13日(火)
第1回厚生労働省政策会議が行われた。これは、政務三役(大臣を除く)が政策について説明し、与党の議員から意見を聞く場として設けられたものである。官僚による説明・回答は行われず、全て副大臣・政務官と議員との間でやりとりが行われた。足立は新型インフルエンザ対策について詳細に説明し質問にも丁寧に回答した。

鴛野校区運動会(大分市)

10月11日(日)
素晴らしい秋空のもと、16自治区総勢700名が参加して鴛野校区運動会が鴛野小学校グラウンドで開催された。来賓として参加した足立は、「日頃のストレスを発散して、笑顔を絶やさず競技してください。」と激励の挨拶を行った。

民主党大分県連政治スクール(大分市)

10月10日(土)
大分市内のホールで、民主党大分県連第2期の政治スクールが開催された。3回目となる今回の講座は足立が講師となり、厚生労働大臣政務官を拝命してからの多忙な2週間を振り返り、10月に施行となる制度について等、以下の5項目を抜粋して講義を行った。
(1) 平成21年度地域別最低賃金の改定状況
(2) 厚生年金の保険料率、国民年金の保険料
(3) 二次判定結果の要介護度区分の比較
(4) 出産育児一時金の医療機関等への直接支払制度の実施について
(5) 新型インフルエンザ対策について

全国老人保健施設協会式典での挨拶

10月09日(金)
(社)全国老人保健施設協会の創立20周年記念式典に出席し挨拶を行った。老健施設は介護サービスの主力であり、今後ますます重要性を増していくので皆様の活躍に期待しますと述べた後、厚生労働大臣の祝辞を代読した。

フジテレビ「とくダネ!」出演

10月09日(金)
政務官となって初めてテレビに生出演した。日に日に深刻さを増す新型インフルエンザ対策について、10月2日時点で既に長妻大臣が公式発表した内容をさらに詳しく国民に向けて語った。一問一答形式で国民の疑問に簡潔に答えたり、当日視聴者から届いたファックスへの質問に答えるなど、なるべく多くの国民に正しい認識を持ってもらい、ワクチンの優先接種への理解を深めてもらえるよう、丁寧に回答した。今回は対策を固めるまでの期間が約10日ほどしかなかったため、これまでの情報や政府内の議論を公けにできなかった部分があることについても説明し、今後は広く国民に情報を提供し、国民の協力を得ながらこの未知の問題に立ち向かっていきたいと語った。

第20回豊の国ねんりんピック(大分市)

10月04日(日)
秋晴れのもと、第20回豊の国ねんりんピックの開会式が約600名の参加により県立総合体育館で開催された。第20回という記念すべき大会で新たにサッカーがプログラムに加わり、60歳以上の方々を中心として、スポーツ・文化等の多彩な競技や催しが行われた。

UIゼンセン同盟大分県支部定期総会(大分市)

10月03日(土)
大分市内のホテルでUIゼンセン同盟大分県支部第8回定期総会(米田正規支部長)が行われた。総会に出席し来賓として挨拶し、総会終了後約1時間、国政報告会を行った。9月18日に厚生労働大臣政務官を拝命してからの超多忙な2週間を振り返った。この短期間に取り組んだ出産育児一時金直接支払い制度の6ヶ月猶予の件やインフルエンザ対策についての説明も行った。

新型インフルエンザ対策政策担当課長会議

10月02日(金)
都内ホテルにて新型インフルエンザ対策政策担当課長会議に出席し、政務官として挨拶を行った。

政務三役会議

10月02日(金)
連日行われている政務三役会議に出席した。本日の三役会議後の記者会見は山井和則政務官が行った。

新型インフルエンザ対策大臣会見陪席

10月01日(木)
新型インフルエンザのワクチン接種の基本方針が決定し、長妻大臣が記者会見で発表する場に陪席した。
新政権発足後のわずかな期間で対策を作りあげなければならなかったので、足立は政務官就任以来、不眠不休でこの作業に取り組んできた。医療現場の状況を把握し、有識者の意見を聞き、大臣や他の政務三役との議論を重ね、担当部署の職員と詳細を詰める作業を繰り返した。そして財務省政務三役との折衝をやりとげ、ついにまとめ上げ、新型インフルエンザ対策本部の承認を経て発表に至った。まさに努力の結晶というべきものであった。


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9月


厚生年金病院・社会保険病院の公的存続の要請

9月30日(水)
厚生年金病院・社会保険病院の公的存続を願う住民の団体及び首藤由布市長ら自治体関係者からの要請が厚労省内の足立の部屋である大臣政務官室で行われた。冒頭、長妻大臣が来室し、公的に存続することを前提に、いかに効率的な経営を行い良質な医療を提供するか詳細を検討していると述べた。
足立は当選以来、この問題に取り組み、さまざまな指摘・提言・政策立案を続けてきた。そして、現在、この問題を担当する立場となり、民主党らしさを出した改革を行うことを宣言した。

高田塾

9月29日(火)
日本テレビ放送網株式会社にて、長く医療・科学の報道や解説に従事されていた高田和男氏を中心に集まった人々で行う勉強会「高田塾」の講師として招かれ、厚労省での公務をなんとか終え、駆けつけることができた。共産党の小池議員、自民党の尾辻議員の講演ののち、足立は現在の日本の医療がおかれている厳しい状況を会場の方々と共有したのち、民主党の医療政策をまとめた責任者としての発言を行い、また、厚生労働大臣政務官としての立場から現段階で発言できる情報を伝えた。後半の質疑・応答では、今後の民主党政権における医療政策への期待の声が多く上がり、足立もその責任の重さを再確認することとなった。

長妻大臣閣議後記者会見に陪席

9月29日(火)
足立の強い働きがけで、出産育児一時金の直接支払いの適用猶予が認められ、その大臣発表に陪席した。これは、10月1日から出産一時金が直接医療機関に支払われ、出産した方が立替えをしなくても済む制度が始まるが、その制度に対応する準備が間に合わなかった医療機関に猶予を与えるものである。

政務三役会議後の記者会見

9月28日(月)
厚労省の最高意志決定機関である政務三役会議は、連日長時間にわたり議論が行われている。喫緊の課題への対応策から中・長期的課題への方針など内容も多岐に渡っている。これから、政務三役会議の後は記者会見を行うこととなり、二人の政務官が交代で務めることとなった。第一回目の今日は足立が行った。

 

厚労省における記者クラブ等への就任挨拶

9月24日(木)
厚労省において、厚生労働記者会(大手マスコミ)、厚生日比谷クラブ(厚生関係業界紙等)、労政記者会(労働関係業界紙等)の3カ所に就任の挨拶を行った。医療をはじめとしてあるべき社会保障の在り方を描いてきたが、それをこれからどのように現実化していくかを考えていきたいと述べ、そのためには情報公開を積極的に進め、全国民を含めた合意形成が大切だと説いた。

厚労省職員への就任挨拶

9月24日(木)
厚労省の講堂において、厚労省職員を前に就任の挨拶を行った。足立は医師であったときの経験を基に、日本の医療が崖っぷちに立たされている現状を切々と訴えた。人の命を救いたいと懸命に頑張ろうとしても、置かれている環境が厳しすぎるため、思うようにならないという現場の苦しみを伝えた後、職員達に「ともにがんばろう」と訴え、万雷の拍手を浴びた。

 

上戸次小学校運動会(大分市)

9月20日(日)
素晴らしい秋空のもと足立の出身校である上戸次小学校の運動会が行われ開会式に出席をし激励の挨拶をしました。その後、隣の竹中校区運動会にも駆けつけました。

厚生労働省 政務三役初顔合わせ

9月19日(土)
厚生労働大臣政務官就任後の初仕事として、厚生労働省にて大臣・副大臣・政務官の「政務三役」の初顔合わせが行われ、「チーム長妻」が始動した。この日は喫緊の課題である新型インフルエンザ対策に関する会議が行われた。

大臣政務官就任

9月18日(金)
長妻厚労大臣から厚生労働省大臣政務官就任の要請があり、受諾した。正式決定・通知は午後に持ち越されたため、あわただしく夕方から首相官邸へ駆けつけ、鳩山総理からの任命式、政務官が一堂に会しての記念撮影、第1回政務官会議などをこなし、議員会館へ戻ったのは真夜中になっていた。議員としてこれまでに培った知見・経験を生かし、政策を実現する決意を新たにした。

湯布院駐屯地創立53周年(由布市)

9月13日(日)
由布岳の麓にある湯布院駐屯地で創立53周年の記念式典が開催された。自衛官を前にして足立は、前職である外科医の体験をふまえて、日々の鍛錬をしっかりやって下さいと挨拶をした。

第29回関の鯛つりおどり大会(大分市)

9月12日(土)
第29回「関の鯛(たい)つりおどり大会」が大分市の佐賀関市民センター周辺で開かれた。地区や事業所などの16団体約750人が踊りを披露し、釘宮磐大分市長とともに足立も踊りの輪に加わった。

UIゼンセン同盟大分県支部 国会見学

9月10日(木)
UIゼンセン同盟大分県支部の皆さんが国会見学に来られました。ほとんどの方が初めての国会見学ということで、本会議場では熱心に衛視さんに質問する方もおられました。参観後は参議院議員会館に戻り、会議室にてUIゼンセン同盟推薦議員である柳沢光美参議院議員、川合孝典参議院議員と足立の3人を囲んで懇談会を行いました。若く活気のある組合員の方々との交流をもつことができ、来年の参院選をともに頑張ろうと約束しました。

大南地区各種行事(大分市)

9月6日(日)
早朝より大南地区の各種行事が行われた。足立は、大南地区PTA主催のソ フトボール大会・大南地区文化財同好会の総会に出席した。活発な行事が数多く催される 大南地区は、「スポーツと文化の薫るまち」と言えます。

全国林野関連労働組合大分県森林管理署分会第5回定期大会(大分市)

9月5日(土)
全国林野関連労働組合大分県森林管理署分会第5回定期大会が関係者約4 0名の出席により開催された。一般林政政策と国有林野事業の健全化に向けた取り組み等 具体的な進め方・運動方針が話し合われた。足立は、マニフェストにより予算の優先順位をつけて、政策を実現していくと民主党大分県連を代表して挨拶を行った。


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